とりあえず、おもったことを、つらつらと。

なんかオープニングからさっするに、幻影帝国女王のクイーンミラージュ様とイケメンのブルーのあいだになんかありそうだな。たとえばクイーンミラージュ様はもともとイケメンのブルーのお母さんで、なにか悲しみが原因で悪堕ちしてクイーンミラージュ様になっちゃった、みたいな設定で。そのへんがいずれ、戦いの障害になったりして。そう、お母さんとは戦えない!みたいな感じでさ。

さらにオープニングからさっするに、キュアフォーチュンの双子の姉が鏡のなかに閉じこめられたままなのかもしれない。閉じこめられたままなのはキュアプリンセスがだらしなかったからで、それでキュアフォーチュンはキュアプリンセスをうらんでる。キュアフォーチュンは姉を助けるために戦ってるんじゃなかろうか。そこでピンときましたか?!、かれんさんですよ、かれんさん。紫といえばかれんさんで、姉のノエルを助けたいと願ってましたよね。というわけで藍色プリキュアも終盤に登場か?

プリキュアコスにはじめから羽がついてるのは、後半戦で羽をつけるてまをはぶいたのかな。どうせあとでつけるんなら、はじめっからつけておけ、みたいな感じでさ。

なんとなくクイーンミラージュ様と愛乃めぐみさんのお母さんが関係ありそう、というか、いずれ関係しそうな予感。おそらくクイーンミラージュ様も病弱なんじゃなかろうか、それで元気な人たちをねたんでる、みたいな設定で。愛乃母も病弱で、すこし人生にめいってそうな感じもするので。いずれ愛乃母が幻影帝国につれていかれてクイーンミラージュ様にとりこまれてしまう、とか、そんな展開が待ってそうな、いなさそうな。そのへんがいずれ、戦いの障害になったりして。そう、お母さんとは戦えない!みたいな感じでさ。

なんか、幸せと不幸を対比させるための設定としては、愛乃家は母と娘のふたり暮らしで、マンションじゃなくってもっとこう昭和っぽいボロアパートに住んでて、お母さんが病弱で公的な支援を受けてなんとか生計を立てている、でも、めぐみはそんなこと気にしないで明るく幸せでした、みたいな設定のほうが良かったのではなかろうか。そして、そんな娘とは反対に母はいまの暮らしをひけめにおもい不幸だったという。いっしょに生活してるのに娘は幸せで母は不幸でみたいなのが描かれながら物語がすすんでいくと物語の輪郭がハッキリと浮かびあがってきそうで面白いかもなと。

幸せってなんだろう?幸せとは幸せだと感じることだよと。だから自分で自分が不幸だなんて思わないでほしい。生きていれば辛いことも悲しいこともある、でもそれを不幸だと感じない心の強さを!みたいな、そんなメッセージを伝えてってくれたらなと。期待してます。