まあ、ぶっちゃけ今回は、ヒメルダと誠司にフラグが立ったと、そんなかんじですね。
なんか夏になって急に恋愛要素が…って感じもするのですが、どうなんでしょうか。夏の暑さとともに恋も燃えたぎる、とか、そんな感じ?
この夏、だらしない男女の恋模様が描かれる、とか、そんなプリキュア、はじめてじゃない?
それにしても誠司くんがモテモテで、うらやましすぎます。
そのうち氷川までもが、誠司くんをめぐる争いに参戦してきたら、どうなっちゃうんでしょうか。
誠司くんをめぐってギクシャクしはじめたハピネスチャージプリキュアどもは、あえなく解散、と、そんなながれになるのかな?(ネーヨ

用があるから帰ろうとか、急いでるときにかぎって、大当りが出てしまう(あるある(笑)ネーヨ?
当たりが連チャンするという、大当り。パチスロかよ。
自販機がカラになるまでジュースを出しつづけそうな勢いでしたが…裏ロムでも入ってたのだろうか?

とにかく自販機の当たりの連チャンに夢中になって、電車に乗り遅れてしまったという、まぬけなヒメルダと誠司。
ヒメルダはプリキュアになって電車を追いかけるか次の駅まで先回りしようとするも、かんじんの変身アイテムを電車の中に忘れてきて…と。。。なんとなくトッキュウジャーっぽい感じもしないでもなかった

とりあえず神様に連絡して、どこでもミラーで助けにきてもらおうとするも、誠司くんもスマホを電車ん中に忘れてきて、と。あー、困った、公衆電話もない。だいたい駅に公衆電話がなかったら、どこにもないんじゃないかな?この、のんのんびより的な田舎にはさ(ぇ
それでも探せばどこかにあるはずと、あてもなくうろうろすることにした誠司と、それに付きあわされるヒメルダ。男はやたら歩きたがるけど、女は歩くのが嫌いというのが理解できてない誠司が残念だったよ。
駅でじっとしてれば助けがきたのに、ヘタに動き回るから、事態がややこしくなりました!ってのが今回のオチで、うむ、これは子供に迷子になったらその場で待機してろというメッセージだったのかと。

ヒメルダがはじめに足の調子を気にしたとき、うっかりガムでも踏んだのかと思ったのはナイショです。
誠司はヒメルダが足をくじいて歩けないのをいいことに、ここぞとばかりにおんぶしてヒメルダのフトモモの感触を楽しんでたとみた(ぉぃ

あとは、なぜかホッシーワさんと出くわして攻撃されるという、いつものプリキュア展開に。
如月弦太郎がサイアークになってたのは、なぜだろう?
プリンセスの頭突きが、なにげに、すごかったかも。

さいごにひとこと、ホッシーワさんが水着じゃなかったのが残念だった。しごく残念だった。