はい、クローズさん、復活しました。
どうやらクローズさんの双子の弟が「お兄ちゃんのカタキ!」とか、そういう設定で登場したのではなくて、そうではなくて、あのクローズさん本人ということだそうです、はい。
で、いちど倒したのに、なぜ復活したのかというと、絶望とはいちど克服しても決してそれで終わりではないから、みたいな理屈だったようです、はい。
そうッスね、「禍福は糾える縄の如し」なんてのもありますし、絶望と希望と、そのくりかえしみたいなのが人生なんだと。そんな人生論を伝えたかったのかなと。(ぇ
たしかに絶望あっての希望と言えなくもなくて。
闇があって光があって、みたいな。
絶望の闇の中にあってこその、希望の光で。
心にかかえる絶望の闇が深ければ深いほど、その中で見いだす希望の光は、よりいっそう輝きを増すのだと。
うーむ、そうか、そうか。
希望が裏切られ絶望する、ある日とつぜん絶望する、絶望の闇に苦悩する、それでも人間はしかしそこに小さくても希望の光を見つけられる見つけなければならない、そして努力により希望の光は強くなりいつしか絶望の闇をうちはらい今までとは違った青空を目にできるようになる、つかのまの幸せを感じる、しかし、いつしか、また闇がせまってくる、みたいな、そんな繰り返しで、それが人生、だから生きるって生きてるって本当につらい、でも、もがき苦しみながらも、それでも生きる、生きてる、生きようとする、それが人間で、だから、いとおしい、みたいな、そんな話なのか?(ぇ

にしても、今回はクローズさん復活だけかと思いきや、OPでその影だけが既出で、耳が特徴の新キャラ2匹までもが今回登場したのには驚きました。
また、新キャラ2匹は新幹部かと予想しておりましたが、そうではなくて、とりあえずクローズさんの部下らしいのですが、まだまだ分かりません、新キャラ2匹のほうが本体でクローズさんをあやつってるという可能性もありますから。
というか、あの新キャラ2匹こそがラスボスって可能性すらも…( ゚Д゚)
ディスピア様すらも正体は妖精で、あやつられてたというオチも、なくはないと思います!(キリッ

いや、本当のこと言いますと、今回のお話は、なんかイロイロたくさん情報もりだくさんといいますか、ロック君はじつは妖精でした(キリッ)みたいなのもあったし、あと、さらっとドレスアップキーは全部そろった的な発言もあったりして、、、えっ?、そうなの?、みたいなのもありまして、トワさんのキーはディスピア様から産みだされたものだからパチモンなんだ的な設定が何話か前にあったような、なかったような、私の勘違いなのだろうか、うむ、そうかもしれない、そうだろう、きっと、こまけぇこたぁぁぁ…