アコちゃん

スイートプリキュア♪ 第38曲目 謎の鳥とノイズ様の失踪 感想

さあ、ここにきて、とってつけたように、謎の新キャラ登場!
といっても、ホモサピエンスじゃなくって、鳥っぽい生物なんだわさコレが。
ウッヒョー、におうね、焼き鳥のニオイがプンプンと。
いやー、ホント、マジでくっせーよ、コイツは。
だってよ、自作自演でケガをして、道路のまんなかでもだえくるってみせて、アコちゃんの母性本能につけこんで、まんまとアコちゃんちにもぐりこみやがったんだもん、ったく。
ま、本当に「鳥」かどうかはワカランが、とりあえず「鳥さん」と呼んでおくことにしますわ、ヤツのことは。
はてさて、で、くだんの鳥さんは今後の展開のキーパーソン、もといキーバードになるんでしょうかね?
だって鳥さんってば、とってつけたように登場して、いっぽうで敵の大将であるノイズ様は失跡なんでしょ。と、くれば、ははーん、これは、これは、とピンとくるじゃないですか!ということで、ぶっちゃけ鳥さんがノイz…
いえいえ、どうして、そんなハズあるわけないじゃないですか!
罠だ、これは罠だ。もう、だまされませんよ。
これはもうミスリードだとしか思えませんから。
だって、いままでだって、そうだったじゃないですか。追加戦士はスイーツ姫だ、いや、儀武ゆう子だ、なんだかんだ、とね。もう、変化球だらけでしたからスイートプリキュアさんは。
というわけで、どうぞホームラン打ってくださいと言わんばかりの、ぬるい直球なんて絶対に投げて来ませんよ、スイートプリキュアさんは。
というわけで、この鳥さんは、物語の最後の最後まで、からんでこない、と予想する。
そう、そのうち勝手にいなくなるんだ。傷が治ったら、礼も言わずに、どっか飛んでっちゃうんだわさ、いつのまにかに。そんな礼儀知らずの鳥なんだよヤツは。きっと。

で、鳥の話は、とりあえず置いとくとして。
今後の展開をうらなううえで欠かせないのが奏太クンの存在なんじゃないのかなと。そんなふうに思わずにはいられなかった今回。
つまり奏太クンは、これから徐々に戦士として覚醒していくのだと思います。
今回、奏太クンが敵との戦いにからんできたのは、その覚醒の序曲だったような気がする。
だいたい奏太クンってば、おねえさんがプリキュアで、恋人もプリキュアという、知らず知らずのうちにプリキュアに深く関わってしまっているじゃないですか。
そのような環境の中では、たんなるオブザーバーをきめこんでいられない。
というわけで、奏太クンは、しだいに戦士として覚醒していくのだとおもいます。そして最後、ノイズを倒し封印するのは、ほかのだれでもない奏太クンなのですよ。
だって、そうじゃないですか、すこしまえの戦いでは音吉がノイズと戦ってたわけでしょ、プリキュアじゃなくってさ。
どうしてなんでしょうかね?これは?
つまり、そうなんですよ、女じゃダメなんですよ、男じゃなきゃ、ノイズを倒すのは。
ようするにノイズは女だから、男の剣で貫かなければ封印できないということでして。
女で女は貫けない、女は男でしか貫けない、これ自然の摂理、つまりはそういうことです。
まあ、それはまだ先の話なので、とりあえず今後重要になってくるのは、いかにして奏太クンが覚醒していくのかという点でして。
そのヒントがもう今回示されていたように思えます。
家族、これがキーワード。
そう、家族になるのですよ、奏太クンとアコちゃんは。かんたんにいえば結婚です。
家族になることで奏太クンは戦士のチカラを手に入れるということ。
もうおわかりですね、男と女が家族になるということは、交わるということですから。
そうです、奏太クンはアコちゃんとの秘め事を通じて、アコちゃんの体内に眠るプリキュアのチカラを戦士のチカラを受け継ぐのですよ。乞うご期待。

スイートプリキュア♪ 第36曲目 はじまりのおわり 感想

いい最終回だったな。
よかったね、アコちゃん。
お父さんがもとに戻って、これからは家族仲良くメイジャーランドで暮らしていくのだろうね。
場合によっては奏太クンを拉致していくのかもしらんが、それも奏太クンの運命なのかもしれない。
プリキュアに深くかかわった者は、プリキュアから逃れられない。
プリキュアと深くかかわった者は、その代償としてその身を犠牲にしなければならないという不文律が…あるとか、ないとかで。
奏太クンの場合、まず、お姉さんがプリキュアで、しかもカノジョもプリキュアという、なんというプリキュア三昧。
しかもカノジョのほうはメイジャーランドのお姫様ときてますから、もうこれはね、奏太クンはアコちゃんとケコーンしてメイジャーランドで暮らすべきなんだ。
うん、うん。
にしても新型キュアミューズの出番がラス前とオーラスだけという、なんとも贅沢だな。
しかしEDでは、あいかわらずハミィが踊ってたというかブッ倒れたりしてたんだが、なぜだ?
まあ、まにあわなかったのか、それとも、あそこはもともとハミィさんのポジションだったのか、いろいろと理由はあるのでしょうけど、あえて触れないでおこうと思う。それがオトナのやさしさだとおもうから。うん。
とにかく、大団円、大団円。めでたし、めでたし。とくに感動もしなかったがな(ボソッ

と思ったら、なにやら、つづきがあるみたいで。
つづきは映画館で、ってコトなんでしょうかね。
うまいな、テレビはテレビでちゃんと完結して、そして新展開が気になる人は映画館で見てください、という。
親切だ、じつに親切だな。
よくあるんだよな、TVシリーズを中途半端に終わらせて、つづきは映画で見てください、なんてのが。
こういうのがイチバンむかつくんだ。
でもプリキュアは、良い子のプリキュアは、そんなセコイことしませんから。

というわけで、ああ、次回は、番外編の「とあるハロウィンでのどったんばったんニャ!」ですね。
うん、これは、これで、楽しみです。
なにが楽しみかといえば、奏さんとか、奏さんとか、奏さんとかのコスプレがさ。
ああ、奏さん可愛いよ奏さん(´Д`;)ハァハァ
うん、これもね、本当はOVAとして企画されたものなんだろうけど、そこはそれ、OVAとして売り出さないであえてテレビ放送してくれるという太っ腹。
うれしいね。

で、11月からの、この枠での、新番組って、なんなんだろう?

スイートプリキュア♪ 第35曲目 はじまり 感想

さてさて、スイートプリキュア♪、やっと本編のはじまりです。
そう、前回までの数ヶ月間は、前フリというか、プロローグなのです、それはそれは長い長い。
ああ、ほんとうに長かったな。

スイートプリキュア♪の主役は、キュアミューズことアコちゃんでした。
そしてアコちゃんが、不仲になった両親を、なかなおりさせる、というのが、この物語の骨子でして。
ぶっちゃけ、メフィストがお父さんで、アフロディテがお母さん、ですから。
もうね、早い話が、家族の物語なのです、スイートプリキュア♪は。
こじれた家族から不協和音をとりのぞき、調和をとりもどす。
お父さんはお父さんの、お母さんはお母さんの、そして娘は娘の、それぞれがそれぞれの音楽をかなでて、その結果として家族がひとつの組曲になるのだ、と。
まあ、具体的には、父と母の夫婦ゲンカを、けなげな一人娘が仲裁するという、涙なくしては語れないお話なんですけどねコレが。

「子は、かすがい」、なんて古くさい言い方がありますが。
アコちゃんは、まさに、そうです。
とくに、お父さんは、娘には、弱いものです。
どんな頑固なお父さんでも、娘に「そこをなんとか、オ・ネ・ガ・イ」などと、たのまれてしまいますと。
ほだされてしまいます、心がゆらいでしまいます。
じっさい今回、キュアミューズの正体がまなむすめだとわかったとたん、あれほどミューズを罵倒していたメフィストは態度を豹変させました。
ああ、なんてことでしょう。
メフィストは、アコちゃんと悪のノイズとで板バサミになり、心が壊れてしまいそうになったので、とりあえず退散しました。
はてさて、次回は、どうなることやら。


それにしても、プリキュアどもの会話で、メフィストが悪のヘッドホンであやつられてるのではないかウンタラカンタラのくだりの部分が、やけに説明口調だったというか、疑問からあっけなく結論に導いてしまってたなあ、というか、なんというか…うまく表現できませんが、ぶっちゃけイマイチだった気もしないでもなかった、、、というか…(ボソリ
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