カナタ王子、生きてた。。。( ゚Д゚)
海岸で倒れてたところを親切な爺さんに助けられてたとのこと。
で、先週、町をほっつき歩いてたのは、なんの用よ?

カナタ王子。
生きてたことは生きてたけど、記憶喪失に。
まあ、ここで記憶もバッチリで生還しましたってよりも、記憶喪失ってほうが今後もイロイロと話の展開に幅をもたせられるし、年間をとおしてのお話の数でも尺を稼げるし、うむ、そういうことね。(ぇ

あるいは、ここから、カナタ王子が主人公になっていくのかな?(ぉぃ
失われた記憶をとりもどすために戦ってく、みたいな。
ヴァイオリン職人の爺さんからカナタ王子にエンゲージドライバーがあてがわれ「記憶をとりもどしたくば戦え!」と。(ぇー
それからカナタ王子の、仮面ライダー☆カナタの戦いがはじまり、ドキドキ経由の烈車に乗っての旅がはじまる、みたいな。
そして、見えたぞ僕の終着駅!的なながれでディスピア様を倒し、ホープキングダムはもとにもどり、めでたし、めでたし的なフィナーレをむかえて、Go!プリンス☆カナタという物語は終了。
つまり、前回までのプリンセスプリキュアは長い長〜いプロローグだったんだ。。。( ゚Д゚)エー

と、冗談は、さておき。。。(ぉぃ
記憶って、やっかいですね。
記憶がもどったかいなかって、本人にしか分からないですから。
最悪、悪意をもって記憶喪失のフリをしてるケースだって、あるかもしれません。(ぇー
まあ、カナタ王子は、カナタ王子に限っては、そんなことないと信じたいのですが、人間の心の闇というものは分からないものですから…(ぇ
春野さんたち、いろいろと情報やら刺激やらを与えてみて、カナタ王子の脳ミソにはたらきかけるも、カナタ王子の記憶はいっこうにもどらぬご様子。
いや、ここはカナタ王子じゃなくっても、記憶がもどっていても、もどってないふりをしておきたいところかと。(ぇ
だって、みんな親切じゃん。
なので、記憶喪失で可哀そうなイケメンの王子様でいたほうが、いつづけたほうが、なにかと好都合と考えるのは自然かと。(ぇー
ヘタに記憶がもどったことを悟られたりしたら、邪険にあつかわれる恐れがありますからね。
そうならないためにも、カナタ王子、悲劇のヒロインを演じつづける必要があると自覚してるっぽいなと。それこそ邪推かな?

ゲフンゲフン
えっと、まあ、こんごの展開としては、いつ、いかなる状況で、カナタ王子が記憶をとりもどすのか?ってのが興味のあるとこではありますな。(キリッ