亜久里ちゃんがいろいろ説明してくれてたね。
もうね、神話の世界でした。
世界が闇に包まれていた時代・・・
この世界に愛と平和をもたらすために・・・
とつじょとして三柱の女神がそれぞれ槍と鏡と冠をたずさえて登場しました。それが元祖プリキュアさんたちです。

まあ、こんかいのお話は、水晶の鏡を手に入れるために水晶の鏡を守っている妖精と戦って、1度は負けちゃったけど、その後いろいろあって、でも最後は認められて、プリキュアさんたちはみごと水晶の鏡をゲットした、と。簡単に言っちゃえばそんなツマラン話でした。

よくわからないのだけれど、三種の神器はもともと妖精の持ち物で、その妖精に認められたプリキュアだけがその神器を手にすることができる、という設定なのだと理解していいのかな。
となるとアン王女もプリキュアで、もともとこっちの世界にあったはずのミラクルドラゴングレイブがどういう経緯でトランプ王国にわたったのかは、つまりアン王女はトランプ王国からこっちの世界に来て神器を守る妖精に勝利したか認められてミラクルドラゴングレイブをゲットしてトランプ王国に持ち去ったということかな。

・・・

なんつーか、亜久里ちゃんはプリキュアになるまえに、なにやら不思議なチカラに導かれてメランのいる島へとやってきて、メランからああでもないこうでもないとプリキュアに関する説教を受けたそうだけど、なんとも唐突な話で、なんだかなな印象でした。
あと今回初登場の新キャラであるメランさんがキュアエンプレスとの思い出に浸ってそれをしんみりと語られても、ちっとも感情移入できないわけでして、視聴者的にはどうすることもできないんですよ!わかるでしょ?!
というわけで、なんとなくいい話にまとめてたようなんだけど、なんとなくメランさんの自己満足的な終わり方だったような気もするわけですわ。