アロマのメイン回が、これほどまでにもりあがらず、つまらないものになるとは。
( ゚Д゚)
まあ、脚本がダメっぽかったのもあるのですが…(ぇ
こんなことなら、いっそ、こんごの伏線として、アロマとパフの兄妹愛を描いてたら、どうだっただろうかと。
そうです、こんごは家族、ひいては家族愛がテーマになっていって、それが家族という概念をいまいち理解できないチェイスのようなトワイライトさんの気持ちに変化をもたらす展開になるであろうことは容易に予想できるので、やはりアロマとパフの兄妹愛を描いておくというのも必要かと。
というわけで今回は、アロマは、執事としてがんばるも、なかなかうまくいかず、苦悩するんだが、そのときパフがアロマに愛情のこもった言葉をかけてはげます、「お兄ちゃんは、やればできる子だよ…やりかたが悪いだけだよ…」と(ぇ)、そしてアロマは立ちなおる、みたいな話のながれにしてみたら、どうだっただろうかと。

まとめると↓

アロマが執事としてうまくいかない→パフがアロマに立ちなおるヒントをあたえる→アロマはやる気をだす→でもアロマはやっぱりうまくいかない→アロマは執事になるのをあきらめる→パフがアロマをなぐさめる→アロマはパフの兄妹愛を確認する→その様子を見たトワイライトさんはまたしても興をそがれる→しかしトワイライトさんは「家族とは…?」と考えるようになる→そして「ああ、そういえば今日は母の日だったわ…」と、はたと気がつく→トワイライトさんカーネーションを買って帰る→めでたしメデタシ