ギャグアニメ、はじまりました。
現実の世相が新型コロナウイルスのせいで暗いですからね。
せめてアニメの中ぐらいは、という配慮かと。
したがって鬱展開とかは、なさそうだな。
とにかく明るく、楽しく。
そんなかんじにすすんでいくのかなと。うむ。

物語の舞台は新型コロナの存在しない世界線。つまり平行世界です。
なのでマスクしてる人なんて、花粉症などをのぞけば、ほとんどいません。

主人公は、おのぼりさん。
それを向上心というべきなのか、ちんけな田舎の島で思春期をすごしていてはダメだという判断からか、小学校卒業を機に伊豆七島の三宅島から東海汽船で本土の東京、竹芝桟橋へと向かう。
若さゆえの、体力と勢いで、なんでもやりとげようという性格らしい。
若いって、いいよね。その勘違いがさ。
敵怪人も、主人公のわき出しつづけるヤル気を吸いつくせずに困惑してたようだし。
そうじゃなくって、敵怪人さんも、リビドーを吸いつくして人類のヤル気をそいで、ほろぼしてやろうとたくらんでいたのなら、また違った展開もあっただろうに、いかんせんプリキュアだから、ネ。
これが深夜アニメだったら、敵怪人さんがリビドーを吸いつくそうと必死こいてるのに主人公さんのほうは思春期特有のみなぎる性欲のエロスで対抗して、あげく敵怪人さんが耐えかねて自爆という悲劇もあったとは思うんだが、いかんせんプリキュアだからさ。
閑話休題。
夏海まなつは、プリキュアドライバーに男根の形をした鍵をぶっさして、そのエロスパワーで、もといヤル気パワーで、キュアサマーへと変身をとげるのであった。
その気、やる気、気合いじゅうぶん。
知識、経験、ないけれど、キャラとハートで、おおまかカバーしてくのかと。
来年の2月には新型コロナも終わってればいいのですがね。ふぅ。
ママンかわいいよ。
プリズムストーンショップで次回以降のプリキュア要員がチラッと。

とりあえず、人間も人魚も、バカっぽさ全開でスタートなのかと。
というか、人魚のキャラがもうすっかり立ってしまって、もうペットいらないね、うまるん。
うまるちゃんは切絵ちゃんからの引き継ぎなんだけど、人魚のせいで影が薄そう。