まだー?

スマイルプリキュア! #09 4月1日に普通に授業やってる学校って… 感想

ふつう、春休みですよね、4月1日って。なんかもう、そのへんから違和感があって。この学校の存在自体がウソみたいな印象でした。先生も、生徒も、みんながみんな、普通に、ホント普通に、4月1日だってのに文句も言わず、普通に学校生活してました。だれか、ひとりくらい、「なんで4月1日からガッコー来なきゃいけねーンだよぉ、チッ」みたくグチってる生徒さんがいらっしゃったら、それはそれで納得だったのですが、そんなヒトひとりもいませんでした。

うーむ、考えに、考えて、結論として、これはきっと、やよいちゃんの夢落ち、かなと。そんな期待もあったのですが。ぜんぜん、そんなこともなく、ふつうに、ふつうの、プリキュアさんの日常でした。なんだコリャ?どーなってンだー!

4月1日ってコトは、4月だから、えっと、新学期?ですよね。みなさん進級されたのでしょうか?それとも留年か?あと、始業式は、ないのかな?いきなり音楽の授業だったケド。それとも、アレだ。きっと3月までに授業でやるべき内容が終わらなかったから、4月にはいってからもヤってるとか、そんな残念なクラスなのか?いやはや。どうしたもんだ。まかりまちがっても9月入学の中学校ってコトはないとは思うが。

もう、今回はワケわからんかったけど。でも、イカちゃん…じゃなくって、やよいちゃんが可愛かったから、ぜんぶ許すよ。それでイイだろ?ヤボなツッコミいれて悪かった。こまかいこと気にしないで楽しむ、それがスマイルプリキュアなんだろうからさ。

それにしても、ふしぎ図書館、プリキュアさんたちは行ってるのか?秘密基地の必要性があまりないような気もするね。音楽室で普通にプリキュアがどーのこーのって話してたし。まったくもう。

なんかね、できれば、やよいちゃんのウソに初めっからみんな気がついていて、逆にクラス全員でやよいちゃんのコトをかついでました!みたいなオチだったりしたら、おもしろかったかもな〜とか。。。ひとりごと、ひとりごとよ。

スマイルプリキュア! #04 プリキュア系隣人部 感想

いっけねー、じゃんけんポンするの忘れちったよ。チッ、チッ、チッ。
来週は忘れないようにしないとネ。
チョキ、パー、ときたら、次回はグーかな?
うーん、それにしても可愛いな、キュアピースぅぅぅ…
星空さんの私服のニーソも、カワイイよ。。。

それにしても、キュアデコルって、いったい、なんなんでしょうかねェ?
デコル、デコれば、デコルとき、、、デコれ!
そう、デコルはキャンディさんの食料補給やら髪型チェンジやら、そういうことに役立つという。
プリキュアのパワーアップには、いっこうに役立たない、それがキュアデコルなのさ。
さーて来週のキャンディさんの髪型は…ちょうちょ?なのか?アレは?

それはさておき、今回の主役は緑川サンでした。
緑川サンをプリキュア部に勧誘せよ!それが今回、星空サンに課せられた使命です。
あたりまえのことですが、プリキュア部への入部資格は、自身がプリキュアであることですから。ハードルは高いです、ものすごく。
けれども、そんなことはおかまいなしに星空サンは緑川サンを4人目のプリキュアにしちゃおうと画策するのですが。そんなムチャな。
とはいえ、どういうわけか星空サンが、この娘こそプリキュアにふさわしい、と勝手に思い込むと、かならずそうなるのよ。あら不思議。
なので星空サンに目をつけられたら最後、もうプリキュアやるしかありません。
今回も順調に、新プリキュア誕生の、お膳立てがなされていました。子役もふくめた役者さんたちもその流れにさからわず、ひたすら新プリキュア誕生の瞬間をもりあげるべく迫真の演技をしてくれていましたね。そこいらのガキンチョをかき集めてきたような弟さん妹さんたちとて、じっさいは厳しいオーディションを勝ち抜いた強者の子役さんたちなのです。そしてレインボー造型企画謹製のアカオーニさんも偶然をよそおいつつも、「時間をみはからって、河川敷でサッカーやってる少年少女たちの前でいつものアレ、そう、白紙の未来がどうたらでピエーロ様がうんたらで、って、つぶやきながら、黒い絵の具をにぎりつぶし、しかるのち、黒絵の具でベットリのオテテをノートにドバーッっての、やってくださーい!」という天の声を聞いたらしく、そのとおりに自分の役目を演じてくれてました。うむ。さすが、おとぎ話の世界の住人だけのことはあるなと思いましたヨ。

はい、とにもかくにも周囲の地味な協力をえて、はれてプリキュア部も緑川サンが加入して部員が4人になりました。
キュアマーチの誕生です。
プリキュアになりたてで苦戦するかなと思いきや、そこはそれ、変身前はスポーツ万能の緑川サンですから、そんなプリキュアのハードルなんかもなんなく乗り越えてしまいます。
変身直後は、さしもの緑川サンも、プリキュアのチカラのあんばいに少しだけとまどってはいましたが、そのあとはもう、ぜんぶひとりで、キュアマーチひとりで敵さんをバッタバッタと切り倒していきました。ほかの3人のプリキュアさんたちは、ただただ見守るだけで、もうキュアマーチひとりで全部オッケーでした。緑川サンの運動能力は日野サンをもしのいでいるようでして、プリキュア業とて数あるスポーツの一種のような感覚で順調に適応していってくれました。めでたしメデタシ。

緑川サンは自分が正しいとおもったことは決してまげない。相手が上級生だろうと、なんだろうと、筋が通らないことは認めない、認めたくない、という、ゆうずうのきかない人。緑川サンの辞書には「長幼の序」という言葉はのってないのだ。それにしても、あのときイケメン生徒会長があらわれてなかったら、どうなっていたのだろうか?あと、もしや、イケメン生徒会長と青木れいか様は、その、チョメチョメな仲だったりするのかしらん、とか思ってしまったのは私だけだろうか?ああ、そんなこと考えてたら今夜は眠れそうもないですねん。

きずなが、どうたらで。家族がバラバラで、なんたら。くだらない、こわしてやる。
そういうこと言うの許せない。そうじゃないんだから、あたしがそうさせないんだから、みたいな。そんな緑川サンでした。いやー、たのもしい、お姉さんだ。ボクにもそんなお姉さんが欲しかった。そんな素敵なお姉さんである緑川サンこそが「お姉さんポニーテール」にするべきなのだと思う。

それにしてもアカオーニさんは、しりもちついた衝撃でウンコが漏れて、パンツ汚れちゃうとは…
いやはや、なんという、おちゃめさんなんだか…
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