今回のお話は、JAXA協賛ということで(ぇー
ロケット打ち上げの話ということで、種子島でのロケでした(ウソ

えっと、予算の関係で種子島には行かれませんでした、ゴメンナサイ。
かわりに東映の近所の河川敷でロケットを打ち上げることに(ぇー
あのさー、よくわかんなかったけど、お遊びでペットボトルのロケットを打ち上げるとかじゃなくって、本格的なロケットっぽかったけど、いいのかな?そんなの勝手に打ち上げちゃってさ?
なんかそこらへんが、じつに不可解でした。

とにかく、よくわからないお話でした、今回(ぇ

まあ、めぐみはイノセント探しをしたくて、とりあえず誰かのお手伝いをすればイノセントは見つかるはずだと、よくわからない理屈とおもいこみで行動するんだけど。
なんというか、やっぱ誰かのお手伝いをするってのは気持ちだけではどうにもならないこともあるというか、あるていど手伝われる側が求める知識や技能をもちあわせていないと、空回りする。
そういうことは描かれてましたね。
工具の種類も名前も知らないめぐみでは、機械いじりするまみさんの手伝いは難しいと。
そんな感じで。
これはそう、幼児がお母さんのお手伝いをしたいといってきたので、手伝わせてみたが、けっきょくお母さんの二度手間になってしまった、みたいなのと同じかと(ぇ
こんかいのお話で伝えたかったことは、役立たずは分をわきまえて、おとなしくしてろ!ってことかな(ぇ

あと、めぐみは気をきかせたつもりでまみさんの白衣を洗濯してしまうのだけれど、まみさんが白衣を汚れたままにしていたのは、まみさんが不精者というわけではなくて、ロケット打ち上げ成功の願掛けをしてたというのが理由で、ここでもめぐみは失敗してしまう。
めぐみは失敗ばっかりで、空回りばかりしてしまうのでした。残念。
うちの子もそうそう、と共感して見てた保護者様も多いかと(ぇ

とはいえ、だれかのチカラになりたい!という、心掛け、心構えは、悪いことではなくて。
そこんとこは、そこんとこだけは、まみさんも理解してくれてたので、それは救いだった。
それにしても、まみさん、オトナだな〜
めぐみは役立たずなうえに、悪意はなかったとはいえ、いらんことまでして、と、そんなふうにふりまわされても、ぜんぜん怒らない、まみさん、ほんと人格者だとおもうよ。てぃろふぃなーれ

なんかひたすら、めぐみの自己満足な様子が描かれてたような感じもしないでもないのですが。
誠司くんも、もっとこう、めぐみにビシッと言ってやればいいものを、ほれた弱みか、ほれた女には強く言えないのか、同情的な発言に終始してしまうのだ(ぇ
誠司くんにはげまされ、いよいよもってまみさんに執拗に粘着するめぐみは、自分にできることで応援しようと考えたのか、クッキーを焼いてまみさんにとどけることに。
これはうまくいって、まみさんはめぐみの手作りクッキーに大喜びで、それは食事としてのクッキーそのものの価値よりもそのクッキーにこめられた愛情というか優しい気持ちに歓喜していたようです。

で、そのあとの戦闘シーンなんですが、おじいちゃんがロケット発射直前に緊張のあまり便意をもよおしてしまい、ちょっと草むらに行って用を足すことに、そして、まみさんがひとりになったころあいをみはからって、オレスキーが登場、まみさんのロケットを鹵獲、あろうことかロケットは宇宙にではなく、ぴかりが丘の町めがけて発射されそうに… という展開にはなりませんでしたが(ぇ
なんつーかね、なんのヒネリもありませんでした、ツマランカッタ。
ここはひとつ、せっかくロケットが用意されてるんですから、キュアラブリーがロケットを活用してオレスキーを撃退するとか、そういうのがあってもよかったかな〜と(ぇ
まあ、冗談はさておき(ぉぃ
ひたすら怒りにまかせて気合いだけで戦うキュアラブリーからは、いまいち伝わってくるものがなかったですね。
うむ、だからこそドレッサーさんも反応しなかったといえば、それで筋も通るのですが(ぇ
キュアラブリーのイノセントフォーム、こんかいはおあずけということで。
空振りもあるってことですね。
次回予告を見るにつけ、どうやらイノセントフォームはキュアプリンセスにさきをこされそう。
まあ、あの次回予告でのキュアプリンセスのイノセントフォームが釣りというか、ヒメルダの妄想を映像化しただけのものだという可能性もゼロではないのですが… 考えすぎか?

戦いのながれの中で、なんとなくだけど、キュアラブリーにイノセントが発動しても問題なさそうな場面もあったような気もするんだが、それでもやっぱ発動しなかったのは、やはり、めぐみのまみさんに対する恋愛感情が不足していたからだと理解していいのかな?(ぇ
イノセントとやらが、氷川には発動して、めぐみには発動しなかった、その最大の違いは恋愛感情の有無なのかと(ぇ
ぶっちゃけ氷川は海藤くんとは内心、おつきあいしてもいいと思ってたんじゃないのかな。
でも氷川は、すぐにオッケーしてしまうと自分が安い女だと思われてしまうかもと恐れて、ちょっと、もったいつけて、前回はあんなふうな態度をとったと。
それならばと、次回、文化祭で、占いをしてる氷川のところになにくわぬ顔で海藤くんがやってきて、なんと海藤くんは氷川に恋愛について占ってもらうんだよ自分の恋がうまくいくかどうかと、ね。
もちろん海藤くんの恋の相手とは、ほかでもない、氷川その人なんですけどね。
けれどもそこは海藤くんはうまいことうやむやに、でももちろん氷川にはそれとなくそれと分かるようにと、海藤くんは戦術家ですからね、海藤くんは自身が思いを寄せる女子に告白はしたものの相手の態度があいまいでいまだ恋人どうしにはなれていないのだと悩みをうちあける。
海藤くんに「オレの恋はうまくいくのか?うらなってくれ…」と問われた氷川は顔を赤くしながら、しばしの沈黙のあと「う、うまくいく…とおもう…」とだけ、しおらしく。海藤くんの口元がゆるむ。
数時間後、文化祭が終わり閑散とした学校内、たそがれて、氷川と海藤くん、校舎裏でもとめあう、じゃまするものはだれもいない、夜のとばりはもうすぐそこに… といった展開になるはずだ(ぇ

閑話休題。
まあ、茶番というわけでもないですが、いつものように無事、販促もからめた戦いが終わり(ぇ
まみさんのおじいちゃんも用を済ませて戻ってきて。
さあ、ロケット打ち上げです!
ここでまた失敗するのかと思いきや、そうはならなくて、みごと成功してしまう。
うーん、これは、めぐみのおかげということなのか?
そしてシメでは、めぐみは誰かを応援するだけじゃなくて自分自身のこともがんばりたいと思うようになったと。
うーん、それはそれでいいのだが…
イノセントはどうなったんだ?イノセントは?
イノセントどうでもよくなって、めぐみは自己満足できればそれでいいと、そんなオチだったのかな?(ぇー

それにしても、なんで今回、宇宙服のプリカードが出なかったのか、それが不思議だ(ぇ
最終決戦は当然、宇宙が舞台になるんだろうに…(ぇ