前回がキュアテンダー登場で終わって、今回はまるまるキュアテンダーのお話でした。
うーん、どうなんだろう、悪堕ちしたキュアテンダーが浄化されて、氷川姉が復活して終わって、それはそれで良かったのだけれど、わずか1話で解決というのは、なんとなく詰めこみすぎというか、はしょりすぎてた感もあるなと。
クイーンミラージュ様がハピネスチャージプリキュアたちにおまえたちの声はキュアテンダーには届かないんだからとおっしゃってたわりに、わりとすぐにハピネスチャージさんたちの声はテンダーにとどいてたような…(ですよね?
まあ、尺の都合もあるのでしょう…
次週が休みというのもあって、ここでケリつけとかないと、ってのもあったのでしょうか…
とにかく悪堕ちしたキュアテンダーとの激しい戦いの中にあってさえも、それでも愛について粘り強く粛々と説くハピネスチャージプリキュア4人と神様1匹。
そのかいあってか、悪堕ちしたキュアテンダーには少しずつ効用があらわれて、ときおり記憶がフラッシュバックしたりなんかして、ゆさぶられるキュアテンダーさん。
キュアラブリーが身をていしてキュアフォーチュンを守ろうとしたときもキュアテンダーにはうっすらと記憶がよみがえり、かつて自分が妹を守ろうとしたときの姿と重なってしまったりして、心の動揺がみられた。
そういうことが続いていくうちに悪堕ちキュアテンダーは洗脳がとけて、とうとう自分をとりもどした。
まあ、さいごは妹の抱擁がトドメだったのですけどね。
そうですよね、もともとキュアテンダーはクイーンミラージュ様とちがって誰かを、にくんだり、うらんだり、してたわけではないのですから、愛が幻で無意味だという認識はなかったはずなので、わりと簡単に洗脳はとけたのでしょう。