なんかこう、最後に、カナタ王子らしき人物の後ろ姿が、が、が、( ゚Д゚)、みたいな終わり方って、どうなんだろうかと?
こんかいの話のながれとは無関係に最後、カナタ王子がひとり町をほっつき歩いてました的なオチで終了して次回にふくみをもたせて続くっての、なんか唐突でヤダな〜と。
前回もそうでしたね、敵を倒してひとまず一件落着したあと、話のながれとは無関係に、カナタ王子のものらしきバッジだかボタンだかをゲット!みたいな展開。
これから何話も、そのときのメインの話とはまったくもって無関係に最後の10秒ぐらいに恣意的にキッカケみたいなのを入れてって、むりやりにカナタ王子の発見につなげていくのかなと、思いきや、さにあらず、次回いよいよカナタ王子再登場らしい。
工工エエエ(´Д`;)エエエ工工

こんかいの話は、かなり強引な展開で、プリンセスコンテストを見学しに行けばいいだけの話だった印象なんですが、なぜか、はるはるがプリンセスコンテストに出場することになって、なので、はるはるメイン回かな〜と思わせといて、じつは、いちおう、きららメイン回ということらしかったです。うむ、複雑だな。
ひさしぶりに労働してる、きらら嬢を見たような気もするんだが、それはさておき、撮影の都合で途中ポニーテールにしてくれた、きらら嬢、可愛かったです。もうそれだけで、おなかイッパイみたいな。ずっとポニーテールにしてればいいのにと思いつつも、ポニーテールをつうじて臨機応変の大切さを諭すんだな、きらら嬢、すっとこどっこいなはるはるに。
きらら嬢の教えを墨守し、はるはるは、ケーキがなければクッキーを食べればいい、お化粧できなきゃ、しなけりゃいい、ドレスの丈が長けりゃ短かくすればいい、と、ピンチをチャンスに変えて、みごと優勝!とはいかなかったものの審査員特別賞をゲットできましたとさ。よかった、よかった。
べつに、プリンセスコンテストで優勝すればカナタ王子に会えるんだぞ!みたいな伏線はなにもなかったはずなので、はるはるもべつにそんなにがんばる必要もなかったような印象だったのですが、なぜかがんばる。
なんかもう途中から、いや、最初っからかな?、プリンセスコンテストに参加する目的が、カナタ王子に会うためではなくて、賞をとることになってたというか、それどころか賞をとらなくてもコンテストでいかに自分をじょうずにアピールできるだろうかに重点がおかれちまってたような印象を受けたのは気のせいではなかったはず。
けっきょくカナタ王子が話題になってたのはアバンとBパートのほんと最後んとこだけだったし。
はるはるがプリンセスコンテストに出場するキッカケとしてカナタ王子は利用され、とうちゅうカナタ王子の話題はまったく出ず、最後に思い出したようにカナタ王子には会えなかったね残念でしたでまとめようとしたそのとき、ふと目にした街の風景の中にカナタ王子らしき紫髪の人物をチラッと認識したのだが遠くてよくわからないし、カナタ王子のことを話題にしてたせいでつい見まちがいかをしたのか?、確認しようと追いかけようとしたもののタイミング悪く信号機がマッテローヨの赤になってしまい、イッテイーヨの青というか緑になったそのときにはもう町の雑踏のなかにまぎれ紫髪の人物は姿を消していたという。残ったのは虚しさの余韻だけだった。
だれだったのだろう、あの人は…
とくかく次回、カナタ王子、登場だそうです。。。
┐(д`)┌ヤレヤレ