まこぴーの「王女様は彫刻が好きだった…」で、今回の舞台は森の彫刻美術館になりましたとさ。なんか強引な展開じゃないか。でも以前にも「王女様はバラが好きだった…」でローズレディコンテストに参加することになったことがあったわけですから、ドキプリではよくあることなのかもしれません。もうね、まこぴーが「王女様は●●が好きだった…」と言えば、●●に関係のありそうな場所が舞台になるのでしょうね。なんかスゴク便利。「王女様は魚が好きだった…」なら水族館に行き。「王女様は牛が好きだった…」ならステーキハウスへ。また、「王女様はアニメが好きだった…」なら秋葉原。といった感じに、お話の舞台を設定できそうですね。

今回は、あっけにとられたというか、予想の斜め下をいったというか、とにかく展開が読めませんでした。レジーナ様が森の彫刻美術館に来たのは、おそらく相田さんをストーキングしていたか、あるいは、ひそかに相田さんのお洋服にでも超小型GPSを取り付けていたのでしょうから、まあ、いいとしても。ジョー岡田まで森の彫刻美術館にいたりして、ああ、でも、ジョー岡田はよく相田さんたちの周辺をウロウロしてますよね、映画の撮影所にも忘れ物をとどけに来たとか何とかで。うむ、ジョー岡田は神出鬼没な不審者キャラとして視聴者から認識されてましたからね。今回もとくにストーリーには関わってこないで終了かなと思っていたのだけれども。最後にビックリさせてくれました。いっつもどこほっつき歩いてるんだかと誰もが思っていたジョー岡田が、じつは王女様の婚約者だったという衝撃の事実。まこぴーも知らなかったという、王女様の婚約者の存在。ああ、こりゃ修羅場だ。まこぴーがジョー岡田の首をかき切っても不思議ではないだろう。

それにしても、あの赤いロイヤルクリスタルを手にしたときにレジーナ様の眼の色が赤くなり、態度が豹変したのは、なぜだったのだろうか。なにかを思い出したのだろうか。それとも何かにあやつられているのだろうか。謎だ。