私は言葉や表現に鈍感なのかもしれない。あたらしい言葉や表現がでてきても、あまり疑問におもわず、それはそういうものなんだと素直に受け入れてしまう傾向があるような気がする。

「女子会」とか「女子力」とかもそう。

熟女の方々が「女子会」とか「女子力」とかそういう表現を使うと、いいとしこいて女子もねえだろうwwww、という辛辣なツッコミもあるようですが。わたしはとくになんとも思わなくて、ただそういうものなんだと認識するだけ。

たしかに、女子という単語からまっさきに連想するのは、女子中学生、女子高生、といった少女たちで、せいぜい女子大生まででしょうか、そこから上はあまり女子とは言わないで女性と呼ばれるのが普通な感じがします。

まあ、そんなわけでして、しいていえば、女子会という言葉から受ける印象は若い女性の集まり、なんですが。でも、妙齢をとっくに過ぎてトウの立った女性たちの集会が女子会を自称しても別に変だとは思わないし。その場合は実年齢は若くはないけれども、気持ちだけは若い女性の集まり、みたいに思うだけです。

同様に、女子力というのは、若くてハツラツとした娘さんたちがもってる魅力、みたいな感じなのかと。そう考えると、熟女の方が「さいきん女子力落ちてる気がするぅ〜」とかほざいてたとしても、私的には気持ちがおとろえてオバサン臭くなってきたのを自覚してるだけなのかなと思うだけです。