バラバラにしてやりたいから薔薇(バラ)なんだってさ、今回。
なんだかな〜、と思いましたが…
まあ、とにかく四葉ありす様メイン回でした。

アバンで四葉財閥の取締役会の様子が描かれていました。
なんかホント、ありす様は学校に行ってる感じがしませんな。

今回はお話の展開がちょっと強引な印象でした。
まこぴーが王女様をみつける手がかりは薔薇だと言う。
するとセバスチャンがタイミングよく新聞の折り込みチラシをとりだして「ローズ・レディ・コンテスト」ってのがあるよと。
優勝商品の黄色い薔薇が王女様の手がかりになりそうだからと、ありす様がコンテストに参加しましょうと提案。
まあ、そんな誰かに誘導されたような感じで、ローズ・レディ・コンテストの会場へレッツゴーという展開に。

そして、そして、ローズ・レディ・コンテストの競技内容というのが、なぜか…
社交ダンス、絵画、ピアノ演奏、テニス、ですって!
唐突すぎて、ワケワカラン
しかもピアノの中で子猫が寝ているというハプニングがあったりして…、でも、まあ、これはよくあることですね(ネーヨ
なんかもうメチャクチャ
審査基準がまるで示されないまま、ご都合主義的に最終選考に残った2人が、ありす様と自称ライバルの五つ星さん。
そして、なぜか最終決戦がテニスという、どのへんが「ローズ・レディ・コンテスト」なんだろうかという素朴な疑問をいだきつつも、こまけぇこたぁいいんだよ的な感覚で視聴継続するしかなかった。
わりと激しいテニスだったのに普通に会話してたのも違和感だったな。

今回は、ありす様が相田さんたち友達を大切におもう気持ちが描かれていた。
五つ星さんが相田さんたちにどんなに悪口を言っても、ありす様は心がみだれることはなかった。
ありす様は、悪口を言う人たちは無視するか適当にあしらっておけばいいと考えたから。
ありす様は、自分がとりみだすことで相田さんたち大切な友達に迷惑をかけることを知っていたから。
じっと耐えることも友情。
でも本当に友達を守らなければならないときは遠慮なく、とことん戦うという。
そんな、ありす様でした。

けっきょく、五つ星さんとは友達になれなかったのかな。
けっきょく、五つ星さんはジコチューを登場させるためだけのゲストキャラだった。
けっきょく、五つ星さんに救いはなかったというのがオチだったようです。そこが前回のお話とは決定的にちがうのよね。残念でした。イイハナシジャナカッタナー