とりあえずディスピア様がノーブル学園を攻めてきました。
なぜ国会議事堂とかじゃなくって、とある田舎の私立学校であるノーブル学園を攻めてきたのかといいますと、ご都合主義とかじゃなくって、おそらく、ノーブル学園には希望がたんまりとあるからで、そしてその希望を絶望に変えてしまえるのならばとディスピア様が思ったとか思わなかったとか。(どっちやねん

それにしても、なんか、最終決戦にしてはスケール感がないといいますか、スケールの小ささはいなめませんな、気のせいかな?
プリキュアで最終決戦といったら、そう、惑星が落ちてきそうになってピンチだったりとか、コンサートホールが戦艦になって発進してロボに変形したりとか、そういうスケールのでかさが売りモノだったような記憶もあるんだがな…。
ってか、プリキュアの最終決戦っていったら舞台は宇宙が定番じゃなかったかしら?(チガッタッケ?

と、とにかく、ノーブル学園島という、近隣住民に迷惑のかからないごくごく狭い場所で、自衛隊も出動することもなく、たんたんとしゅくしゅくと最終決戦がおこなわれてるというか、最終決戦の撮影がおこなわれたという印象でしたね。(キリッ

まあ、最終決戦のスケール感のなさは、さておき。(ぉぃ
今回、特筆すべきは、なんといっても七瀬ゆいちゃんその人でしょうな、うむ。ある意味、ゆいちゃんメイン回でした。
ゆいちゃん、またしても絶望の檻に閉じこめられましたがね、もうね、完全に慣れてしまってて、おそらく常人であれば意識を失ったままであったろう絶望の檻の中で完全に覚醒してましたもん。
そういえば前回、絶望の檻に閉じこめられたときは、ゆいちゃん、自分で檻の中から外へ出ようとしたとき、あといっぽのところでプリキュアに邪魔されてしまってたはず。
しかし今回は、なんぴとにも邪魔されず、自力でのみによって、絶望の檻をぶち壊し、復帰できてしまったという。( ゚Д゚)
そのながれでもって、もしここで、ゆいちゃんがなんらかのかたちでプリキュアに変身してたら、まちがいなく神だったとおもうが、いかんせんそこまではなかったという。ざんねん。
にしても、おもえば第1話で絶望の檻に閉じこめられていらい、その後いくたびか絶望の檻に閉じこめられては浄化という経験をつんで、今回いよいよ自分自身のチカラによってのみで絶望の檻から脱出できたという話の展開、これすなわちGo!プリンセスプリキュアという物語の1年間の縦軸に七瀬ゆいちゃんの成長譚が描かれてたと結論づけることもできよう。(ぇー
となると、ゆいちゃんのプリキュアデビューは次回かな?(ぇ
次回、いよいよグランプリンセスが登場するらしいですし、それが誰あろうゆいちゃんその人なのではと。(アルアル