まあ、だいたい今回の話のオチは予想できてましたがね。(ぇ
しかしオチが予想できてたからといってダメってわけでもなく、それはベタな話であっても、その話のもってきかたが重要なわけですから、なんら問題ありません。(キリリ

今回のお話のテーマは、みなみさんの将来の夢です。

みなみさんは海藤グループの御令嬢で、そして当人もものごころついたときから将来はなんらかのかたちで海藤グループの経営にかかわりたいと、ばくぜんと考えていたのだろう。
ところが今回、おもいがけず、海で仕事をする素敵な人との出会いがあって、みなみさん、その人の仕事に対する思惟や熱意や心構えにひかれていき、そして、なにやらおもうところがあって、なにか心に決めたような描写があって、でもそれは決して具体的にはしめされず、でも視聴者諸氏にはだいたい察しがつくような、ああ、この人に薫陶されたいわ的な(;´Д`)'`ァ'`ァ、そんな、みなみさんの胸をこがすような心情を静かに語るような描写が最後の最後にあって、ああ、そうか、そうか、わかったよ!的な、いいかんじの余韻をひきずりながら静かに終了したなと。
ある意味、中学生日記的な話だったのかもと…(チガウカ?

うむ、こうなると、みなみさん、大学は法学部とか経済学部とかじゃなくて、そうではなくて、よくわからんが獣医学部とか海洋学部とかそっち系なんでしょうな。
とりあえず、あの博士のいる大学だか大学院だか研究室をめざすはず。
あの博士も純粋な気持ちで、みなみさんを誘ってたとおもうので…。。。
というのも、まさか、あの博士、束縛されず自由に研究やらなんやらしたいからとの理由で海藤グループには入りたくないけど、海藤グループとのコネは失いたくないというか、そうですね、研究にはお金がかかりますからね、きれいごとばかりは言ってられません、で、海藤グループを金づるにしたいとはおもってて(ぉぃ)、そのためにウブな中学生のみなみさんをうまいこと口車に乗せてとりこみ、しかるのち自分の子分にしようとか、そんな腹黒い思惑がじつはあるんだとは考えたくもありませんので。
でも、もし、あの博士が本当にそんなクズだったら、絶望するよ、いますぐ。( ゚Д゚)