なんか次回の展開をいろいろ妄想してたら、今回のお話はどうでもよくなってきたかも(ぇ

とはいえ、いちおう、感想をば…

夏合宿で海に行くけど、水着にならないのはプリキュアのお約束ですね。

神様に恋愛禁止を通達されるも、納得できないルールは受け入れられませんと毅然と断る氷川がなかなかよかった。
神様の「おまえ、じつはもうオトコいるんじゃねーの?エヘヘヘ」というセクハラも、なんのその。
ちょっとたじろいだ氷川も可愛くてね、でも、負けない氷川がこれまた可愛い。
神をも畏れぬ氷川、というか、もともと氷川は神様にプリキュアにしてもらったわけでもないから、神様の言うこと聞く義理もないわけで、そういう意味でも氷川は正しくて、氷川は正義。
それにしても本当に氷川の言動のひとつひとつがいちいち可愛くて、たまらないね。
氷川はかたぶつのようでいて、じつは融通がきく子で。
氷川はシッカリしてるようでいて、じつはチョットぬけてるとこもあったりして。
でも、おさえるべきところはキッチリおさえてるという優等生の氷川。
なんか、いい、すごくいいよ、氷川。

なんかね、今回は普通に季節ネタとして気持ちばかりの夏合宿回やって、それでおしまい、と、たかをくくってましたが…
さにあらず、さにあらず。
なんと次回も夏合宿回で、今回のつづきをやるという、ひとひねりもふたひねりもある展開が待ち受けているというのだから、おそれいりやのきしぼじん。
恋愛禁止の設定を生かすべく、ここにきて盛りのついた若い男女のグチョグチョドロドロが描かれるようです(ぇ
そうですよね、夏ですもんね、開放的になりますよね。しかも夏合宿の海という非日常が開放感に拍車をかけてくれて、さらに浜辺の夜のロマンチックな星空を若い男女がふたりして見上げて、男が「天の川、きれいだよねー。あれがデネブ、アルタイル、そしてベガ。夏の大三角だよ…」とか語りだすんだ。これで何にもナシってことはないでしょう、さいていでもチューくらいは…
ゲフン、ゲフン
えっとぉー、本格的なグチョグチョドロドロは次回のお楽しみということらしいのですが…
とりあえず誠司くんが主役っぽい。
神様がめぐみをお姫様だっこしてる現場を目撃してしまい、心おだやかでない誠司くん。
いままで神様には何も特別な感情をいだいてなかったはずなのにと自分で自分に驚く誠司くん。
神様にだっこされるめぐみに嫉妬する誠司くんは、俺も神様にだっこされたい!と。
そんな感じかな(ぇ
ちがいますよねー
そういう展開も完全には否定できませんが、それではひねりすぎです。
ここはすなおに、神様にだっこされるめぐみを目撃して、誠司くんはいままでただのおさななじみとしてしか見てなかっためぐみにオンナを意識するようになった、と考えるのが自然でしょう。
そして、その夜は、誠司くんはめぐみのことで頭イッパイで、モンモンとして、ときおり股間をまさぐるしぐさをしつつも途中でやめてみたり、とにかく、まんじりともしないで夜を明かすんだな、ああ、なんという思春期男子。
あまずっぱい青春が、そこにあった。