夢を守るプリンセスから夢を導くプリンセスへと変貌し、みごと絶望の権化であるディスピア様を撃破したというのが今回のオチでした。
それにしてもディスピア様が動かないというか、ずっと固定されてたのが気になったな、すごく気になった…(キリッ
もしディスピア様が動けてたら、もしかしたら最後の攻撃も間一髪でかわせたのではなかろうかと…(´・ω・`)

で、けっきょくグランプリンセスというのは、そう、いつも最終決戦でプリキュアが究極フォームになってラスボスを倒しますよね、はやい話があれのことだった。
ハピネスチャージでいえばフォーエバーラブリーですが、Go!プリンセスプリキュアではフローラさんだけじゃなくて4人全員が究極フォームへと変貌をとげたという、なぜだ?なぜなんだ?…まあ、フレッシュプリキュアでラビリンスの連中の思いを受けとめて4人全員がキュアエンジェルになった的な展開だったと理解しておこう。。。でも、たしかグランプリンセスは1人しかなれない設定だったような…、うん、細かいことはもういいよ。

すべての鍵がひとつになって、あらたな究極の金の鍵となり、それで最終必殺技をはなつ、って展開が、なんかどこかで見たことあるようなないような展開だった気もするが、たぶん気のせいだろう。

まあ、ディスピア様は消えて、これでとりあえず世の中から絶望が根絶したのだろうけれども、しかし、絶望はまた生まれてくるであろうみたいなくだりがあって、それは世の中に夢や希望がある限りそのすべてがかならずしもかなうわけではないのであるから、そこからまた絶望も生まれてくるみたいな理屈で、絶望が生まれ増えていけば絶望の権化であるディスピア様もまた復活してくるであろうみたいな予言めいたことが消滅寸前のディスピア様の口から出たのは、つまりはそういうことで。
では、夢もみず希望もいだかなければいいのかといえば、否、そうではなくて、ひとつの夢がやぶれ希望がついえたとしても、それを糧として次の夢へ希望へとつないでいければ、つないでいく、導いていくよ、それがグランプリンセスだもん!みたいな内容を次回、最終回でやるのかなと。。。わかりませんが…