ノーブル学園というのは全寮制で校則が厳しいのかと思いきや、あんがいゆるいようだ。
まあ、あんまり校則やら寮則が厳しいとなると敬遠されて、入学希望者が減ってしまいますからね、これはしかたないことなのかもしれません。(ぇ
なんつーか、私の考える全寮制というのは、そう、朝6時起床、夜10時消灯、上下関係は厳格で、土日以外は原則外出禁止、みたいな、そんなかんじかと思ってたんですけど。
あにはからんや、全寮制のくせに芸能活動なんかやってる子を入学させてるんだノーブル学園。
おもうに天ノ川さんは特別扱いなんだろうな。
昨今の少子化のあおりを受け、ノーブル学園も経営が大変とみた。
それで生徒集めのためにノーブル学園は人気モデルの天ノ川さんを広告塔として特別枠で入学させたとか、あるあるwwww
それで制服のリボンの色がひとりだけ違うとかね。
そして天ノ川さんには門限がないのだ。

ひるがえって、生徒会長といえども夜の外出には許可が必要ということで。
このへんは寮生活の規律が反映されて…、ま、まさか前回みたく寮で犬を飼えるようにしたように、夜の外出がダメならば寮則を変えればいいじゃん!みたいな話のながれにはなりませんでした…(あたりまえだッ!

とりあえず寮母の白銀さんから夜外出の許可を得た、生徒会長と、はるはる。
これはおそらく生徒会長の素行の良さから許可されたこととは思いますが、とにかく門限までには戻るようにとのことでした。
門限って、何時だよ?!

それにしてもプリンセスパフュームは天ノ川さんが海岸で拾ってくすねたのかと思いきや、ぜんぜんそんなことはなくて。
ふつうに楽屋に置いてあったからという理由で所持していたという。
不思議ですね、プリンセスパフュームがひとりでに歩いていったとでもいうのでしょうか?
そしてドレスアップキーもごく自然に天ノ川さんが手にとれるところにあって…
うわっ、なんでしょうねコレ。
自然と引きよせられるという、アレですね。
ある意味、すごく迷惑かも。
いらないからとなんど捨てても、いつのまにか手元に戻ってくるという恐怖の品だ。
まあ、逆になんどなくしても、いずれ帰ってくるという便利な品でもあるのだけれど…(ぇ
そんな呪いの品であるプリンセスパフュームとドレスアップキーなんですけど、はてさて、どうしたら天ノ川さんは受け入れてくれてキュアトゥインクルになってくれるのでしょうか?!というのが次回のお話なんでしょう。

天ノ川さんには、すでに、でっかい夢がある。
モデルとして大成功したいという夢。
その夢をかなえるためにはプリキュア業は邪魔だというのだから、夢のためにプリキュア業が役立つのであれば受け入れてくれるはず。
おそらくそんな展開になるのではないだろうか?次回。