なんかこう、もっと愛乃さんのキャラを深く掘りさげる回かと思いきや。
そうでもなくて。
いがいとあっさりしてた印象。
愛乃さんのキャラ立ては、むずかしいのかもしれない、うむ(ぇ
ってゆーか、愛乃さんの成績が学年ビリという設定、それってどうなんだろう?
ようするに愛乃さんはバカなキャラなんだよ、と、そう印象づけたいのかな、ひでぇー話だ。せめてクラスでビリくらいにしといてあげてよ(ぇ
にしても愛乃さんてもともと他人を応援するキャラじゃなかったっけか?さんざんコミュ障のヒメルダさんのケツたたいて友達できるようにとハッパかけてたような気もするんだが、勉強がんばれと自分で自分を応援するのは難しいのかな?愛乃さん。
まあ、ひとにはがんばればなんでもできるとさかしらに言ってても、いざ自分のこととなるとできない、なんてことは、わりとありそうなかんじではあるのだがな。
ところで誠司くんが学年2番で、じゃあ1番は?っていえば、そうですね、氷川さん、氷川いおなさんでしょうね。
もし氷川さんがプリキュアだったら、学年1番でも学年ビリでも、プリキュアになれるってことになって。
つまり学力はプリキュアには関係ありませんってことになってしまいますね。はてさて

それにしても今回は、ようするに、赤点とりました、でもがんばって勉強して追試は合格でした、めでたし、めでたし、ってな感じのお話で、なんのひねりもなく、残念でした(ぇ
赤点だとプリキュア活動禁止ってのも、不文律というか、ブルーさんがその場のおもいつきで口にした様子でしたし。ってか、恋愛禁止ってのも、べつに正式な規則でもなんでもなくて、たんにブルーさんがそう言ってるだけっぽいんだよな。
閑話休題。
今回の野球のネタも、イマイチというか、なんだかなーな感じでしたし。
勉強は、やくにたつとか、たたないとか、そういうことじゃなくて、課題として与えられてるから、やるだけのことだとおもうよ。だから何のための勉強か?なんて疑問におもうだけ時間の無駄だとおもう。
というわけで、終わってみると、なんとも薄味なお話だったかも(ぇ
できれば、そう、友人たちの支援むなしく追試に不合格だった愛乃さんはうなだれて、それから「誠司、これからはあなたがキュアラブリーやってね(ボソッ」とだけ言い残し、誠司くんにプリチェンミラーとプリカードを置き土産として託したあと、誠司くんたちには一瞥も与えずいちもくさんに走りだしてその場を去り、ゆくえをくらます愛乃めぐみ、そして次回につづく、みたいなシリアス展開だったらなと(ぉぃ

それにしても次回予告のイケメンが気になりますな。自称・プリキュアハンターだそうで。
公式HPによればブルーさんが愛乃さんをデートに誘うらしくて…
ブルーさんもある意味プリキュアハンターじゃね?みたく思ってしまった。
運命のプリキュアが立ちはだかるとか、なんとかで、ああ、これはいよいよ誠司くんがキュアデスティニーに…(ネーヨ