ハピネスプリキュア #47 愛の奇跡 感想

よかった。
だいたい予想どおりに、誠司クンがもとにもどってくれた。
そしてヤボなツッコミはヌキにして、誠司クンよかったね、と素直に言ってあげたいです。
キュアラブリーも誠司クンも、どちらも「ずっと、いっしょにいたい…」みたいなこと互いに告げてましたし、これはもう結婚するのか?!

けっきょく、キュアラブリーとしては、ごくあたりまえの生活のなかの、ごくありふれた日常のなかにこそ、小さな愛があふれていて、それが幸せハピネスなんだと。
そして、そのなかに誠司がいて、いなくてはならないのだと。
なんか、人間、ついつい、なんでも自分ひとりのチカラで解決してるように勘違いしてしまいがちで、ごく身近でごく自然に支えてくれてる人のことってつい忘れてしまいがちで、でも、だからこそ、それを失ったときにその人の存在の大きさを認識できる、みたいな。
キュアラブリーというか愛乃さんが誠司くんの存在の大きさに気付いたのも、そんな感じだったのかと。
あたりまえが、あたりまえでなくなったときにこそ、そのあたりまえだったことのありがたみが身にしみる、みたいな。
愛乃さんには誠司クンに対しては、神様ブルーに対するような恋愛感情はないのかもしれないけれど、それでも愛はあって、それは大切で、かけがえがなくて。
どうなんだろう、神様ブルーへの愛は若さゆえの熱病のようなもので、一過性のもので、すぐに冷めてしまうものなのかもしれないけれど、誠司クンへの愛は愛乃さんが自分が自分で自分らしくいられるために継続的に必要な自己愛みたいなものなのかもしれないな。
ようするに神様ブルーへの愛は、あこがれで、非日常で、大きいけれどそのときだけで、ひるがえって誠司クンへの愛は、現実で、日常で、少ないけれどよどみなく、みたいな違いの感じかと。

それにしても誠司クンの愛乃さんへの思いが、ずっとブレず、ひとすじだったのが、すごく好感でした。
誠司クンは子供のころから、でも初めから大人の恋愛感情ではなく、初めは純粋に愛乃さんを大切におもっていて。
でも、それが体の成長とともに心も成長していき、いつしか誠司クンの愛乃さんに対する感情も異性に対するそれへと知らず知らずのうちに変化していたということなのかな。
ある意味、健全というか、健康ですね、誠司クンは。好青年だ。
誠司クンが悪堕ちしたのも、思春期男子の情緒不安定をレッドに利用されてただけですし。
とにかく愛乃さんに認められて幸せハピネスな誠司クンですが、まだチューはしてもらえないようで…
がんばろう誠司クン。

ハピネスプリキュア #46 愛ゆえに… 感想

愛は見返りを求めないもの、求めてはいけないもの。
愛は無償。そうでなければ嘘だろうし、偽善だとすら。
と、そうは思っていても、少なからず見返りを求めてしまうのが人情というものでもある。
そして、愛の対価として求めるものが得られないとき、ひとは人に憎しみをおぼえるのだろうか。

誠司クンは、恋愛感情を意識してから、愛乃サンにつくしても、それだけではどうにも満たされない。
そして、ふだんならグッとこらえられる突発的な負の感情も、レッドによって増幅された今となっては、どうすることもできなかったのだろう、きっと。
誠司クンが悪堕ちした理由は、そういうことなのだろうよ。

ひるがえって、愛乃サン。
誠司クンとは、おさななじみで、おとなりさんで、家族ぐるみのつきあいもあって、おたがい信頼しあってて、支えてくれてて。
でも、恋愛感情とか、そうゆうんじゃない。
むかしは誠司クンも恋愛感情とかそうゆうんじゃなかったのだけれど、いまはちがう。
誠司クンの微妙な気持ちの変化に愛乃サンが気づかない、気づいてあげられなかったのは、誠司クンがふだんからあまりにも近くにいて、近すぎたせいなのか、と。
誠司クンが悪堕ちした今になって、やっと気づいてあげられた誠司クンのまっすぐでけなげなおもい、そして自分自身のいたらなさに憤慨するキュアラブリーこと愛乃めぐみさん。
愛乃サンは、キュアラブリーは、後悔するのだけれども、あきらめそうになるのだけれども、かんいっぱつのところでキュアテンダーに諭され、反省し、すぐさま気持ちをたてなおし、なんとかして誠司クンを憎しみの呪縛から解放してあげたいと願うのでした。

誠司クンと愛乃サン、おもいおこせば、はじめのころは、たがいに恋愛感情などないと断言していたものの。
誠司クンは、愛乃サンがブルーにおもいをよせてることがわかると、しだいに愛乃サンを女として意識するようになる。
そして今回、愛乃サンは、誠司クンがレッドによって悪堕ちされることによって、いよいよもって誠司クンがかけがえのない存在だと気付くというのだった。
つまり、誠司クンと愛乃サンの距離がちぢまっていくのにブルーとレッドという2神が大きくかかわってるというわけで。
こいつらは縁結びの神でもあったようだ(ぇ

それにしても、ここにきてやっとメインヒロインのキュアラブリーがメインになって、お話がすすんでいくんですね。
これは良い展開だ。
第1話からずっと描かれてきた誠司クンと愛乃サンの関係。
はじめは友情でむすばれた良き相棒だった2人だったのだが、とちゅうから誠司クンが愛乃サンを意識しだして、それからずっーと誠司クンが一方的に愛乃サンへおもいがつのっていき、今回までのながれにつながったのは、なかなか良い。
今回のキュアラブリーこと愛乃めぐみさんの誠司クンに対する心境の変化も自然だったし。
じつに、いいかんじにクライマックスへと、つないだようだ。

さて次回、誠司クンを助けだしたあと、どうなるのかを予想するに。
レッドは、どうなるのかを予想するに…
レッドはプリキュアさんたちに倒されちゃうんでしょうか?
いやいや、ここはブルーの出番でしょう。
おそらくレッドは、もともとブルーと同じで、愛の神だったのだけれど。
おそらくレッドはブルーに恋をして、でもブルーがレッドの愛を受け入れなかったんだ。
ブルーに失恋したレッドは、いつしか憎しみの神へと変貌して今日にいたった。
と、そんなわけなので、レッドを救う方法は、ただのひとつ。
ハイ、さっしのよい読者の方々は、おわかりですね。
ずばり、ブルーがレッドとくっつけばいいのです!
そんなホモエンドなハッピーエンドが最終回に描かれるとみた!!

ちなみにミラージュ様は成仏します。

ハピネスプリキュア #45 誠司クンの恋のゆくえ 感想

なんかもうミラージュ様があたりまえのように大使館で生活してる感じが、なんともいえない。
ミラージュ様は戦争犯罪人としてブルースカイ王国大使館に軟禁されてるのか?その可能性はあるけれど、どうなんだろう?
つーか、ふつうに神様ブルーの正妻として大使館に夫婦ともども居候してるとみるのが自然かな(ぉぃ
いずれ大使館は神様ブルーとミラージュ様にのっとられ、ヒメルダが追い出されるってオチだな(ぇー

さてさてクリスマスイブということで、おおもりご飯では特製フライドチキンを販売することに。
れいによって、れいのごとく、おおもりご飯では人件費削減のため労働基準法違反ですが中学生を奴隷として働かせることに…(ぇ
「フライドチキン完売するまで家には帰さないぞ!」と店の主人におどかされ、寒空の下、鳥肌になりつつ、ひっしこいてチキンを売る中学生たち。
なんとか完売はしたものの、労働の対価は現金では支払われませんでしたとさ。残念。

うーん、なんなんだろう、おおもりご飯での強制労働をのぞけば、ふつうにクリスマスのお話だったような…(ぇ
さいごに誠司クンが悪堕ちするのも予定どおりでしたし。
まあ、こんかいはクリスマス前の販促回ということで、これでいいのかな?
おおもりご飯での勤労奉仕も、子供たちに、親にプレゼントねだるばかりじゃなくて、きちんとお手伝いもね、というコトだったのかもしれないし。

とにかく、次回ですね。
どうやって誠司クンは正気をとりもどすのか?
キュアラブリーがチューすれば終わりじゃね?
男はバカだから、どんなに中二病とかでひねくれてたとしても、おもいをよせる女の子に抱きつかれてチューでもされたら、もう、すっかり骨抜きなんですから…(ぇ
ああ、やだやだ。
でも、誠司クンが悪堕ちしたのも、おそらく愛乃さんへの自分の愛を信じきれなかったせいもあるとおもうので。
愛乃さんが誠司クンを全面的に受け入れてくれたのなら、誠司クンは自分をとりもどすのではないだろうか。マチガイナイ

ハピネスプリキュア #44 がんばれ!誠司クン! 感想

戦争が終っても人々の生活は続いていく。
戦争が終ったからといって、かならずしも、みんなが幸せになるとは限らない。
つまりは戦争が世界の不幸の直接の原因ではなかったと…(ぇ
そんな戦争後の不幸な物語が描かれていくのでしょうか?(ぇー

誠司クン的には、神様とミラージュ様がもとのさやにおさまったのだから、めぐみはもう俺のモノなんじゃね?的な気持ちなんだろうけれど…
めぐみさんはそういうわけにはいかないようだった。
なんか女は失恋をひきずらないというか前の男のことはさっさと忘れてとっとと新しい男を作るって聞いてたんだけど…(ぇー
うむ、それは都市伝説か…(ぇ
とはいえ、めぐみさんが失恋している今が、今こそが誠司クン的には千載一遇のチャンスというわけでして。
ここでうまいこと、めぐみさんをゲットできるかどうかで、誠司クンの器量が試されてるんだなコレが。
がんばれ誠司クン!

とりあえず誠司クン、おとなりの愛乃家で女子中学生たちのパジャマパーティーとやらがもよおされてるときには、よけいな介入はせず、じっと辛抱して、壁に耳をべったり密着させ、女子どもの会話を一言漏らさず聞いていたであろうことは想像にかたくないのだが…(ぇ
とりあえず誠司クン、ビンビンな股間は自身で処理し、夜這いは自重したものの、朝、めぐみさんがベランダに出てくるころをみはからって、さりげなく偶然をよそおい自分もベランダに出て、いやもしかして寒い中ずっとベランダで待機してたのかもしれない誠司クン(ぇー)、と、とにかく、めぐみさんをデートに誘う誠司クンなのでした。

めぐみさんをデートに誘いだすことに成功した誠司クン。
奇をてらわず、正攻法で、ってとこが好感かな、誠司クンは。
そうですよね、ヘンにカッコーつけない、まっすぐな気持ちをぶつけたほうが女の子は喜ぶのかも。
とはいえ、めぐみさんに泣かれちゃったときは、せつなかったですね、誠司クン、泣きたいのはオレのほうだよ、みたいな感じでしたが、だいじょうぶか?
さしもの誠司クンも、あのときは内心「ああ、なんでこんなメンドクサイ女、好きになっちゃったんだろ?俺…」と思ったことだろうよ(ぇ

そんなこんなあったんですが、それでも、めぐみさん、なんとなく誠司クンのウブで誠実な気持ちを察してか、心が安定してきて、自分の弱さに負けないぞと、ハピネスをチャージしてました。
よかった。
自分はひとりではないのだ、みんなに支えられているのだと。
そう信じることで、そう信じられることで、強くなれるんだ、と。
愛乃めぐみさんは、思ったのよね。

それにしても「幸せ」って、むずかしいですよね。
キュアラブリーだって、まさか自分のおかげで誰かが幸せになったんだとは思ってはいないでしょうに。
もしそんなふうに考えているのであれば、それは思いあがりでしょう。
だれかが誰かを直接的に幸せにすることなんてできないのだから。
あくまでキッカケをあたえたり環境をととのえたり、そういうお手伝いができるだけですから。
だれかが誰かを幸せにするのではなくて、人は勝手に幸せになるのです。
それでは、幸せになるとはどういうことなのか?というと、それはカンタンには答えられない。
ただ、ものごとが自分のおもいどおりにならないからといって短絡的に自分は不幸だときめつけないことが重要なのだろう。
なにか困難な状況にあっても、そこであたらしい幸せをさがせるようになることが大切で、そして、それはあんがい近くにあるのだけれども、気づかない、気がつきにくいものなのかもしれない。
めぐみが神様とはもうダメだからといって気落ちするも、すぐそばにはいつも誠司クンがいて見守ってくれていた。今回、めぐみは、それって幸せなんだなと。ただ誠司クンを異性として男性として意識してくれたかは、またべつの話(ぇー

幸せってホントどこにでも転がってるモノなんでしょう。
ただ、それをひろいあげるか、見すごしてしまうかで、ちがうんでしょうね。
遠くにあこがれるのも素敵ですが、ときにはふっと足元にも目を向けてみるのもいいんじゃないのかな。
よく「小さな幸せ」なんて表現があるけれど、本質的に幸せに大きいも小さいもないんじゃないのかな。
たとえば宝くじで1億円あたったほうが1万円あたるよりも、うれしいでしょうけど、けれども1億円という大金を手にしたせいで身を持ち崩してしまうかもしれません、それよりも1万円で友人となにかおいしいものでも食べて1回でパーッと散財してしまったほうが幸せかも、と。
まあ、なにが幸せなのかは本当に分かりませんけどね…

人は幸せを感じ、かみしめる瞬間、それを他人からどう思われようとも、それはその人には輝き、きらめき、そして、かけがいのない、ここちよい心のゆらめきになるのでしょう。

ハピネスプリキュア #43 ミラージュ様おかえりなさい 感想

幸せって、なんだろう?

幸せは長くは続かない、ならば幸せなど求めないほうがいいとミラージュ様。
けれども人は幸せを、女は愛を、求めずにはいられない。
ミラージュ様は世界を不幸にするとうそぶくも、それでも自分の本当の気持ちには嘘はつけなかったようだ。
好きという気持ちはどんなに押し沈めていても、ふいに浮かびあがってきてしまうものなのだ。
ミラージュ様がどんなにブルーへの本当のおもいを隠そうとしても、隠しきれないのだと。
キュアラブリーがミラージュ様に「あたしもブルーが好き…」と伝えたときのミラージュ様の鬼の形相が物語っていた。

好きだけど許せない、いや、好きだからこそ許せない、そんな女心だったのでしょうかミラージュ様。
ミラージュ様は、ブルーのことは、できれば嫌いになりたい、でも好きで好きでしょうがない、だから困らせてやりたいと、そんな感じだったのでしょうか。
そんなふうにミラージュ様がブルーに対してひとりで葛藤しているところに、あろうことか別の女が、キュアラブリーが堂々と横恋慕を宣言してきたのだから、ミラージュ様も心おだやかでなかったのでしょう。
だがこれもキュアラブリーの作戦というか、ミラージュ様の本心をさらけださせるためのことだったようで。
キュアラブリーが神様を好いてるのは事実としても、キュアラブリーはミラージュ様と神様にはもとのさやにもどってほしいとねがっていたようで、つまりは、はなからキュアラブリーはいさぎよく身をひくつもりでいたと。

いちど手に入れた幸せを失うのは、たしかにつらい。
けれども、だからといって幸せそのものを否定するのはどうかとキュアラブリー。
幸せを失っても、幸せだったという事実は失われず、そこから得られて今日まで続く有益なことがらもあるはずだと。
なにもしなければ、なにも失敗しないかわりに、なにも得ることもないだろうと。
失敗と成功を繰り返して人は成長していけるわけで。
ときに失敗による、悲しみ、苦しみ、迷い、痛み、それらに打ちのめされてしまうかもしれない。
けれども、そこであきらめないで、ってことなのでしょう。
やりなおせる。
なんどでも、やりなおせるんだと。
ただ幸せの形は変わってしまうかもしれないけれど、また新たな幸せは手に入れられるものなのだと。
現実はときに残酷だけれども、ときに現実はかぎりなく人を魅了してくれることもあるのだから。あきらめるなと。

人々はみな幸せを求めて行動する。
そして、はじめはうまくいっても、しだいにうまくいかなくなったりもする。
たとえば生活を便利にするために発電所をつくったものの火力発電所だと温暖化ガスの問題が、そこで原子力を活用しようとしたものの深刻な放射能漏れ事故が、と、幸せは長くは続かない。
けれどもそこであきらめないのが人類の強さなのだとおもう。
失敗と不幸を糧に、成功と幸せへと歩んでいけるはずなのだと。

閑話休題。
とりあえずミラージュ様はもういちど愛の力を信じることにして元の姿に戻った、のだけれども、いま何歳なんだ?という疑問はあるね。
これは、こまけぇこたぁ…、なんでしょうかね。
うむ、そういうことにしておこう(ぇー

幻影帝国も滅亡して、めでたし、めでたし、と、いきたいところなんですが、本当の敵がディープミラーだったということで、物語はつづいていくのでした。
こんごは誠司クンがどう頑張って愛乃さんをモノにしていけるかが見どころかと(ぇ

ハピネスプリキュア #42 3幹部、いずこへ? 感想

人とかかわるのはメンドクサイこともある
でも人とのかかわりの中で成長できて
キュアプリンセスは強くなれたと

ひとりで勝手に気ままに好きなものを食べる
でもそれではお腹はイッパイになっても心はイッパイにはならない
だからこそ誰かといっしょにとキュアハニー

自分ひとりで努力して強くなることも大事だけど
ときには誰かと協力すればもっと強くなれるものなんだと
そうやって強くなったんだとキュアフォーチュン

3幹部との最終決戦ではプリキュアたちもそれぞれ自分自身の過去とも向きあっていたようです。
いや、キュアハニーだけは違うかな? こめけぇこたぁ…
というか、ここにきてキュアハニーだけ成長を描いてこなかったツケがきたような(ぇ
キュアハニーだけは首尾一貫して人格的に完璧に描かれていたのでね。
なんかホッシーワさんとのやりとも、いまひとつチグハグだった感が否めませんね。
まあ、ホッシーワさんはハニーに薫陶されたというオチで、いいですね。

孤独、放埒、狷介。
そういったものからどうやって抜け出せるのか?というのもハピネスチャージプリキュアのテーマだったようで。
今回その回答が示されたと(ぇ

人との関わり。それこそが社会であり。社会の中でこそ人は成長していけるものなのだと。そんな感じかな。
とはいえ、ときには孤独に耐えて自分ひとりで答えをみつけるというのも大切だと思うし。
人間関係に疲れてしまって、心を病むことだって。
というわけで、どう人と関わり、どう人と関わらないようにするか、そこらへんのバランスみたいなのを見極めることも必要かと。

それにしても3幹部とは何だったんだという疑問は残ったままです、ハイ。
どこから来て、どこへ行ってしまったのか、その正体は、とか、そういうのの説明はいっさいなかったですからね。
うーん、まあ、そのへんはツッコまないでね、ってことなのかな?

ハピネスプリキュア #41 いまあかされるファントムの驚愕の正体!ガクガクブルブル 感想

ハイ、最終決戦、はじまりました。
まだ11月だというのに、あと7話ぐらいはあるというのに、尺が余らないのだろうかといらぬ心配をしてしまいます。

とりあえず今回は、プリキュアハンターことファントムが倒された、というか、浄化された。
早いな〜
というわけで、あとはもう雑魚どもしか残ってませんから楽勝だね(ぇ
次回、なぜか3幹部再登場ですが、こないだが最後の戦いじゃなかったの?
でも、まあ、とうぜん3幹部は1話で全滅だろうな。

今後の展開としては、おそらくミラージュ様が強敵すぎて、てこずるのでしょうね。
おそらくミラージュ様との戦いに4話ぐらい、ついやすとみた。
そして最後のディープミラー戦に2話と、そんなかんじかな。

まあ、なんにしてもミラージュ様の闇のチカラは、皇帝ゼットのそれをしのぐほどに、すさまじいのでしょうから…
プリキュアさんたちも、あれやこれやと手はつくすのでしょうが…
わりといいとこまで追い詰めるもミラージュ様はしぶとく…
歌のちからをして、いよいよもって1度はミラージュ様を倒すものの…
そこからミラージュ様は巨大化して再度プリキュアに襲いかかるという超展開(ぇー

巨大化したミラージュ様になすすべなく、もはやこれまでか、と思ったそのとき…
ふだんは役立たずの妖精どもが、ここはひとふんばりとばかりに、思いの力とやらで合体しプリキュアロボに!という、これまた超展開(ぇー
プリキュアロボに乗り込んだプリキュアたちは巨大ミラージュ様と互角に戦うのだが…

プリキュアロボと巨大ミラージュ様との戦闘のさいちゅうに、どうやって巨大化したのか巨大な神様ブルーがあらわれて「もう、こんな無益な戦いはやめるんだ!」と一喝、さらに巨大ミラージュ様にむかって「君を救いたいんだ…」と優しく、巨大ブルーが巨大ミラージュ様を抱きしめるとなぜかふたりは抱きあったまま元の大きさの姿にもどりましたとさ…
このあと滅茶苦茶…した(キリッ

まあ、だいだいこんなかんじの展開になるんじゃなかろーかと。
ようするに、なんか知らんが神様ブルーがとうとつにおかしな行動にでて、解決してしまう、って展開よ。

えっ?ディープミラーの正体は?って?
うむ、よい質問だ。
それは… 来年を待て!

ハピネスプリキュア #40 海藤クンふたたび 感想

なんか氷川のリア充っぷりがイヤだな〜
こないだ幻影帝国から姉をとりかえして、まあ、姉はアメリカへ行っちゃったけど、それでも会おうとおもえばいつでも会えるわけだし。
そして今回の氷川と海藤クンとのやりとりを見るにつけ、どうやら氷川は海藤クンとうまく続いてるようだ。(まだ恋人どうしというわけでもなさそうだが。)
氷川は海藤クンから本を借りていた、ということは、そこにいたるまでに二人は何度か逢引してるはずだ。
お昼休みかなんかにひとけのない体育館裏か、あるいは(アニメなどでは定番の)校舎の屋上で逢引をかさねていて、二人はあるとき読書の話題になって、そこで海藤クンが「おもしろい本があるんだけど、氷川、読んでみないか?」みたいなながれになって、そして後日の逢引のとき本を借りたんじゃなかろうか。
なんだかな〜、ホントなんだかな〜
つか、なんだよ、それ!
まあ、たしかに海藤クンはイケメンだし女の子の扱いは悪くないし、しいて欠点をあげれば「でもオレのこと嫌いじゃないだろ?」的な自意識過剰があるのだけれども、それは中学2年の男子なら誰もが多かれ少なかれ持ってるだろうから問題ないのだろうよ。
もしも海藤クンが、もっとこう歪んだ思考というか、俺のまわりの奴らみんなバカばっかで俺が今どんだけ崇高な悩みに直面していて心を痛めてるかなんてぜんぜん理解できないんだろうよ!的なガチな中二病で、しかも、俺はかならず境界を越えてやるんだ!世界に変革をもたらしてやるんだ!的なアブナイ奴だったら、さしもの氷川とて考えただろうが、さにあらず。
海藤クンはじつに好青年でして、まあ好青年を演じてるだけで氷川と親密になったとたん態度が180度かわるという可能性もなきにしもあらずなんだが、とりあえず信じていいんじゃないかな海藤クンは。
それにしても、こないだのハロウィンに海藤クンが登場しなかったので、氷川と海藤クンもう終わってるのかなと思ってたのにぃ〜、ってのはあるわな。
これは、おそらく、氷川はこっそり海藤クンとこにカボチャケーキをとどけて、ふたりで半分コってパターンだったのかと、邪推。
あーあ、なんか氷川にはガッカリだよ。
もう氷川にはブヒれない。
彼氏持ちのヒロインって、豚がいちばんイヤがるパターンだってゆうのにね。
萌え豚は排除せよ!的なハピネスチャージプリキュアの悪意を感じたね、こんかい。
あ〜、ヤダ、ヤダ。

ハピネスプリキュア #39 お姉ちゃん、いってらっしゃい 感想

うーむ、ようするに今回はキュアテンダーを退場させるためだけのお話だったと(ぇ
なんかよう知らんが昔の特撮なんかでよく出演者の都合で退場があったとか、なかったとかで(ぇ
そんな感じかな、今回のお話は(ぇー

とりあえず「プリキュアの墓場」から生還したキュアテンダーでしたが、そのながれでハピネスチャージプリキュアに参加するという気はなかったようですキュアテンダー。
そうですよね、中学生の女の子たちのなかにひとりだけ年増がまじってるのもどうかと、そのへん空気読んだのかもしれませんキュアテンダー(ぇ

ぴかりが丘にとどまったところで、いざとなれば神様の鏡の部屋から、どこでもドア的に、いつでも世界に行かれるというのに、なぜキュアテンダーはそうまでしてアメリカ行きにこだわるのだろうか。
やはり年齢的な問題かと…(ぇ

キュアテンダーは何歳なんだという疑問はあるものの、友人のひとりが結婚するくらいなので、おそらく20さい以上かと。
そうなるともう大人ですよねキュアテンダー。
大人になると心も汚れちまって、なかなかイノセントにはなれないのかもしれません。
そのへんもハピネスチャージプリキュアに参加したくない理由のひとつなのかも(ぇ

まあ、考えはじめるとキリがないのですが、なんだかイッパイ疑問が残ってしまって、アレですね。
とりあえずテンダーのプリチェンミラーは壊れてるわけで、どうやってテンダーは変身してるんだろと。
おそらく神様から新しいのもらったのかな?でもそうなるとフォーチュンピアノの立場がないね。
ああ、でも、フォーチュンはもともと神様から任命された正式なプリキュアじゃないから… ってことかな?
わからん、わからん。

まあ、とにかく盛り上がりに欠けるお話だったような…(ぇ
いちばんよかったとこが氷川妹が氷川姉にマッサージしてあげる場面だったかなと(ぉぃ
あと、できれば氷川姉が神様とふたりっきりになったとき、ふいに氷川姉が神様をいっぱつブン殴ってくれてたらな〜と。
「あんたのせいで鏡に閉じこめられて、ひどいめにあったのよ!…でもプリキュアやめないから… べつにアンタのためじゃないんだからねッ!世界の平和のためなんだからねッ!」とか言い放ってさ(ぃぇ〜ぃ

ハピネスプリキュア #38 お姉ちゃん、おかえりなさい 感想

前回がキュアテンダー登場で終わって、今回はまるまるキュアテンダーのお話でした。
うーん、どうなんだろう、悪堕ちしたキュアテンダーが浄化されて、氷川姉が復活して終わって、それはそれで良かったのだけれど、わずか1話で解決というのは、なんとなく詰めこみすぎというか、はしょりすぎてた感もあるなと。
クイーンミラージュ様がハピネスチャージプリキュアたちにおまえたちの声はキュアテンダーには届かないんだからとおっしゃってたわりに、わりとすぐにハピネスチャージさんたちの声はテンダーにとどいてたような…(ですよね?
まあ、尺の都合もあるのでしょう…
次週が休みというのもあって、ここでケリつけとかないと、ってのもあったのでしょうか…
とにかく悪堕ちしたキュアテンダーとの激しい戦いの中にあってさえも、それでも愛について粘り強く粛々と説くハピネスチャージプリキュア4人と神様1匹。
そのかいあってか、悪堕ちしたキュアテンダーには少しずつ効用があらわれて、ときおり記憶がフラッシュバックしたりなんかして、ゆさぶられるキュアテンダーさん。
キュアラブリーが身をていしてキュアフォーチュンを守ろうとしたときもキュアテンダーにはうっすらと記憶がよみがえり、かつて自分が妹を守ろうとしたときの姿と重なってしまったりして、心の動揺がみられた。
そういうことが続いていくうちに悪堕ちキュアテンダーは洗脳がとけて、とうとう自分をとりもどした。
まあ、さいごは妹の抱擁がトドメだったのですけどね。
そうですよね、もともとキュアテンダーはクイーンミラージュ様とちがって誰かを、にくんだり、うらんだり、してたわけではないのですから、愛が幻で無意味だという認識はなかったはずなので、わりと簡単に洗脳はとけたのでしょう。

ハピネスプリキュア #37 氷川姉?! 感想

なんか、いまひとつ、もりあがりにかけたな今回のお話は(股間的な意味もふくめて(ぉぃ
ハロウィンといえばカボチャですよね、そしてカボチャといえばカボチャパンツ(ぇ)で、カボチャパンツといえばプリキュアさんたちの下半身の最後の砦ってわけで(ぇ
こんかいはハピネスビッグバーンがやぶられる!って、ふれこみだったわけですから、とうぜんプリキュアさんたちがあの恥ずかしい光るカボチャパンツ姿にサイリウムチェンジするはずだと全国の大きなお友達が胸をふくらませ、股間をふくらませて、全裸待機でワクワクドキドキしていたはずです(ネーヨ…いや、あるある
でも、なかった…
なんも、なかった…
チッ! 誇大広告、いや、おとり広告だったか(JAROさん出番ですよ!
ああ、でも、なんか、さいごに氷川姉らしき人物がプリキュアのコスプレして出てきましたが、あれもハロウィンだからかな?
なんかね、おたのしみは次回まで待て!的な展開で、なんだかなー、でした、ぶっちゃけ、ぶっこけ3人組(ぇ
まあ、次回が本当の正式なハロウィンのお話ってことになるのかな?ハロウィンの意味として「悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事」とウィキペデア先生が…(あと暦的にも次回がハロウィンのほうがしっくりだし
つまりキュアテンダーにとりついた悪霊を退散させるってのが次回のストーリーとみた!
ハピネスチャージプリキュアたちがキュアテンダーらしき人物をこてんぱんにして、とどめをさそうかというときに「仲間にならないと殺しちゃうよ!」って問うのよ、ハロウィンっぽく(ぇ
そしてキュアテンダーらしき人物はハピネスチャージプリキュアの一員に、って、ながれかな(ぅー

それにしても今回は、どうにもこうにも、誠司クンがヘタレで、見ていて、いたたまれなかったです。
もっとこう、誠司クンが神様ブルーに、オレのオンナに手をだすな的に、いっしむくいるような展開になってもよかったかなと。
もしかしてカボチャケーキを手で半分コってのが、よくなかったのかな?
ナイフで半分コなら、ケーキを切るとみせかけて、おっと手がすべった的に神様ブルーに一撃くわえられたかもしれないのにな、誠司クン(ぇー
まあ、とにかく誠司クンと神様ブルーの修羅場みたいのがなくて残念ってことでした(ぇ

ハピネスプリキュア #36 お誕生日回 感想

めぐみは、母の病気の話をきっかけに、今までの自分自身の心構えを内省する。人助けが信条で、がんばればぜったいどうにかなると信じてた。しかし、自分のチカラではどうすることもできない、助けられない人だっているだろう、という厳しい現実に、自身の母の病状をふまえつつ、不安になり、悩み、おのれの無力感にさいなまれる。

人を助けるのは難しい。人を助けるといっても、では、いったい、なにがその人にとって本当の助けになり救いになるのだろうかと考えたとき、それは、本当のそれはその人の内面にあり、したがって、ぜったいにその人にしか分からないのだ。

めぐみはなんとしてでも母の病気をなおしたい、そのためにそのための努力はおしまないつもりだと。けれども、かんじんの母のほうはというと、なおらないであろう病気に心とらわれることなく、それでも、いま自分が生きているという事実を大切にして、娘の元気な笑顔が見られる幸せをかみしめ、そしていつかそのときが来たらそれを運命としてありのままに受け入れ、最期は笑顔で、と、そんな様子だった。そんな母の本心とのすれちがいに、めぐみはすこし空虚感をおぼえるのだが、めぐみは娘として母の気持ちも理解できているのだろう。おそらく母は娘が心配してくれるのはうれしいのだけれども、それはそれとして、娘には母のことよりも自分の人生を考え幸せな人生を歩んでって欲しいと願っている、そして、それが母として娘をおもう親心で、母の幸せなのだと。

自分が良いとおもってしたことでも、相手にはそれほどでもなかった。そういうことは起こりうると知ってはいたものの、それがごく身近なところで起きてしまい、そのせいで、ことさら自分では助けたつもりになっていても、もしかしたら、じつはその人にはおせっかいだったのかも、人助けがたんに自己満足で終わっていたのかもしれない、と、そんなふうに深刻に考えはじめると、なんだか落ちつかなくて、気持ちがたゆたってしまい、これからどうしていいのか、わからない、と、そんな感じのめぐみだった。

けっきょく、めぐみは神様ブルーの助言もあって、答えをみつけたようだった。その答えとは、いままでどおりでいい、ということで。いままでどおり自分が良いと信じた道をまっすぐ進む。それでいいじゃないかと。もちろん、ときには、まちがえることもあるだろう、失敗することもあるだろう、でも、それはそれとして反省して、そこでめげずに前にすすんでいく。なにが本当に正しいのかは正直わからないけれど、しかし、わからないからといって、そこでなげいたりあきらめるのではなくて、そうではなくて、わからないからこそ少しでもわかるようになりたい、そのために考えて行動する、その心構えが大事なんだと、愛乃めぐみさん。

めぐみ(キュアラブリー)がオレスキーにいっしょに誕生日会しましょうと提案したのも、そうすることが最善だと判断したからでしょうし。いっけん、おかしな提案のようだけれど、しかし、みんなが幸せになる、笑顔になるには、戦うよりも合同誕生会をもよおすほうが良いとの判断だったのでしょう。ところがオレスキーには拒否され、今回はうまくいかなかった。けれども、もしかしたら、めぐみの提案が他人を信じることができないかたくななオレスキーの心に小さな風穴を開けたかもしれません。本当にそうかは分かりませんが、めぐみからの意表をつく提案にオレスキーの心が少しゆれていたのは確かなようだった。

行動に対する結果が、すぐにでるときもある、しばらくしてからでることも、あるいは、まったくでないことだって。そして、うまくいくことも、いまいちなときも、ある。けれども立ち止まってはいられない。いや、ときには立ち止まって苦悩してもいい。けれども苦悩したまま動けなくなってはダメなんだろう。困難な状況から抜け出し自分を成長させるためには、ある程度まで考えたら、さいごは覚悟を決めて、自分を信じて、勇気の一歩を踏み出さないといけないようです。

ハピネスプリキュア #35 この地球上ではオトナがオトナでいられる時間には限界があるのだ 感想

キュアハニーがイノセントになるお話でした。
ただ、ゆうゆうのご飯に対するイノセントな気持ちというのは番組がはじまってからずっとブレてなかったと思うのですが、なんでまた今回とつぜんイノセントが発動したのかが疑問だった。

イノセントとは、なんぞや?

それにしても、おばあさんと鳥が登場したときピンときましたね、そう、鳥のほうが本体で、おばあさんは鳥にあやつられた肉人形だと(ぇ
なんと、鳥はスタンド使いなのでした。\(^o^)/
鳥は自身のスタンド能力で、おおもりご飯のお弁当を材料に、おばあさんを実体化させてたと(ぉぃ
週に3、4回、おおもりご飯のデリバリーをたのんでるのも、食事用ではなくて、おばあさんの肉体の材料とするためでして…
ああ、怖い、怖い。
ゆうゆうもそこらへんの事情にうすうす気づいてかどうか、おばあさんの鳥にゆさぶりをかけるためにか、おばあさんの鳥におおもりご飯特製の鳥のカラアゲを食べさせようとして、おこられてましたね(ぇ

まあ、冗談はさておき。。。
おばあさんがお弁当をたのんでるのは、たんにお弁当だけが目的ではなくて、ゆうゆうに会うのも目的でした。
そうです、おばあさんにとって、お弁当の配達は、たんに食事をとどけてもらうだけでなく、人恋しさをまぎらわせてもらうためのものでもあったのです。
ただ、おばあさんは素直になれない性格のようで、ほんとはうれしいくせに、本心とはうらはらにあれやこれやとゆうゆうに文句つけてしまう。
そんな偏屈なおばあさんにも、ゆうゆうはこれも商売だからとわりきって対応してました。
そうですよね、商売やってりゃ、イヤな客も相手にしなくちゃいけないときもありますから。
いや、そうではなくて、ゆうゆうはおばあさんの本当の気持ちを察してたからこそ、おばあさんの嫌味も素直に受け止めていたのでした。
だいたい本当におおもりご飯に不満があれば週に3、4回も注文しないだろうし、というか、まったく注文しなくなって、よその配達をたのむだろう。(おおもりご飯以外にお弁当の配達をしてくれるとこがあるのが前提ですがね)
さいご、ゆうゆうがおばあさんの本当の気持ちを確信して、おもいきって、おばあさんをお店に誘う。
お店で食事するおばあさんの肩にあの鳥の姿はなかった。
精神的に成長したおばあさんの姿を見とどけた鳥は安心して、もうここは自分のいるべき場所ではないと悟り、旅立ったのだろうか。
あるいは鳥は絞められちゃって、唐揚げにされちゃって、おばあさんの胃袋の中、ってオチだったのだろうか?(ぇー
イイハナシダナー(ぇ

冗談はさておき。
なんか、ひさしぶりな感じがしました、ゆうゆうがお弁当の配達してる姿。
さいきんは大使館にいりびたって、家のお手伝いサボってるのかと思ってましたが(ぉぃ
そんなことは、ありませんでした。

ハピネスプリキュア #34 文化祭 感想

まあ今回の見どころは映画の宣伝とキュアホワイトさんの挨拶ぐらいでしたかね〜(ぇー

とりあえず今回の内容は「ヒメルダのなにかイノセントな気持ちを描いてキュアプリンセスを漂白してやってくれよ」って頼まれて脚本を書きましたって感じかな(ぉぃ

うーん、なんなんだろう、イノセントとは?はてさて?

けっきょく生徒会長はたんなるサイアーク要員だったわけで、べつだんヒメルダとのあいだに恋愛フラグが立つという展開にはならなくて。ヒメルダ的にも、とくに生徒会長さんに対しては男子として特別な思いいれもなく、たんに手持ちぶさたを解消してくれたいい人って扱いだったようだ。ヒメルダは、生徒会長さんがサイアークにされたときも、とくに生徒会長さんを心配する様子もなく、「ぜったいにゆるさない!」と吐いたのも生徒会長さんがサイアークにされたことに対してではなく文化祭を邪魔されたことに対しての怒りだったようで。なんか生徒会長の扱いヒドイな。でも、そのわりに生徒会長さんは地味に女子に人気があるという設定みたいで、よくわからん人だったな。うーむ。ここはそう、もっと文化祭をもりあげるためにだな、ヒメルダが親切な生徒会長に淡い恋心をいだくも、さいご生徒会長は生徒会副会長と恋仲だったというオチで、あわれヒメルダまたしても失恋だよ、でも生徒会副会長は男だったよ、みたいなのが描かれてもよかったと思うんだがな(ぇー。そして個人的には生徒会長の声が細谷佳正さんだったらなと。

あと、気になったのは、海藤くんは、どうしてたんだろうかと。文化祭をキッカケに男子と女子が距離を縮めるみたいなのがあるみたいなので、このチャンスをあの海藤くんがみすみすスルーするとはおもえないのだがな。まあ、こんかいはヒメルダのメイン回ということで、海藤くんには遠慮してもらったのでしょうか。

文化祭を舞台にしたわりには、いまひとつ盛り上がりに欠けるお話だったようだ。でも、まあ、さいごまでヒメルダがご満悦だったので、まあ、それはそれでよかったのかなと。

ハピネスプリキュア #33 宇宙キタ━━(゚∀゚)━━!!!!… いや、こなかったから… 感想

今回のお話は、JAXA協賛ということで(ぇー
ロケット打ち上げの話ということで、種子島でのロケでした(ウソ

えっと、予算の関係で種子島には行かれませんでした、ゴメンナサイ。
かわりに東映の近所の河川敷でロケットを打ち上げることに(ぇー
あのさー、よくわかんなかったけど、お遊びでペットボトルのロケットを打ち上げるとかじゃなくって、本格的なロケットっぽかったけど、いいのかな?そんなの勝手に打ち上げちゃってさ?
なんかそこらへんが、じつに不可解でした。

とにかく、よくわからないお話でした、今回(ぇ

まあ、めぐみはイノセント探しをしたくて、とりあえず誰かのお手伝いをすればイノセントは見つかるはずだと、よくわからない理屈とおもいこみで行動するんだけど。
なんというか、やっぱ誰かのお手伝いをするってのは気持ちだけではどうにもならないこともあるというか、あるていど手伝われる側が求める知識や技能をもちあわせていないと、空回りする。
そういうことは描かれてましたね。
工具の種類も名前も知らないめぐみでは、機械いじりするまみさんの手伝いは難しいと。
そんな感じで。
これはそう、幼児がお母さんのお手伝いをしたいといってきたので、手伝わせてみたが、けっきょくお母さんの二度手間になってしまった、みたいなのと同じかと(ぇ
こんかいのお話で伝えたかったことは、役立たずは分をわきまえて、おとなしくしてろ!ってことかな(ぇ

あと、めぐみは気をきかせたつもりでまみさんの白衣を洗濯してしまうのだけれど、まみさんが白衣を汚れたままにしていたのは、まみさんが不精者というわけではなくて、ロケット打ち上げ成功の願掛けをしてたというのが理由で、ここでもめぐみは失敗してしまう。
めぐみは失敗ばっかりで、空回りばかりしてしまうのでした。残念。
うちの子もそうそう、と共感して見てた保護者様も多いかと(ぇ

とはいえ、だれかのチカラになりたい!という、心掛け、心構えは、悪いことではなくて。
そこんとこは、そこんとこだけは、まみさんも理解してくれてたので、それは救いだった。
それにしても、まみさん、オトナだな〜
めぐみは役立たずなうえに、悪意はなかったとはいえ、いらんことまでして、と、そんなふうにふりまわされても、ぜんぜん怒らない、まみさん、ほんと人格者だとおもうよ。てぃろふぃなーれ

なんかひたすら、めぐみの自己満足な様子が描かれてたような感じもしないでもないのですが。
誠司くんも、もっとこう、めぐみにビシッと言ってやればいいものを、ほれた弱みか、ほれた女には強く言えないのか、同情的な発言に終始してしまうのだ(ぇ
誠司くんにはげまされ、いよいよもってまみさんに執拗に粘着するめぐみは、自分にできることで応援しようと考えたのか、クッキーを焼いてまみさんにとどけることに。
これはうまくいって、まみさんはめぐみの手作りクッキーに大喜びで、それは食事としてのクッキーそのものの価値よりもそのクッキーにこめられた愛情というか優しい気持ちに歓喜していたようです。

で、そのあとの戦闘シーンなんですが、おじいちゃんがロケット発射直前に緊張のあまり便意をもよおしてしまい、ちょっと草むらに行って用を足すことに、そして、まみさんがひとりになったころあいをみはからって、オレスキーが登場、まみさんのロケットを鹵獲、あろうことかロケットは宇宙にではなく、ぴかりが丘の町めがけて発射されそうに… という展開にはなりませんでしたが(ぇ
なんつーかね、なんのヒネリもありませんでした、ツマランカッタ。
ここはひとつ、せっかくロケットが用意されてるんですから、キュアラブリーがロケットを活用してオレスキーを撃退するとか、そういうのがあってもよかったかな〜と(ぇ
まあ、冗談はさておき(ぉぃ
ひたすら怒りにまかせて気合いだけで戦うキュアラブリーからは、いまいち伝わってくるものがなかったですね。
うむ、だからこそドレッサーさんも反応しなかったといえば、それで筋も通るのですが(ぇ
キュアラブリーのイノセントフォーム、こんかいはおあずけということで。
空振りもあるってことですね。
次回予告を見るにつけ、どうやらイノセントフォームはキュアプリンセスにさきをこされそう。
まあ、あの次回予告でのキュアプリンセスのイノセントフォームが釣りというか、ヒメルダの妄想を映像化しただけのものだという可能性もゼロではないのですが… 考えすぎか?

戦いのながれの中で、なんとなくだけど、キュアラブリーにイノセントが発動しても問題なさそうな場面もあったような気もするんだが、それでもやっぱ発動しなかったのは、やはり、めぐみのまみさんに対する恋愛感情が不足していたからだと理解していいのかな?(ぇ
イノセントとやらが、氷川には発動して、めぐみには発動しなかった、その最大の違いは恋愛感情の有無なのかと(ぇ
ぶっちゃけ氷川は海藤くんとは内心、おつきあいしてもいいと思ってたんじゃないのかな。
でも氷川は、すぐにオッケーしてしまうと自分が安い女だと思われてしまうかもと恐れて、ちょっと、もったいつけて、前回はあんなふうな態度をとったと。
それならばと、次回、文化祭で、占いをしてる氷川のところになにくわぬ顔で海藤くんがやってきて、なんと海藤くんは氷川に恋愛について占ってもらうんだよ自分の恋がうまくいくかどうかと、ね。
もちろん海藤くんの恋の相手とは、ほかでもない、氷川その人なんですけどね。
けれどもそこは海藤くんはうまいことうやむやに、でももちろん氷川にはそれとなくそれと分かるようにと、海藤くんは戦術家ですからね、海藤くんは自身が思いを寄せる女子に告白はしたものの相手の態度があいまいでいまだ恋人どうしにはなれていないのだと悩みをうちあける。
海藤くんに「オレの恋はうまくいくのか?うらなってくれ…」と問われた氷川は顔を赤くしながら、しばしの沈黙のあと「う、うまくいく…とおもう…」とだけ、しおらしく。海藤くんの口元がゆるむ。
数時間後、文化祭が終わり閑散とした学校内、たそがれて、氷川と海藤くん、校舎裏でもとめあう、じゃまするものはだれもいない、夜のとばりはもうすぐそこに… といった展開になるはずだ(ぇ

閑話休題。
まあ、茶番というわけでもないですが、いつものように無事、販促もからめた戦いが終わり(ぇ
まみさんのおじいちゃんも用を済ませて戻ってきて。
さあ、ロケット打ち上げです!
ここでまた失敗するのかと思いきや、そうはならなくて、みごと成功してしまう。
うーん、これは、めぐみのおかげということなのか?
そしてシメでは、めぐみは誰かを応援するだけじゃなくて自分自身のこともがんばりたいと思うようになったと。
うーん、それはそれでいいのだが…
イノセントはどうなったんだ?イノセントは?
イノセントどうでもよくなって、めぐみは自己満足できればそれでいいと、そんなオチだったのかな?(ぇー

それにしても、なんで今回、宇宙服のプリカードが出なかったのか、それが不思議だ(ぇ
最終決戦は当然、宇宙が舞台になるんだろうに…(ぇ

ハピネスプリキュア #32 キープスマイリングな氷川 感想

氷川はてっきり誠司くんに気があるのかとおもってましたが、そうではなかったようで、これは意外でした。
氷川と誠司くんはともに空手をやっていて、ともに強くなりたいと願い、切磋琢磨していたはず。
たがいの目指すところが同じなら自然と心の距離が近づくというもので、氷川が誠司くんに、ときにライバルとして、ときに同胞として、また、ときに尊敬の対象(誠司くん空手大会で優勝してましたし)として、おもいをよせていても不思議ではないはずで、そういった感情の中からいつしか恋心が生まれてきたとしても納得なのですが…
ところが今回、ぽっと出のイケメンに心をゆさぶられてまして、なんというか、こう、それでいいのか氷川、みたいな不自然な印象を受けました。

ここはひとつ、筋のとおった、ヒネリのある展開にもっていくべきだったかと(ぇ
たとえば…
氷川は誠司くんに思いを寄せてはいるものの、めぐみに対する遠慮やらなんやらとしがらみがあって、なかなか素直になれなかったという。
そんなおり、あろうことか意中の誠司くんから別の男の子を紹介され、とまどう氷川、さてどうする、みたいな感じで物語がはじまる。
とまどう氷川ではあったが、紹介された男の子があんがい美男子だったので、ちょっと心が動いてしまうという残念氷川が描かれ、これはとりあえず一度ぐらいはデートをしておこうと考える氷川なのであった(ぉぃ
ところが、デートしてみたら、これがまた、男のほうは女の都合とかぜんぜん考えずに自分の気持ちや股間を押しつけてきたり、しょうもない自慢話やらマニアックなウンチク話をひたすらしてくるので、氷川はいやになってしまう。
とりあえずイケメンということしかとりえがないツマラナイ男だということがわかり、氷川がもうこれっきりにしてくれと男に告げて帰ろうとすると、そこで男は逆上して、男は本性をあらわし氷川に襲いかかる。
が、しかし、氷川は空手の有段者ですからね、そこはなんなく切り抜け、男の股間にいっぱつキックをくらわすと、男はその場にうずくまり、しばらく動けなくなった、そのすきに氷川は悠然と逃げていきました。
後日、例の男の子を学校で見かけた氷川は、男の子がすでにべつの女の子とよろしくやってる様子に憤慨しつつも、悪い男にひっかからなくてよかったなと胸をなでおろすのでした。そして、やはり私には誠司くんしか…と自分の心をたしかめる氷川でした。めでたし、めでたし。
おわり。
と、こんなお話だったら、どうでしたでしょうか?

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが今回の感想です(ぇー
海藤くんという男の子が氷川に告白することからはじまるドタバタ劇ってのが今回のお話でして(ぇ
イカ臭い海藤くんはもともと辛気臭い氷川のことが好きだったらしいのですが、さいきんのキープスマイリングな氷川にもギャップ萌えするようにもなってしまい、いよいよもって氷川に対する思春期男子特有のとがった感情を自分自身の中で処理できなくなったというか、自身の手による股間から外への排泄では満足できなくなってしまったというか、とにかく告白せずにはいられなくなったと、そういうことらしい(ぇ
それからデートがはじまるんだけど、初デートに緊張する氷川に対して余裕綽々な海藤くんがなんというか、デート慣れしてるというか、こいつ遊んでるな、って感じだった(ぇ
ふつう思春期男子はもっとこう小心者というか、初デートだったらガチガチにテンパってると思うんだがな〜
そういう意味では海藤くんには感情移入できなかったというか、嫌悪感すらいだきました。
というか、こんな男の子いねーよバーカ、女子の妄想じゃん!って思った(ぇ
ある意味、アオハライドなみに女子の男子に対する妄想が描かれていたような(ぇ
思春期男子ってのはね、もっとこう、がさつで、頭んなかエロでいっぱいで、みたいな感じなんですよ!
こんな海藤くんみたいな爽やかな好青年なんていないんだからねっ!
それでも氷川と海藤くんはわりといい雰囲気になって、でもそのいい雰囲気の途中にあろうことか氷川に尿意がもよおしてしまい氷川は中座、ひとりきりになった海藤くんがサイアークにされちゃったりと、いろいろあったんだけどさ…
こういうゲスト回のながれでは最後、海藤くんは死んでしまったり、急に留学が決まったり、はたまた自分探しの旅に出かけてしまったり、と、とにかく、いなくなるのが普通だとおもうのですが…
海藤くんはあいかわらずいままでの学校に元気に通学するらしくて、とうぜんのように氷川とのフラグはつづくらしいんだ。なんなんだこれ?

ハピネスプリキュア #31 ゆうゆうに飼いならされてしまったファントム 感想

ゆうゆうメイン回でした。
ゆうゆうのお母さん力の高さをあますところなく見せつけてくれてた印象でした(ぇ

おそらくファントムは女の子に本当にやさしくされたことがないんじゃないのかな。
ファントムに近づいてくる女どもはみなファントムの容姿が目的で、ようするにファントムの人間性とかはどうでもよくって、ようはカッコイイ彼氏が欲しいカッコイイ彼氏をつくって自慢したいとたくらむ女ばかりが、つまりはファントムを、自分を飾るためのアクセサリーのひとつにしたいと考えるような女ばかりがファントムのまわりにむらがっていたのかもしれない。
だからファントムは女に辟易していた。
だがクイーンミラージュ様は、クイーンミラージュ様だけは、ちがった。
ミラージュ様はファントムを下僕として扱い、ファントムはそれを好意的に受け入れた。
もちろんファントムがもともとドMだったというのもあるんだけどね(ぇ
でも、でも、どれほどドMであろうとも、たまにはやさしくされたいものなんですよ、男子は女子に。
いつもはクイーンミラージュ様に、たたかれたり、ふんずけられたり、罵詈雑言をあびせられたり、して、よろこんでるファントムであっても。
おもいがけず女子にやさしくされると、うれしいというか、新鮮なんだとおもう。
ゆうゆうはファントムの心のすきまに、うまいこと入りこんでた感じでした。
ファントムはゆうゆうの母性に魅了されてた様子で。
ファントムは母の愛に飢えてたのかもしれない(ぇ

それにしても、ゆうゆう、ファントムのおでこにおでこを、って、なんですか、それは!
熱をはかるなら体温計つかいなさいよ、体温計を!
ああ、うらやましい、ファントムがうらやましい…

ゆうゆうは捨て犬をほっとけないのと同じような感覚でファントムにせっしてあげてたようで(ぉぃ
だとすれば、ゆうゆうのファントムに対する感情は恋愛ではなくて、そうではなくて、よるべのない孤児に対する慈悲心なのかと。
マザーテレサのようなゆうゆうが素敵です(ぇ

もうねファントムは、ゆうゆうだけは攻撃できなくなっちゃいましたね。
献身的に看病してくれたお母さんにどうして危害をくわえられましょうか。
ゆうゆうもファントムを懐柔できたと確信していたようでした、おそるべし、ゆうゆう。
とりあえずファントムは考えただろう。今はミラージュ様の犬だけど、ちかいうちにキュアハニーの犬になろうかな、って(ぇー

しかし、ファントムがゆうゆうの犬になってしまうと、そう、かつての飼い犬のように絶命してしまうのだよ(ぇー
つまり、死亡フラグ。
だが、それも本望だとファントムはおもうことだろう(ぇーーー

ハピネスプリキュア #30 キュアミラージュの話がとうとつに… 感想

神様ブルーは、ホント大事な話を小出しにしてくるよね。
キュアミラージュの話は、このまえ話しとけよ!って感じだし。
つーか、こないだは「ミラージュとは、ぴかり神社で逢引してただけだよ〜(キリッ」って言ってたじゃん!ウソツキ
すまんすまん失念してました、とか、そういう言い訳はダメだぞ。
うむ、これはまだまだ秘密があるな神様ブルー。
「隠しごとは、よくない。」とか、どの口がそれを言う!神様ブルーよ!

さて、ファントムがラブリーの影というか心の闇の部分を利用して精神攻撃をしかけてきました。
それにどうたちむかい、どういう答えを出すのかが見どころだったのですが、ラブリーは自分ひとりでは答えを出せず、けっきょく仲間たちの助言というか励ましによって救われたというオチだったようです。
まあ、ラブリーひとりで答えを出してしまっては、ラブリーひとりしかドレッサーのちからを活用できなかっただろうから、こういう展開になったのかもしれませんね。
とにかく今回は、自分ひとりで自分自身の弱さと対峙してそれを克服する、みたいな展開ではなくて、自分ひとりでは乗り越えられない困難も仲間が助けてくれれば大丈夫だよだから仲間を大切にね、みたいな展開になってた。
仲間どうしの信頼関係で支えられて支えてるんだよみたいなメッセージは、それはそれで良かったのかもしれません。
ただ、個人的には、ラブリーが自分で自分自身の弱さに負けないで、その弱さをも受け入れ、それでも自分の信じた道を進んでいきたい、それがあたしなんだから!、みたく答えを自分ひとりで出してくような展開が好みなんですが、今回のこういうのもありなんでしょう。

世の中、自分ひとりの力でなんとか解決していこうとする気概と、自分にできないことは他者にお願いして自分は自分のできることに専念しようとする柔軟性と、その両方を兼ね備えてないとダメなんでしょうし。
そこらへんのバランスが難しいように思えるね。
なんでもかんでもガンコに自分ひとりで解決していこうとすると視野が狭くなっていくだろうし、また他人を頼ってばかりだとだんだん自分でできることすらも他人にやらせてだらしなくなってしまいそうだし、どこで思考を切り替えて対応していくかが難しい感じもする。

で、おまいらが抱いていた謎というか、ファントムの股間はきちんと女体化されていたのか、というのは謎のままで。しかしファントムがもともと女の子だったのかどうかは次回ゆうゆうがファントムの下の世話をするときに判明するはず(ぇ

ハピネスプリキュア #29 ヒメルダの舞 感想

300年前。
神様に恋をした巫女さんがいました。
それが今のクイーンミラージュ様です。

なんとなくだけど幻影帝国の連中はみんな幽霊なのかもと。
この世にうらみをいだいたまま死んだ人たちが成仏できずにいて、つまり怨霊というわけです、クイーンミラージュ様にしても3幹部にしてもハンターさんにしても。

怨霊が成仏できずに跋扈してるなんて、悲しいです。
なので幻影帝国のみなさんは、またアクシア箱に封印するのではなく、わだかまりをとりのぞいてあげて、しかるのち、成仏させてあげるのが道理でしょう。

クイーンミラージュ様にしても神様ブルーをうらんではいるものの、でも決して痛めつけたり、あるいは拉致して絶対服従させたいとか、そういうのが本心ではないでしょう。
そういうのは、いっときのなぐさめにはなっても、すぐに飽きて、その後もしかしたら自己嫌悪におちいるかもしれません。
なぜならクイーンミラージュ様が神様ブルーに本当に求めてるものは、そういうことではないはずだからです。
クイーンミラージュ様の本当の望みは神様ブルーを従わせることではなくて、そうではなくて、心をかよわせ、なごみたい、と。そういうことなのだろうから。
クイーンミラージュ様はもともと神様ブルーのことが大好きなわけですから、それにもうずいぶん時間がたってしまいましたからね、神様ブルーにあやまってもらい、それから、やさしく抱きしめてもらえれば、もうそれだけで300年の縛りから解放されミラージュ様は成仏できそうなものです。
が、そうはイカのナントヤラで。ミラージュ様の心の不安定さにつけこむのが、ほかでもない、ディープミラーさんなのでした。

うーむ、ラスボスはやはりディープミラーさんだったのか?!

なにかこう、成仏できない怨霊たちの迷いを利用して、なにやらたくらんでるのがディープミラーさんのようです。
世界を滅ぼし、世界が幻影帝国によって支配され、世界が真に無明の世界になったとき、さて、それからどうするのか?
いちど世界を壊し、そこから世界を再構築しようとしているのか?
それとも、たんにこの世界をオモチャにしたいだけなのか?
どうなんだろうか?ディープミラーさんの目的が、わからん。

なくなった人に誠意をもって供養するのは大切なことなのでしょうね。
その人がどういう気持ちで生きて、そして死んでいったのかは、ほんとうのところはその人だけにしか分かりませんから。
残った人たちが勝手に、自分たちに都合よく、ああだ、こうだ、と決めつけて、なくなった人たちを評価するのはまちがいなような気がする。
だれかの死に対しては、その死に対しては、すなおに、わからない、と認めるのが誠意ある対応のような気がするんだ。
そして、わからないから、わからないままでいいんだ、じゃなくて、そうではなくて、わからないけれど、なにかいろいろと思うところがあっただろうと、おもんばかってあげるべきだろう。
いかなる死に対しても尊厳を認めるのが、人としてのやさしさのようにも思える。

ミラージュ様も再封印されなければ、とうぜん死がおとずれることでしょう。
人間は300年も生きられないはずですし、そもそも肉体はとうの昔に朽ちてることでしょうし、怪異でもなければ精神だけでは生きられず、というか精神と肉体がそろってなければもはや人間とはいえないはず。

死、それは敗北ではない。死は人生の完成だと。
おそらく、いずれおとずれるであろうミラージュ様の死も、けっして敗北ではなくて、人生の完成なのだろう。
こんご神様ブルーがどう対応していくのかは分かりませんが、そしてミラージュ様がそれをどう受けとめていくのかも本当のところは分からないのでしょう。しかし、さいごミラージュ様が神様ブルーを許して、無事に成仏できるのであれば、もうそれでじゅうぶんなのでしょうね。
それ以上のことは、わからないし、わかる必要もないから。
命という有限、死という無限、その接点であるその瞬間、なにかしらの心の救いがあったのならば、人は幸せなのかもしれない。もちろん、それを経験したことはないので、本当にそうなのかは分かりませんが、そうありたいなと。

幸せとは、なにか?
それは絶対的な概念ではなく、人それぞれ、なんだと思う。
他者から見て幸せそうでなくとも、当人が幸せだと感じていれば、それはその人にとってはたしかに幸せなのだろうし。
では、人はどういうときに幸せを感じるものなのだろうか?
それは、心が救われたときなのかと。
人の心の救われ方は、人それぞれ。だから相対的ということに。
お金持ちになるとか、社会的地位を得るとか、そういうことで心が救われる人もいるだろうし、そんなことでは救われない人もいるかもしれないし。
そして、なかなかおもいどおりにいかないのが世の中なので、なかなか心が救われない場合も多いことでしょう。
生きてるって、基本的に、辛くて苦しい。
だから、せめて人生さいごぐらいは、なにか、ささやかな救いが欲しいものです。
とはいっても、そのさいごに、その人に、なにが救いになるのかなんて、周囲の人間にはなかなか分からないでしょう。
本当に分かりません。
不治の病で本当に苦しんでたら、当人は、家族の希望とは逆に、早くラクになりたいと願うかもしれませんし。
わからないものです。
ただ、だからといって、わからないからといって、あきらめるのではなくて、さいごまで相手の気持ちになって行動してあげるべきなのかもしれません。かりにその行動が当人の希望にそわないものになってしまっても、その気持ちだけは伝わるとは思うので。
まあ、死というものは、なにも病気だけでなく、交通事故や自然災害、あるいは事件にまきこまれたり、などなど、いろんな場面でであうものなのでしょうから。相手を思うヒマもない場合もあるのかと。
けれども、有限から無限へと解放されるその瞬間に、なにか幸せな気持ちもいっしょに持っていけたらな、とは思う。

ああ、プリキュアの感想を書いてたつもりなのに、なにか雑駁な作文になってしまったよ。
書きなおすのメンドクサイから。まあ、いっか〜

ハピネスプリキュア #28 あこがれのハワイ航路 感想

キュアマリンの挨拶が、期待を裏切らず、かわいくて、ちょっとウザくて、すばらしかったね。

で、今回のお話は、といえば…
地味に、ゆうゆうメイン回のようでもありまして…
お母さんキャラの、ゆうゆうがハワイの姉妹プリキュアを仲良くさせるお話でもありました…
と、それは置いといて…
まず、ハワイのプリキュアどもがピンチになりました、そこでハピネスチャージプリキュアたちが全員で助けに行きました、おかげでハワイにかりそめの平和が訪れました、チャンチャン
おしまい。
さいごに「次回は新玩具のおひろめだよ」と、神様が。
と、そんな感じ(ぇー

あまり意味のないお話だったような気もしないでもない。
あのキュアサンセットとキュアウェーブが追加戦士ってわけでもないようだし。
にしては変身バンクまで用意されてて、ゲストキャラにしては優遇されすぎてたような気もするし。
どうなってんだろう?

個人的な好みとしては、メルシィプリキュアのほうなんだがな(ボソリ

なんでハワイを舞台にしたのかも、謎で。
おそらくハワイ州観光局かなにかが、からんでるのかと(ぇ
考えすぎか?

まあ、プリキュアにはパスポートもビザも入国審査もすべて不要らしくて。
プリキュア特権で世界中に行かれるようです(ぇ

それにしても、なぜ、あの保毛尾田保毛男っぽいのを倒さなかったのに、ハワイの氷がとけて、常夏のハワイにもどったのかがわからなかった。(ぇ

つーか、今回は今年の芸人回だったという噂もあるみたいだな。
それなら、この内容でも納得、納得(ぉぃ

ハピネスプリキュア #27 誠司とめぐみの絆 感想

なんかヒメルダが、ひとりで勝手に、はしゃいで、悩んで、妄想して、みたいな感じだった。
あと、氷川がヒメルダの恋愛話に触発されて、ちょっと壊れかかってたのが良かったかもね(ぇ
そうそう、あそこで氷川が壊れかからないで「じつはあたしも相楽くん、ねらってますから(キリッ)。あなたとあたしはライバルね、宣戦布告よ!」みたいな対応されてたら、それはそれでハラハラドキドキでしたが… さすがにそんな展開にはならず。
で、くだんの誠司くんはといいますと、あいかわらず、めぐみに対する気持ちのモヤモヤをひきずってて、毎晩そのやり場のない気持ちを自身の股間から熱い体液(リンパ液?)を発射することでしのいでいたのだけれども、それも限界で、箱ティッシュいくつあっても足りないから、で、いよいよその気持ちにケリをつけるためにタイミングを見はからって神様ブルーに「ちょっと体育館裏まで来いよッ!」的な発言をして神様をひとけのない場所に呼びだしたりと。あー、ぶっそうだ、ぶっそう。
ただひとり、ゆうゆうは、いたって冷静に対応してた印象で。
ゆうゆうは、、、なんと、ゆうゆうは過去にヤリ逃げされたことをカミングアウト!(してねーよ!!
つーか、でも、ゆうゆうのかつての恋の相手は、だれあろう、あの、かの有名なブライアン、その人なんじゃないのかなと…(ぇー アルアル?
おーっと、これは、何話かあとに、ブライアンが登場して、ゆうゆうと、あんなことや、こんなこと、まさかまさかの、そんなことまでもが描かれるとみた!(ぇー
と、冗談はさておき(ぉぃ
まあ、なんだかんだで、誠司くんとめぐみは良い関係だと。
それが結論で。
好きとか嫌いとか、そういうの通り越して、もう、そばにいて当たり前みたいな関係なんだ。
誠司くんとめぐみは自然と支えあっていて、それはもう家族以上に家族の関係だから。
心配ない、心配ない。
ヒメルダの誠司くんへの横恋慕も、ゆうゆうが「それは本当の恋じゃない。恋に恋してるだけだよ〜」とうまいことヒメルダに暗示をかけてまるめこんでたので大丈夫だろう(ぇー

ハピネスプリキュア #26 ヒメルダの恋の予感 感想

まあ、ぶっちゃけ今回は、ヒメルダと誠司にフラグが立ったと、そんなかんじですね。
なんか夏になって急に恋愛要素が…って感じもするのですが、どうなんでしょうか。夏の暑さとともに恋も燃えたぎる、とか、そんな感じ?
この夏、だらしない男女の恋模様が描かれる、とか、そんなプリキュア、はじめてじゃない?
それにしても誠司くんがモテモテで、うらやましすぎます。
そのうち氷川までもが、誠司くんをめぐる争いに参戦してきたら、どうなっちゃうんでしょうか。
誠司くんをめぐってギクシャクしはじめたハピネスチャージプリキュアどもは、あえなく解散、と、そんなながれになるのかな?(ネーヨ

用があるから帰ろうとか、急いでるときにかぎって、大当りが出てしまう(あるある(笑)ネーヨ?
当たりが連チャンするという、大当り。パチスロかよ。
自販機がカラになるまでジュースを出しつづけそうな勢いでしたが…裏ロムでも入ってたのだろうか?

とにかく自販機の当たりの連チャンに夢中になって、電車に乗り遅れてしまったという、まぬけなヒメルダと誠司。
ヒメルダはプリキュアになって電車を追いかけるか次の駅まで先回りしようとするも、かんじんの変身アイテムを電車の中に忘れてきて…と。。。なんとなくトッキュウジャーっぽい感じもしないでもなかった

とりあえず神様に連絡して、どこでもミラーで助けにきてもらおうとするも、誠司くんもスマホを電車ん中に忘れてきて、と。あー、困った、公衆電話もない。だいたい駅に公衆電話がなかったら、どこにもないんじゃないかな?この、のんのんびより的な田舎にはさ(ぇ
それでも探せばどこかにあるはずと、あてもなくうろうろすることにした誠司と、それに付きあわされるヒメルダ。男はやたら歩きたがるけど、女は歩くのが嫌いというのが理解できてない誠司が残念だったよ。
駅でじっとしてれば助けがきたのに、ヘタに動き回るから、事態がややこしくなりました!ってのが今回のオチで、うむ、これは子供に迷子になったらその場で待機してろというメッセージだったのかと。

ヒメルダがはじめに足の調子を気にしたとき、うっかりガムでも踏んだのかと思ったのはナイショです。
誠司はヒメルダが足をくじいて歩けないのをいいことに、ここぞとばかりにおんぶしてヒメルダのフトモモの感触を楽しんでたとみた(ぉぃ

あとは、なぜかホッシーワさんと出くわして攻撃されるという、いつものプリキュア展開に。
如月弦太郎がサイアークになってたのは、なぜだろう?
プリンセスの頭突きが、なにげに、すごかったかも。

さいごにひとこと、ホッシーワさんが水着じゃなかったのが残念だった。しごく残念だった。

ハピネスプリキュア #25 誠司くんの恋の悩み 感想

いや〜、うらやましいですね、誠司くん、モテモテで。
でも、いくらモテモテでも、クラスの女子から告白されて、にべもなく断るとか、これは、いかんな。
もうね、夏休み明けから不登校になりそうです、あの娘、えっとぉ、石神さん?でしたっけ。
意外とカワイイのに、断るなんて、もったいない!
勇気をだして告白したのに恥をかかされてしまった石神さん。
ひと夏のほろ苦い思い出になってしまった。
石神さんも気丈にふるまってたけど、内心ショックだったと思うよ、ホントね。
まあ、タイミングも悪かったけどね。
ちょうど神様ブルーがめぐみにちょっぴりイタズラしてて、それに関して誠司くんが過大な妄想を膨らませてる、さいちゅうでして。
まあ、多感な思春期まっさいちゅうの誠司くんのことですからね、ブルーとめぐみが密室で、あんなことや、こんなこと、あまつさえ、そんなことまでも…と、あることないこと淫靡な妄想ふくらませて煩悶するのも理解できなくもないのですが…
それにしても、いくら誠司くんはめぐみにご執心だからといっても、誠司くんの人間性にはちょっと疑問だった。
ここは不本意でも、誠司くん、とりあえず石神さんのお誘いはオッケーするべきだったかと。
とりあえず、つきあってみて、それでもやっぱちがうなーと思ったら別れればいいわけでして…、それはべつに非難されることではないよね?
とにかくね、恋の出会いというのは若いときでないと、なかなかないわけで。
はじめはのりきじゃなかったけど、いざつきあってみたら案外うまくいったなんてことも、あるだろうし。
べつに、めぐみに操をたてる必要なんて、これっぽっちもないと思うし。
だいたい、めぐみはめぐみで神様とよろしくやってるわけで。
なんなんだろう、誠司くんってば。
まあ、そこが誠司くんといってしまえば、それまでですが。

ひるがえって神様ブルーさんですが…
コイツはもう、逝ってよし!
ホントもう、ダメだろう、コイツ。
気味悪いくらいだ。
めぐみにクイーンミラージュとのことを質問されても、うまくはぐらかして、れいによってれいのごとくいちおう加害者であることは認めてはいるもののそれ以上に被害者意識まるだしで、そして、いつのまにかクイーンミラージュをやめさせないとねと一方的にクイーンミラージュだけが悪者扱いに、というイメージ操作にもっていく、というのが神様ブルーの手口なんだ。
めぐみもめぐみで、バカだから、神様ブルーの話を鵜呑みにして、ああ、神様かわいそう、あたしが助けてあげなくちゃこの人ダメ、みたいな気分になってたみたい。
そこにトドメとして神様ブルーはめぐみに「ブルーとよべ」と。
そうです、名前で呼ばせることで親密度をアップさせ、淡い恋愛感情をいだかせ、めぐみを信頼させようって魂胆です、神様ブルー。
その作戦にまんまと引っかかるめぐみは、あつかいやすいバカな女だなと、神様ブルーは思ったはずだよ。
きっとクイーンミラージュになる前の巫女さんもそんな手口で神様ブルーにたぶらかされて、裏切られて、さいごはポイッて捨てられたんだよ、その怨恨から巫女さんはクイーンミラージュになったんだけど、神様ブルーはそうじゃないんだ誤解なんだ俺が悪いんじゃないんだ的な態度をとりつづけてるというんだから始末が悪いね。
そのうち、めぐみがクイーンミラージュ2世になるとみた!

ハピネスプリキュア #24 神様とめぐみとお姫様だっこ 感想

なんか次回の展開をいろいろ妄想してたら、今回のお話はどうでもよくなってきたかも(ぇ

とはいえ、いちおう、感想をば…

夏合宿で海に行くけど、水着にならないのはプリキュアのお約束ですね。

神様に恋愛禁止を通達されるも、納得できないルールは受け入れられませんと毅然と断る氷川がなかなかよかった。
神様の「おまえ、じつはもうオトコいるんじゃねーの?エヘヘヘ」というセクハラも、なんのその。
ちょっとたじろいだ氷川も可愛くてね、でも、負けない氷川がこれまた可愛い。
神をも畏れぬ氷川、というか、もともと氷川は神様にプリキュアにしてもらったわけでもないから、神様の言うこと聞く義理もないわけで、そういう意味でも氷川は正しくて、氷川は正義。
それにしても本当に氷川の言動のひとつひとつがいちいち可愛くて、たまらないね。
氷川はかたぶつのようでいて、じつは融通がきく子で。
氷川はシッカリしてるようでいて、じつはチョットぬけてるとこもあったりして。
でも、おさえるべきところはキッチリおさえてるという優等生の氷川。
なんか、いい、すごくいいよ、氷川。

なんかね、今回は普通に季節ネタとして気持ちばかりの夏合宿回やって、それでおしまい、と、たかをくくってましたが…
さにあらず、さにあらず。
なんと次回も夏合宿回で、今回のつづきをやるという、ひとひねりもふたひねりもある展開が待ち受けているというのだから、おそれいりやのきしぼじん。
恋愛禁止の設定を生かすべく、ここにきて盛りのついた若い男女のグチョグチョドロドロが描かれるようです(ぇ
そうですよね、夏ですもんね、開放的になりますよね。しかも夏合宿の海という非日常が開放感に拍車をかけてくれて、さらに浜辺の夜のロマンチックな星空を若い男女がふたりして見上げて、男が「天の川、きれいだよねー。あれがデネブ、アルタイル、そしてベガ。夏の大三角だよ…」とか語りだすんだ。これで何にもナシってことはないでしょう、さいていでもチューくらいは…
ゲフン、ゲフン
えっとぉー、本格的なグチョグチョドロドロは次回のお楽しみということらしいのですが…
とりあえず誠司くんが主役っぽい。
神様がめぐみをお姫様だっこしてる現場を目撃してしまい、心おだやかでない誠司くん。
いままで神様には何も特別な感情をいだいてなかったはずなのにと自分で自分に驚く誠司くん。
神様にだっこされるめぐみに嫉妬する誠司くんは、俺も神様にだっこされたい!と。
そんな感じかな(ぇ
ちがいますよねー
そういう展開も完全には否定できませんが、それではひねりすぎです。
ここはすなおに、神様にだっこされるめぐみを目撃して、誠司くんはいままでただのおさななじみとしてしか見てなかっためぐみにオンナを意識するようになった、と考えるのが自然でしょう。
そして、その夜は、誠司くんはめぐみのことで頭イッパイで、モンモンとして、ときおり股間をまさぐるしぐさをしつつも途中でやめてみたり、とにかく、まんじりともしないで夜を明かすんだな、ああ、なんという思春期男子。
あまずっぱい青春が、そこにあった。

ハピネスプリキュア #23 指輪のプリキュア「さあ、ショータイムだ」 感想

いよいよフォーチュンの販促が本格的にスタートしました。
7月はキュアフォーチュンの強化月間ということで。
「オリエンタルドリーム」
「さくら吹雪の舞」
さっそくコマーシャルでネタバレしてくれてました(まあ、いつものことだ…ぇ
にしても指輪をかざしてイロイロやってるのが、そう、あの指輪の魔法使いを思い出しますな。
タンバリンに指輪をかざすと「コネクト」とか「プリーズ」とか「エラー」とか聞こえてくるようです(ぉぃ

さてアバンから、なにやら深刻な展開になりそうな空気だったので、どうなることかと心配して見てましたが。
まずクイーンミラージュ様と神様ブルーとの痴話喧嘩に空気読まないめぐみがしゃしゃり出てきて能書き垂れて、その様子からミラージュ様は「な〜るほど…ザ・ワールド」とな。
これは女の勘ですか。めぐみの態度から、めぐみがブルーとチョメチョメな関係なんだと悟ったご様子でした。
女たらしのブルーなら、さもありなん、と、そんな感じかなクイーンミラージュ様的には(ぇ
まあ、とにかく、僭越にも何をほざくか小娘が、と言わんばかりのミラージュ様でして、しまいにゃ、とうとう、鏡越しに攻撃してくるという、まるで鏡のスタンド使いのようでした。
うむ、これは、ミラージュ様は両手とも右手とみた。
と、まあ、ここからスタンドどうしのすごい戦いになるのかと思いきや、ぜんぜんそんなふうにはならず、神様ブルーお得意の逃げるが勝ちというわけで、戦わずにトンズラで幕引きでした(orz

まあ、アバンは前回からのながれの処理だったというだけだったようで。
さて、大使館に逃げ帰ってからが今回のお話だったようです。

なにげに氷川とヒメルダとの、ギクシャクしつつもユルい、やや緊張感を欠いた、やりとりが楽しかったかもね。
それでも、ヒメルダがアクシアの箱を開けてしまったいきさつなんかも語られたりと、おさえるところは、おさえていた印象。

それにしても氷川は、いままではツンツンしてて、いけすかなくて、とっつきにくい印象だったけど、いちど心をつかんでしまえばチョロイ感じの女だな(ぉぃ
いいな、氷川、すごくいい。
お姉ちゃんにすごくあこがれてて、お姉ちゃん大好きな感じで。
それとサイフのヒモがすごく固くて庶民的なところも好感だね。
うーん、ツンツンしたかと思えばフニャフニャしたり、そんな氷川のつかみどころのないところがなんともいえない、ほほえましさ。

なんかもっとこうシリアスなひともんちゃくがあって、でも最後は仲直り、みたいな展開になるのかと思いきや、ぜんぜんそんなことなくて、いっしょにお買い物に行って会話してくうちに自然とうちとけあって終わった今回の氷川とヒメルダでした。

平和だな〜、ほんと平和でした。安心して見てられました、ヨカッタ。

ハピネスプリキュア #22 本当の願いは自分で、かなえるもの 感想

プリンセスは、かつてアクシアの箱を開けてしまった、そのことをずっと隠していたが、ある日そのことがはからずもバレて、もうオシマイだと絶望するも、それでもなお友達でいてくれたラブリーとハニーに救われた。

友達に精神的に支えられてると安心できるし強くなれる。じゃあ一人ぼっちのフォーチュンは、どうなの。このまえ、そんなプリンセスの心情が描かれていました。友達に助けられたから、こんどは自分が助けたい。プリンセスはそんなふうに思うようになっていて、それでいつかフォーチュンの心を救えたらと考えていたのかもしれない。

そして、さっそく今回、そのチャンスが訪れた。プリンセスたちが助けに行ったとき、すでにフォーチュンはプリキュアハンターに敗北し、プリキュアの変身も解除されてしまっていた。絶望にうちひしがれていたフォーチュンにプリンセスは、持ってるプリカードをすべて与え、願いをかなえろと。

でも、なにをかなえたら。私の願いって、私の本当の願いって、なんだろう、と。フォーチュンは、しばし悩む。これまでのフォーチュンだったら、自分ひとりで集めたプリカードだったら、もしかしたら、プリカードのちからで、姉を助け出していたか、プリキュアハンターを倒していた、のかもしれない。でも今、手元にあるプリカードは、半分は、プリンセスから託されたもの。しかもプリンセスは絶体絶命のピンチを救ってくれた、いわば命の恩人だ。フォーチュンの心は揺れてた。

プリンセスがフォーチュンにプリンセスの持ってるプリカードをすべて与えたのは、プリンセスのプリカードはもともとラブリーとハニーと3人のものだったものを譲ってもらったわけで、プリンセスは譲ってもらったから、譲ってもらったのはプリカードで願いを叶えられる権利だけではなくて、その譲るという行為に込められた優しい気持ちもいっしょにだから、その優しさをプリンセスもフォーチュンに届けたかったからかなと。

悩んだすえにフォーチュンが出した答えは、自分がもう1度プリキュアになってみんなを助けるということでした。プリカードになにかひとつ願いをかなえてもらえれば、かかえている問題がすべて解決するというほど世の中は単純ではなくて、だからこそ自分の力でひとつひとつ解決していかなければならないのだと理解するフォーチュンこと氷川妹。そのための力が不足している。だからその力が欲しい。だからプリキュアになることを願ったのだ。

かつてラブリーとハニーがプリンセスを救い、こんどはプリンセスがフォーチュンを救った。ラブリーとハニーがプリンセスにプリカードを譲り、こんどはプリンセスがフォーチュンにプリカードを譲った。そんなふうに人と人とのつながりが描かれて。さらにはフォーチュンが世界のみんなを救いたい、みんなの願いを!というながれに、つながっていく様子が描かれていたようです。人と人とが優しくつながって世界が幸せに、という、プリキュアのテーマのひとつが凝縮されてた印象です。

あと、よかったのは、プリンセスがフォーチュンに素直に謝罪してたところですね。こないだは、悪意はなかったんだとか、誤解なんだ、みたいに自分をごまかして、逃げてましたけど。プリンセスだってバカじゃないから、いろいろ思うところがあったのだろう。おそらく自分から心を開かないとフォーチュンとは友達にはなれないだろうし、友達になれなければ本当の意味でフォーチュンの心を救うことなんてできないだろうと、そんな感じじゃないだろうか。そんなプリンセスの気持ちを察してかフォーチュンもいさぎよく、ごめんなさい、と、それからつづけて、ありがとう、と返してくれた。この、ありがとう、には、いろんな気持ちが込められてるようだ、助けてくれたこと、プリカードを譲ってくれたこと、そして、新しい自分へと導いてくれたことに対して、と。

ハピネスプリキュア #21 鏡の中へ、ひきずりこめ! 感想

プリキュアハンターさんは、どうやら、いつも最後にプリキュアを鏡の中の世界にひきずりこんで、しまつしてるらしい。
鏡の中の世界はプリキュアの墓場であると同時に、プリキュアハンターさんの個人的なプリキュアコレクション置き場でもあるらしい。
鏡の中の世界でプリキュアをたおせば、たおしたあとコレクション置き場に運ぶ手間がはぶけるのと、鏡の中の世界でプリキュアハンターさんは3倍にパワーアップするからかな(ぇ

氷川はどうあってもヒメルダだけは認められないと。
ヒメルダがいるなら、めぐみとも、ゆうことも、仲間にはなれませんからと。
ボッチをつらぬく覚悟を決めた。
そしてプリキュアハンターにねらわれてしまう。

やはり氷川さん、ここはひとつ感情はおさえて、表面的でいいから、ヒメルダと仲間になっておくべきだったなと。
くやまれます。
どうしてヒメルダを排除することばかり考えて、利用することに頭が回らないかな、氷川さん。
そこらへんが氷川さんのダメなとこだと思う。

絶体絶命のピンチ。
このままキュアフォーチュン退場のながれかと思いきや。
次回予告を見るに、どうやらそうでもなく。
って、たしかに1度たおされちゃうみたいなんですが。
あらたなキュアフォーチュン誕生みたいなながれになってるらしくて。
そうか、いままでのキュアフォーチュンは仮の姿で、次回はじめて真のキュアフォーチュン登場って展開なのね。
そうか、そうか。あついな(棒読み

次回の展開を予想するに。
おそらく、ラブリーたちが鏡の中の世界に行くために、新商品としてプリキュアバイクが登場するとみた。
プリキュアバイクに乗ってとにかく加速していくと、どういうわけか、いつのまにか、鏡の中の世界にたどりつけるという設定になってるはず。
プリキュアバイクで鏡の中の世界に着いたラブリーたちであったが、ひとあしさきにプリキュアハンターがフォーチュンをたおしたあとだった。
ラブリーたちが「フォーチュンを返しなさいよ!」と怒りをぶつけると、プリキュアハンターは「こんどはおまえたちのばんだ」と、とりあわない。
ラブリーたちはプリキュアハンター相手に苦戦するも、負けられない、負けられない、フォーチュンのためにも、と強く願うと、そこで奇跡が起こる。
ラブリーたちの強い愛の力がうずまいて、フォーチュンを復活へと導く、ついでにテンダーも復活した(ご都合主義的に
テンダーとフォーチュン、氷川姉妹は涙の再会をはたす。
だが感激にひたってるときではない、たおすべき敵はまだピンピンしてる。
プリキュアハンターをたおし、勝利の美酒に酔いしれたときこそが、本当の意味でのハッピーエンドなんだと。
氷川姉妹は誓いをたてる。
すると、どうだろう、氷川姉妹のまえに新たなプリチェンミラーがひとつ、光の粒を散らしながらゆっくりと舞い降りてくるのでした。
「これからは2人で変身するんだ…」、そんな空耳が聞こえたような聞こえなかったような、でも今はそんなことどうでもいい、迷ってるときでもない、ただ運命に手招きされとにかく前へ進みたい、氷川姉妹の願いが自然と2人での変身へと踏みだす。
そして2人で変身した結果どうなったかは次回のお楽しみ、ということで(ぇー

ハピネスプリキュア #20 加害者なのに被害者意識まるだしな、残念なヒメルダ 感想

なんか予想に反して、ぬるい展開だったなと、今回。
いや、ぬるいどころの話ではない。
ぬるいけど、まあいいか、と思って湯船につかってみたら、底のほうがまだぜんぜん水で、苦笑い、みたいな、そんな感じ(ぇ

なんつーか、もっとこうザラザラとした緊張感のある鬱展開になるのかと思いきや。
ぜんぜんそんなことなくて、たとえていうなら、日常系萌えアニメ的な緊張感のなさでした(ぉぃ
そうですね、ただただヒメルダさんが勝手に、ひとりで逃げて、ひとりで落ち込んで、ひとりで嫉妬して、ひとりで悩んで、と。
そんな感じでしたねー。
ひとり芝居。
まさに、それだ。

ひとりで空回りするヒメルダをよそに、めぐみとゆうこはヒメルダとは今までどおりの友達関係でいようと考えていた。
ホントいい娘たちですね、めぐみとゆうこ。
ふつうなら、ここで、ヒメルダさんの弱みをにぎることができるわけですから、ひとつヒメルダとの間で友達関係を維持しつつも微妙に上下関係を構築してやろうとか画策したくなるところです(ぇー)が、めぐみとゆうこは、けっしてそんな策士なことは考えません。
いっぽう、氷川さんは、ヒメルダのせいで実姉を失った恨みから、ぜったいにヒメルダとは仲間になりたくないと考えているようだった。
ようするに今回、ヒメルダの大罪があばかれたのにもかかわらず、ヒメルダ以外のプリキュアさんたちのヒメルダに対する感情はぜんぜん変わらずブレなかったのよ、ああ、ツマラン。
もっとこう、ヒメルダの大罪に衝撃を受けた、めぐみとゆうこが、はたしてこのままヒメルダと今までどおり友達でいつづけていいのかと悩むような展開のほうが、おもしろかったかも。
めぐみとゆうこは、ヒメルダの大罪そのものに衝撃を受けたのはもちろん、ヒメルダがずっとその事実を隠していたことにも衝撃を受ける、ってながれで、いいのでは。
「友達だと思ってたのに…」「どうして隠してたのかしら…」「信用されてないのかしら私たち…」みたいに苦悩する、めぐみとゆうこが描かれてたらなと。

あと、尺の都合か、キュアラブリーがキュアフォーチュンにキュアプリンセスを仲間に入れるよう説得する場面もなかったし。
これはおそらく次回あるのかな。
キュアフォーチュンがキュアプリンセスを仲間にするためには、やはり、そうすることのメリットを提示してやらないとダメだろう。
なのでキュアラブリーはキュアフォーチュンに対して、キュアプリンセスは排除するよりも形式的でも仲間にしてうまく利用したほうが得だと伝えるのだろう。
たしかにここ数ヶ月でキュアプリンセスのプリキュア力は上がっている。
なので、じゅうぶん利用価値はあるはずなのだ。
キュアフォーチュンとてキュアプリンセスの最近の戦いぶりを目にして、それは分かってるはず。
いまは一人でも戦力が欲しいとき。
だからキュアフォーチュンといえども本当はキュアプリンセスを戦力として味方につけとくほうが得だとは思ってるはず。
だがしかしキュアプリンセスへのわだかまりは、いかんともしがたいのだ。
そこを見越してキュアラブリーは付け加えるんだ、「ここいちばんでキュアプリンセスは捨て駒にしていいからさ…」と。
キュアラブリーの発言に虚をつかれるキュアフォーチュンだったが、そんなこと意に介せずキュアラブリーは話をつづけた。
ようするにキュアラブリーが言いたかったのは、キュアフォーチュンはキュアプリンセスの弱味をにぎってるわけだから立場が上だ、立場が上ということはいざってときに弱味をチラつかせて言う事を聞かせることができるだろうと。プリキュアハンターを攻撃するときのオトリとしてキュアプリンセスが使えるかもしれない。また、もしキュアプリンセスがオトリ役を拒否した場合でも、キュアプリンセスがプリキュアハンターを攻撃するおりにキュアフォーチュンが後方支援をかってでて、しかし後方支援するとみせかけてキュアプリンセスがプリキュアハンターに最接近したときキュアプリンセスの背中にキュアフォーチュンが必殺技をぶちかましプリキュアハンターもろともキュアプリンセスをなきものにできるかもしれない、と。
まあ、そんな感じに、キュアラブリーはキュアフォーチュンを説得するとにらんでます。
ここでもしキュアラブリーが「キュアプリンセスはいい子だから信じてあげよう」とか「いっしょに戦ってくうちにキュアプリンセスの良さが分かるよ」みたいな説得でキュアフォーチュンが納得するような展開になったら、ツマランよ。

それにしても、諸悪の根源はヒメルダだったという重要な設定がこんかい明かされましたが、うん、それ、なんとなく知ってたよ。
アクシアの箱を開けたのは、ほかでもない、ヒメルダさんその人でした。
まあ、ヒメルダならやりかねないなと、だれもが思ったことでしょうよ。
ヒメルダいわく「悪意はなかった!(キリリ)」と。
だがしかし、たとえ悪意がなかろうとも、した行為によってもたらされた結果に対する責任はとらなければなりません。
車で人をはねてケガをさせたりしてしまったら、悪意があろうとなかろうと、責任をとらされます。それが世の中です、ハイ。

で、責任を感じてかどうかは知らないけれど、ヒメルダはみずからプリキュアとなって戦ってるという。
みんなの幸せ守るためプリキュアになって戦ってるという部分だけがクローズアップされると「ああ、キュアプリンセスは祖国再興のためにもがんばってるんだな、えらいな、けなげだなー(涙ウルウル)」みたいになってしまいそうですが…
大事なことは隠してました、ヒメルダ。
大事なとこは隠してました、ヒメルダ。
つごうの悪いことは隠してました、ヒメルダ。
つごうの悪いとこは隠してました、ヒメルダ。
なんのことはない、ブルースカイ王国を破滅においやったのはほかでもないヒメルダ本人だったから…
つまり、その、まあ、いわゆる、あれだ、マッチポンプ劇場だったと、そういうことかいな。やれやれ

にしても、今日の今日まで、どのツラさげてプリキュアやってたんだろ、ヒメルダは。
正義の味方ヅラしながら戦ってたのかな。
だとしたら、加害者なのに被害者意識の自分に酔いしれとったということだ。ああ、困った人だ。
ブルースカイ王国が、祖国が、ほろんじゃった… あたしってカワイソー…でしょ?でしょー? みたいな感じかなヒメルダ。
こないだの母の日には無理して、鏡に閉じこめられたお母さんのためにケーキとどけてあげたのよ、アタシっていじらしいでしょ? みたいな感じかな、ヒメルダは。
とんだ、おわらいぐさだね、ったく。

こうしてみると、神様ブルーがヒメルダに粘着して大使館に居候してるのも理解できますな。
ようするに神様ブルーはヒメルダを監視してるということだ。
ヒメルダを逃がさない。ヒメルダに責任をとらせる。ヒメルダを幻影帝国と戦わせ、幻影帝国に勝利するまで戦わせ、幻影帝国をまたアクシアの箱に封印するまでがヒメルダの責任だと。
そんな感じかな、神様ブルーは。

あやまちを犯した人が絶対に許されないとは思わないけど。
許されるには、まずは素直に罪を認め、真摯にその罪と向きあい償おうという姿勢が必要かと。
だからヒメルダも「悪意がなかった」みたいなことを口にせず、まずは素直に自分の罪を認めてほしかった。
それから、どう考えてもキュアフォーチュンには理があるわけだから、とりあえずヒメルダは氷川さんの意見にしたがってほしかったな。
ヒメルダは、プリキュアチームから抜けて、ひとりになれと要求されても、それを受け入れ、それでも戦うのをやめない、さいごまで戦いぬくよ、みたいな感じになってほしかったよ。
こんかいヒメルダには、そういう心構え、心掛け、覚悟を見せてほしかったよ。
そうして回をかさねるごとに、しだいにキュアフォーチュンは孤軍奮闘するも決してあきらめないキュアプリンセスの姿に胸をうたれ、心うごかされ、心を開いていく、みたいなながれになってくれたらなと。
やはり、なんにもなしで、ヒメルダと氷川さんが仲良くなるとか仲間になるとか、ありえないでしょうから。

で結局、今回に関して何が言いたかったかといいますと、あいかわらずヒメルダは甘えてたし、めぐみとゆうこはヒメルダに甘くて、なんだかなーな印象だったということよ。
ヒメルダは甘やかすと調子にのるから、甘やかしちゃダメなんだ。
ときには厳しくビシッと対応して、たしなめるのも、友達なんじゃないかなと。
それで関係が壊れるようであれば、その程度の関係だったということで、ほんとうの友達ではなかったということで、友達ゴッコに終止符を打てて良かったと考えるべきだろう。

ハピネスプリキュア #19 キュアフォーチュンの正体 感想

なんか今回は、いろんな意味で裏切られたなと。

芸人回ということで、もっとこう、たとえばゴンさんがプリチェンミラーでプリキュアへの変身をこころみるとか、そんな感じの、ふざけたギャグ展開に終始するのかと思ってたら、そんなことぜんぜんなくて。いたってマジメに、サッカーの試合をとおしてチームワークの大切さを説き、ひいてはプリキュアもチームワークが大切だよと、うまく導いてくれてた感じでした。幻影帝国との戦いにおいてキュアフォーチュンは、背中を守ってくれる仲間がいるからこそ安心して全力で前に出て攻撃できることを実感でき、いよいよもって仲間の大切さを認め、とうとう正体をバラす気になったという。だがしかし、キュアフォーチュンがハピネスチャージプリキュアに参加し仲間になるということは、隠しごとをなくすため自身の正体をバラすというだけではなく、キュアプリンセスへのわだかまりの理由についてもバラすということで。それが具体的になんだか視聴者にも分からないのだけれども、とりあえずヒメルダにとっては都合の悪いことであることは確かなようで。それで次回は、それが原因でヒメルダが精神的に壊れてしまうというながれらしいんだ。

友達に隠しごとをしてるというのは、消極的とはいえ友達をだまし、裏切ってることになるのかもしれない。真実を伝えれば、きらわれてしまうかも、というヒメルダの心配は理解できる。その真実が重大であればあるほどに、伝えるのをためらってしまう。ヒメルダはめぐみとゆうこが大好きだからこそ、きらわれたくない。ヒメルダはめぐみとゆうこを信じてはいるけれど、信じきれていない様子で、都合の悪いことは先送り先送りに、できればずっとナイショに、といった感じでした。それはヒメルダの弱さで、弱い自分をさらけだすのは勇気のいることなのだから、ある意味しかたがないのかも。ところが次回、意に反して、とつぜんキュアフォーチュンこと氷川いおなから赤裸々な真実が語られるという展開になりそうなので、これはツライ。自分の口からはじめに真実を語るのであれば、まだしも。自分以外の人の口から自分のやましさについて、もっとも知られたくないと思っていた人たちに知らされてしまうというのは、なんともいえないことだ。とつぜん心の鎧をぜんぶはぎとられ、心の中をズタズタに切りきざまれるような気持ちだろう。さて、どうなるヒメルダ。友達を信じることができるのか、そして友達を信じる自分を信じることができるのか。次回が楽しみです。

ハピネスプリキュア #18 衣替え 感想

やはり女子の夏服は、いいね!
男子の夏服は、どーでもイイネ!
ってゆーか、さいきんの傾向としては節電の影響もあってかクールビズ?
みなさん、とっとと夏服になってる今日この頃なんですが…
衣替えといえば本来は、そう、6月です(キリッ
こないだ浴衣着て夏祭りやってたじゃん!とか、出会って100日すぎてるんじゃないの?いま何月よ?とか、そういうツッコミはやめてください。
さいきんのハピネスチャージは現実の季節に準拠して進行してるのです。修正してきてるのです、ハイ。

さてさて、おおもりご飯の看板娘である、ゆうゆうも今日から夏服です。
あの残念感ただようサロペットを脱ぎすてて(脱ぎすてられたサロペットは私がひろう(ぇ
涼しげな、おみ足バッチリの、素敵なカッコになっていらっしゃいました(ああ、うれしい
つーか、飲食店で働く女子は1年中夏服じゃないとダメだと思う(そうそう

それにしても弁当屋で結婚式をしようとか、物好きさんもいたものだ(ぇ
と思いきや、最近はオンリーワンだかなんだか知らんが、奇をてらった結婚式を望む傾向があるとかないとかで。
迷惑な話だな(ぉぃ
本人たちはそれで気がすんでいいのかもしらんが、あまり変な結婚式をされても困るって人もいるだろうし。
まあ、そのへんは自己主張と周囲への配慮とのバランスなんでしょうけど…
まあ、今回は、ゆうゆうんちに、おおもりご飯にまとまったオカネが落ちるみたいなので、よしとするか(そうだよね!

今回は結婚式ののろけ話にうまいこと行方不明扱い(本当は鏡の中)の氷川姉のことを話にからませてきました。
そして氷川姉つながりで氷川妹こと氷川いおなさんに良い感じに役割を演じさせてきた。
こんかいはジューンブライドという季節ネタをからめつつの無意味な尺かせぎのゲストキャラ回(ぉぃ)かと思わせといて、実は氷川姉妹に関しての情報もキッチリ入れてくれた話だったという、うーむ。
そうですよね、そろそろ氷川さんのエンジンも始動させてアイドリング状態に保っておかないと、ってことで。
まあ、よほどのことがないかぎり、氷川さんがキュアフォーチュンなんでしょうから(ですよね?
6月は氷川さん強化月間とみた!
次回以降ちょろちょろ氷川さんを登場させて、そして幻影帝国との戦いの場面ではキュアフォーチュンが登場して、ってパターンかな?
これからは毎回ピンチのときにキュアフォーチュンが助けにきてくれて、キュアラブリーたちに「いつも助けてくれるけどキュアフォーチュンっていったい誰なんだろうね?」「そういえば、いおなちゃんがいなくなるとキュアフォーチュンがあらわれて。キュアフォーチュンが去ったあと、いおなちゃんが…だよね。」「もしや、いおなちゃんが…」みたいな会話がなされて。
まんをじして7月以降にキュアフォーチュンの変身バンクが見られるって、すんぽうだな(キリリ

ハピネスプリキュア #17 空手 感想

誠司くんは、いつも遅くまで道場でひとりになるまで居残り練習なのだ。
そして、ころあいをみて、いおなちゃんがやって来るんだ、これもいつも。
ええ、そうです、氷川道場はいおなちゃんちなわけで、いおなちゃんが夜遅くに自分ちの道場に姿をあらわしたところで不自然ではないのよ。
誠司くんはいおなちゃんと通常の空手の稽古が終わったあと、いっしょに、もうひと汗かくのが日課になってたりする。
まあ、空手の練習とはいえ、夜遅くに美少女といっしょ、ふたりっきり、悪くないな。
いおなちゃんの汗が飛び散ってきたりして、なんかエロいかも。
いいな、いいな、誠司くん、爆発しろッ!!
空手の練習で大汗かいて、そのあと、いっしょにお風呂とかまではいかないでしょうが、とにかくリア充な誠司くんでした。ああ、うらやましい。

そしてさらに誠司くんのリア充っぷりが今回あきらかに。
女子手作り弁当が誠司くんのために用意される、というのが今回のストーリーらしいのだが…
こ…ここで、あ…ありのまま、今回、起こった事を話すぜ!
ヒメルダは愛乃さんに誠司くんへの応援弁当づくりを提案したのに、なぜかヒメルダが弁当をつくるはめに。
何を言ってるかわかんねーだろーが、俺も何がなんだかわかんねぇ。
わけがわからないまま、「ヒメルダの弁当物語」は続いてくのだった。
誠司くんはリア充だから、ヒメルダごときの弁当作ってやる発言に対しては、鼻で笑って「気持ちだけ受け取っておくよ…」みたいな受け答えをしてしまい、ヒメルダ激怒。
たしかに、お姫さま育ちのヒメルダは料理が苦手で、弁当だってまんぞくに作れるわけもなく、無理にヘタクソな弁当を作らせて恥をかかせるよりは、との誠司くんの配慮があったのかもしれない。
だがしかし、ときに軽率な優しさは、ひどく人を傷つけることもあるんだよ、誠司くん。
ってゆーか、ふつうは断らない、どんなにヘタクソでも女子の手作り弁当はうれしいし、ありがたいから。でも誠司くんはリア充だから、平気で断るわけよ、「だが断る」とな。罰当たりめが
ここでプライドだけはひといちばい高いヒメルダは意地になる。
どうしても誠司に手作り弁当を食わせ、おいしいと言わせねばと、ヒメルダ、やる気まんまん、やる気だけは。
しかし、やる気だけでウマクいったら苦労しません世の中は。
それから、ありのまま、そのあと起こった事を話すぜ!
ヒメルダは卵焼きを失敗しつづけてました、そしたら、なぜかヒメルダがお使いに行くはめに。
何を言ってるかわかんねーだろーが、俺も何がなんだかわかんねぇ。
とにかく、物語は続く。

誠司くんが空手をはじめたキッカケ、それは愛乃さん。
でも愛乃さんを守りたいとか、そういう理由ではないのです。
愛乃さんの頑張りに触発され、誠司くんも何かに頑張らねばと、そう考えるようになったそうで。
さてそれでは何に頑張ろうかと思案してたところ、そういえば気になる女の子が空手道場にいたな、ということで誠司くんは空手をはじめることにしました。
誠司くんが気になってた女の子は、ほかでもない、いおなちゃん、その人なのでした。
いおなちゃんが空手道場の娘だと知ると、誠司くんはがぜん空手の練習にチカラが入る。
頑張って、頑張って、強くなって、いおなちゃんの気を引きたい、そんなけなげな誠司くんなのでした。
そのかいあって今や誠司くんは氷川道場屈指の実力者に。
そして今回の空手大会で、とうとう優勝をはたした誠司くん。

なんかこう、誠司くんの眼中にヒメルダはないとみた。
誠司くんは、昔は愛乃さんのことが好きだった感じがするのだけれど。
いまは、いおなちゃんのことが100万倍好きなのかなと。
誠司くん、愛乃さんの頑張る姿にあこがれて空手をはじめた。
でも今は、同じ空手道に精進し、切磋琢磨できる、いおなちゃんにこそ魅力を感じてるはずだ。
そして、いおなちゃんも同じ理由から、誠司くんにひかれてるとみていいのでは。
誠司くんは今回、 大会で優勝して、ますますいおなちゃんの気を引くことができたはず。
ふたりがくっつくのも、もう時間の問題か。

まあ今回は、おもいがけずヒメルダのメイン回っぽかったけど、イマイチお弁当は脇役だったということかな(ぇー

ハピネスプリキュア #16 増子美代 感想

かつて自身がプリキュアに助けられた経験から、プリキュアにあこがれるようになり、自分もプリキュアになって世界を救えるヒーローになりたいと強く願うようになったという増子さん。なので、いま「プリキュアウィークリー」という番組でメインキャスターをつとめてるのも、あくまで仮の姿ということで。いつかは自分がプリキュアになって活躍したい、伝える側から伝えられる側に、というのが増子さんのいつわらざる気持ちなのでした。

おそらく「プリキュアウィークリー」という番組で地道にプリキュアの取材を続けていけば、そのうちいつか自分がプリキュアになれるチャンスが、みたいな期待がどこかにあって、それが増子さんの仕事の励みだったのかと。そして今回、とうとうプリキュアになれそうなチャンスにめぐりあうのですが、いかんせん、神さまからもらった愛の結晶は光らず、したがってプリチェンミラーもあらわれず、増子さんは念願のプリキュアにはなれなかったという残念な結果に。

プリキュアになれなくて、自分には世界を救えないと、黄昏に公園のブランコでひとり落ちこむ増子さんなのですが。しかし、プリキュアになって戦うだけが戦いではない。増子さんがプリキュアになれなかったのは、すでに増子さんには増子さんの戦いというか、役割があるわけで。今回またまたプリキュアに助けられて自分自身のふがいなさに意気消沈する増子さんだったのですが、直後にあらわれた子供たちの増子さんに対する好意的な反応をキッカケに、増子さんは自信をとりもどし、自分のなすべきこと、自分の役割に気付いてくれたようだった。

増子さんの役割、それはプリキュアウィークリーで、みんなにプリキュアの活躍を伝えること。そして、みんながプリキュアを応援してくれれば、プリキュアもがんばれる。それが、ひいては世界を救うことにつながるわけでして。増子さんも世界を救う重要な役割の一部をになってるということでした。

世の中、なんでもそうなのですが、ついつい目立つ人たちだけが注目されてしまうのですが。その人たちを後方で支援してる人たちがかならずいるものです。というか、そういう後方支援の人々が地味だけど確実にふんばってくれてるからこそ目立つ人たちも安心して活躍できると。それで世の中は廻っていくというか、世の中はそういう仕組みになってるような気がするんだ。増子さんはプリキュアの夢は叶えられなかったのですが、増子さんにはすでに「プリキュアウィークリー」という居場所があり、そこからプリキュアを支えている。

自分の夢を叶えたいという向上心も素敵なのですが。それだけではなく、分をわきまえて自分のできることをしっかりとこなしていく、それも人として生きていくうえで大切な心掛けのひとつなのでしょう。

ハピネスプリキュア #15 そうだ、ブルースカイ王国に行こう 感想

母の日。
それは子供が年に1度あらたまって、かしこまって、おっかさんに感謝の意を表する日。
そうです、なんだかんだ言ったって、子供はお母さんがいないと何もできないものなのですから、ハイ。
というわけで、いつもはお母さんに対してさんざんにくまれ口をたたいてるかわいげのない悪ガキどもも、この日は、この日だけは、いい子でいましょうというのが母の日の趣旨でして(チガウ?
と、とにかく感謝、感謝です、お母さま。とりあえず今日だけは(ぇ

お母さんが当たり前のようにいて、毎日、当たり前のようにご飯を作ってもらったり、身の回りの世話をしてもらってるお子様たちには想像もできないでしょうが、世の中にはさまざまな理由でお母さんとはなればなれになってる子供たちも少なくないのかと。
ハピネスチャージにおけるヒメルダさんも、その1人でして。
でも、なんか今回のヒメルダさんは、いつものメソメソしてるヒメルダさんではなくて、殊勝でした。
なにかそれが意外だったというか、なんというか(ぉぃ
ヒメルダさんは本当はお母さんに会いたい、けれども会えないのは理解してる、そして、それで悲しむのではなく、とりあえず気持ちだけはあらわしておきたいと母の日のケーキ作りにいそしむのでした。なんかスッゲーけなげだな。

まあ、ここで愛乃さんたちが余計なコトを口にしなければ、ヒメルダさん、今日1日は大使館でブルースカイ王国にいる母をしのびつつ、ほのぼのとして終わったのでしょうが…
そうは桑名の焼き蛤ということで(ぇ
作ったケーキはお母さんに届けなければ意味がないからと。
作ったケーキはブルースカイ王国(いまは幻影帝国の本拠地になってます)のお母さん(鏡の中に閉じこめられてます)に、お届けデリバリーよ、と。愛乃さん。
なんという、むちゃぶり。
と思ってたら、とうのヒメルダさんもその気になってしまうんだな、これが(ぇー
すっかり行く気マンマンなヒメルダさんたちをとがめるリボンさんでしたが、神様ブルーの鶴のひとこえでブルースカイ王国行きが決定(ぇー
ほんじゃ、ちょっくら、ブルースカイ王国に行って、ケーキ届けてきやす、ってことで。
ブルースカイ王国へレッツゴー…3匹(ぇ

まあ、なんだかんだと、いろいろあったけど、幻影帝国は警備が厳しいんだか甘いんだかよくわからなくて、とりあえず目的はなしとげた、めでたし、めでたし、といきたいところですが、そうは桑名の焼き蛤(またかよ
とりあえず神様のミラーゲートは、ねらいをさだめた正確な位置には出現させられないのかと。
多少の、いや、かなりの誤差を覚悟しないとダメっぽいんだな、これが。
だからヒメルダさんがお母さんの鏡の前にケーキを置いたあと、とっとと帰れなかったのでしょう。

うーん、いい話っぽかったけど、それほどでもなかったような気もするのは、気のせいか(感動の母の日物語的な意味で
できれば空耳が、そう、ヒメルダさんには母の声(CV:はんけいこ)の「ありがとう」という声が聞こえた!みたいな描写があったら、どうだったか?とか。
まあ、とりあえずプリカードの販促がらみで、いろんなカッコしてくれたのはうれしかったね。
それにしても、キュアハニーのフォームチェンジでは、なぜかココナッツサンバではなく、使い古しのポップコーンチアだった、なぜだ?
やはりこれは衣装の制作が遅れてるとか、そういうことなのかな?(レインボー造形的な意味で(ぇ

あと詳しい説明はなかったけど、プリキュアのパワーが幻影帝国内では100万分の1(?)というのは、おそらくハピネスチャージプリキュアのパワーの源は周囲の幸せ、つまり周囲がハピネスパワーにあふれてないと、ということなのかと。

さいご、ヒメルダさんが悲しそうに「また逃げちゃった…」と。
でも、三十六計逃げるに如かず、なんて言いますからね。
今回はそれで正解だったなと。うむ。
ヒメルダさんはひとりじゃない、みんなで強くなって、いつかお母さんを助けようと、決意をあらたにするプリキュアさんたちなのでした。
母の日ネタかと思いきや、母の日にかこつけて友情を再確認するお話でした、今回は(ぇ

ハピネスプリキュア #14 そうだ、海に行こう 感想

こんかいの舞台は、海。
そしてプリキュア500回の感謝をこめての出血大サービスということで。
はい、みなさん、お待ちかねの水着回です(ウソ

それにしても、なんだな。
こんかいキュアハニーの第2フォームチェンジが登場しなかったのが不思議だった。
4月の壁紙カレンダーには、しっかりと、しっぽりと描かれていたというのに。
もう5月だぜ。どうなってんだッ!責任者でてこい!!…(本当に出てこないでください、怖いから…ボソリ
どうなんでしょう、東映とレインボー造形企画との間で、なにか手ちがいがあって、衣装がまにあわなかったので、しかたなく今回はフラメンコでお茶をにごしたと、そんなトコ?(ぇ
とはいえ、今回の最後でサンバカードをゲットしたので、次回は、次回こそは、サンバのリズムでキョウリュウチェンジしてくれるって、わたし信じてるぅ。
えっと、フォーム名はなんでしたっけ?そうそう「コスタリカン・ダイナミック・フェニックス」でしたよね(チゲーヨ

さて、そろそろ感想でも書こうかな、ああ、メンドクセー(ぉぃ

まあ、真央ちゃん2度目のサイアークってのはオモシロかったけど。
まだまだですな。
なんていうか、ナツコの夏が描けてなかったような印象だね(ナンダソリャ
ここはひとつ、前回のながれをひきついで、キュアフォーチュンを登場させるべきだったかと。
とりあえず、海に行ったら氷川さんにバッタリって展開で(なんで?
そして愛乃さんが氷川さんに「あーっ、氷川さんだーッ、どうしたの?こんなところで?」みたく、いつものようにずうずうしく、もとい、気さくに話しかけると、、、そうですね、いつもの氷川さんなら愛乃さんには無言で軽蔑感のこもった一瞥をくらわせて去っていくところなんだけど、今回はどういうわけか、ホントどういう風のふきまわしだか、返事をしてくれるんだ、どうしてだろう?(と氷川さん=フォーチュンを匂わせておく
氷川さんは愛乃さんに向かって「大根ほりにでも来てると思った?潮干狩りよ、シ・オ・ヒ・ガ・リ」と、ちょっとひねくれながらも、なんかうれしそう。なんかあったのかな?(と前回フォーチュンがラブリーと力を合わせてその可能性にちょっとばかり心を動かされたことを視聴者に連想してもらう
そのやりとりの、いちぶしじゅうを見ていたヒメルダさんは、今日は氷川さんの機嫌がいいとみて、調子にのってだきつこうとしたら、氷川さんは最小限度のムダのない動きでヒメルダさんにバケツの水をぶっかけてやるのでした。チャンチャン
と、そんな感じの、わきあいあいが描かれてたらなと(ぇ

そうこうしているうちに、プリキュアハンターがやってくる。
前回の、あの暑苦しいかっこうとはうってかわって、今回のプリキュアハンターは海パンいっちょーでした。
でしたので、はじめは誰だか分からなかったという残念なプリキュアさんたちでしたが、プリキュアハンターさんのほうから攻撃してきたので応戦。
ここで会ったが100年目。
こんかいは前回とちがってラブリー、プリンセス、ハニーと3人いるからと少し油断した…わけでもないのですが、やっぱりプリハンターは強かった。
ラブリー、プリンセス、ハニーが3人まとめて鏡の中に閉じこめられそうになる。
と、そのとき、閃光が走り、キュアフォーチュン登場とあいなりました。
よーし、フォーチュン登場なら、もう、だいじょうぶだな、と視聴者に思わせたのも、つかのま。
そうですよね、前回かなわなかったのに、急にこんかい勝てるってのはあまりにも不自然でご都合主義とのそしりをうけかねませんから。
あえなくフォーチュンも倒され、いよいよもって4人まとめて鏡の中に… 万事休す!ってとき、ハイ、ここで真打ち登場です。
神様ブルーが原チャリに乗って海までやってきてくれました。時間かかったぜ
時間かかったのは制限速度30キロのしばりがあったのと、とちゅうで運悪く警官に職務質問されてあやうく警察署に連れていかれそうになったりしてたからです(キリッ
ともかく、虫の知らせがあったというか、なんかヤな予感がして、心配して、かけつけてきたら案の定ってことらしいです神様ブルー。
神様ブルーはプリハンターと対峙するも、まともに戦えるはずもなく、さてどうしたものかってときに、ハイ、そうです、ここで神様ブルーの「必殺技」登場です。
神様ブルーはプリハンターに向かって「俺、死ぬよ、今ここで死ぬから。そしたらアンタのご主人さん怒るんじゃないの?」と、こないだ使った手を、ここでもう一度。
にがにがしい表情をするプリハンターに向かって神様ブルーは続ける。「ここで俺が死んだら、それはアンタのせいだ。そう、アンタのせいで俺は死ぬ。どうですかねぇ〜、アンタのせいで俺が死んだって知ったら、アンタのご主人さん、アンタを手打ちにすると思うぜぇ〜」と。
神様ブルーの言を最後まで聞いたプリハンターは「ちっっ、おぼえてろッ…」と捨てゼリフをはいて帰っていきましたとさ。めでたし、めでたし

そのあと、愛乃さん、ヒメルダさん、ゆうゆう、神様ブルー、それからちゃっかり氷川さんも参加して、やきはまぐりをサカナに一杯やったとさ(ぉぃ

と、こんな感じのお話のほうがオモシロかったかなと。

ハピネスプリキュア #13 巫女さん 感想

1クール終了で、さてこのへんでということで、物語のカギとなる情報を小出しにしてきたかんじの今回。
そうですよね、そろそろ視聴者的にも説明が欲しいころあいですからね。
ただ、それはそれとして、キュアハニーが登場しなかったけど、それで良かったのかな?
まだ4月だというのに早くもキュアハニー強化月間は終了したのだろうか、という素朴な疑問が。
キュアハニーの第2フォームチェンジのお披露目どころか、キュアハニーの登場すらなかったという驚愕の今回。
まあ、今回のお話はキュアハニーをからませるのが難しかったので、おもいきってキュアハニーなしでいこうという判断だったのでしょうが、でも、ハニーバトンの販促そっちのけで、それでいいのか(玩具メーカー的な意味で)という心配はあったね。
それに、どうなんだろう、キュアラブリーとキュアフォーチュンがはじめて協力するもプリキュアハンターには苦戦するというながれなのに、ゆうゆうとヒメルダはなにも知らずに大使館でテレビ見たりしてのんびりくつろいでいました、みたいな展開ってさ。
まあ、ブルーさんとファントムさんのなにやら意味深長なやりとりを描くためには、あそこでハニーとプリンセスが援護に来るのは具合が悪いというのは理解できるんですがね。
こんかいキュアハニーが登場しなかったことで、あれだけ引っぱって登場させたキュアハニーが早くも用済みで、いよいよ物語の軸足はキュアフォーチュンへと移行、みたいな、そんな印象もなくもなかった今回。
ああ、プリキュアハンターさんに、ごはんの歌を聞かせたら、どうなってたか、それがちょっと気になるところだ(ぇ

クイーンミラージュ様とブルーさんがかつて恋愛関係だった、とか、キュアフォーチュンの双子の姉が鏡の中に閉じこめられてる、とか、そういう設定はオープニングソングのときにいっしょにながれる映像の中でほのめかされていたので、とくに驚きはなかったのですが。
今回はっきりそうとは示されてはいませんでしたが、クイーンミラージュ様がぴかり神社の巫女さんで神様のブルーさんを愛していた、みたいな設定は予想もしてなかったので驚いた。
なんかこれでまた、いろいろと妄想がふくらみますな。
巫女が神様を恋慕うのはわりと自然なことかもしれないとしても、神様が特定のひとりの巫女の気持ちに応えてしまうのは禁忌なのかもしれない。
神様とは誰に対しても平等でなくてはならなくて、そして神様が特定の誰かにだけではなく等しく人々に愛を与えることで世界の調和や秩序が保たれていたと考えられる。
それなのに神様は、あるひとりの巫女を特別に愛してしまった。
それが原因で世界のバランスがくずれ、ゆがみが生じ、ひいてはアクシアの箱の封印が解かれてしまった、みたいな話のながれなのかなハピネスチャージプリキュア。
神様も禁忌はじゅうぶん承知していたのだけれども、それでもおさえきれない、つきあげてくる愛の鼓動から自制できなかったのだろう。
恋は盲目とは、よくいったものだ。
しかし神様の職務放棄ともいえる行動に、事態が想像以上に悪い方向へとすすんでいき、さすがにこれはいかんとあわてた神様は一方的に巫女との縁を切ってしまう。
だが、巫女との縁が切れたからといって、いままでのことがなかったことになるわけでもなく、世界が自律的にバランスをとりもどすことはなかった。
それどころか、なんの落ち度もなく一方的に離縁させられた巫女の、すさまじいまでの怨念が事態をさらに悪化させ、世界はあらぬ方向へとねじれていくのであった。それが幻影帝国誕生というわけです。
と、そんなかんじかな。
とりあえず巫女であったクイーンミラージュ様はけなげな女心をふみにじった神様であるブルーさんを、亡き者にするだけでは気がすまず、生けどりにして忠実なるしもべにして、とことんはずかしめてやろうと考えているのだろう。
そして、おそらく、いずれブルーさんは自責の念に耐えきれず、みずからすすんでクイーンミラージュ様のもとへとおもむくという展開になるはず。
そこでクイーンミラージュ様はブルーさんに汚い言葉を浴びせたり、ムチでこれでもかというくらい叩いたり、かかとのとがった靴で弱い部位を踏みつけたりと、そんなかんじにブルーさんをいたぶるのだが…
だがしかし、それでもクイーンミラージュ様の心はけっして満たされることはなかった。
それどころか、どんなひどい仕打ちにも抵抗せず素直にしたがい、みそぎとして受け入れようとするブルーさんの姿にイライラするクイーンミラージュ様なのでした。
そこらへんのクイーンミラージュ様の複雑な心境が、終盤の物語の進行に影響するのかなと。
クイーンミラージュ様は悩む、どうすればこの悩みから解放されるのだろうかと。
悩みぬいて、さいごクイーンミラージュ様はブルーさんを許すことにするのでしょう。
クイーンミラージュ様は気づくのでした、ブルーさんを許すことで自分は救われると。
ブルーさんを許そうと決意したクイーンミラージュ様の心は急に晴れやかになり、と同時にクイーンミラージュ様は巫女さんの姿へともどるのでした。めでたし、めでたし…
と、そこで、そうはさせじとディープミラーが… って展開だろうな

ハピネスプリキュア #12 めぐみプリキュア失格の危機 感想

なんかこう、もっと愛乃さんのキャラを深く掘りさげる回かと思いきや。
そうでもなくて。
いがいとあっさりしてた印象。
愛乃さんのキャラ立ては、むずかしいのかもしれない、うむ(ぇ
ってゆーか、愛乃さんの成績が学年ビリという設定、それってどうなんだろう?
ようするに愛乃さんはバカなキャラなんだよ、と、そう印象づけたいのかな、ひでぇー話だ。せめてクラスでビリくらいにしといてあげてよ(ぇ
にしても愛乃さんてもともと他人を応援するキャラじゃなかったっけか?さんざんコミュ障のヒメルダさんのケツたたいて友達できるようにとハッパかけてたような気もするんだが、勉強がんばれと自分で自分を応援するのは難しいのかな?愛乃さん。
まあ、ひとにはがんばればなんでもできるとさかしらに言ってても、いざ自分のこととなるとできない、なんてことは、わりとありそうなかんじではあるのだがな。
ところで誠司くんが学年2番で、じゃあ1番は?っていえば、そうですね、氷川さん、氷川いおなさんでしょうね。
もし氷川さんがプリキュアだったら、学年1番でも学年ビリでも、プリキュアになれるってことになって。
つまり学力はプリキュアには関係ありませんってことになってしまいますね。はてさて

それにしても今回は、ようするに、赤点とりました、でもがんばって勉強して追試は合格でした、めでたし、めでたし、ってな感じのお話で、なんのひねりもなく、残念でした(ぇ
赤点だとプリキュア活動禁止ってのも、不文律というか、ブルーさんがその場のおもいつきで口にした様子でしたし。ってか、恋愛禁止ってのも、べつに正式な規則でもなんでもなくて、たんにブルーさんがそう言ってるだけっぽいんだよな。
閑話休題。
今回の野球のネタも、イマイチというか、なんだかなーな感じでしたし。
勉強は、やくにたつとか、たたないとか、そういうことじゃなくて、課題として与えられてるから、やるだけのことだとおもうよ。だから何のための勉強か?なんて疑問におもうだけ時間の無駄だとおもう。
というわけで、終わってみると、なんとも薄味なお話だったかも(ぇ
できれば、そう、友人たちの支援むなしく追試に不合格だった愛乃さんはうなだれて、それから「誠司、これからはあなたがキュアラブリーやってね(ボソッ」とだけ言い残し、誠司くんにプリチェンミラーとプリカードを置き土産として託したあと、誠司くんたちには一瞥も与えずいちもくさんに走りだしてその場を去り、ゆくえをくらます愛乃めぐみ、そして次回につづく、みたいなシリアス展開だったらなと(ぉぃ

それにしても次回予告のイケメンが気になりますな。自称・プリキュアハンターだそうで。
公式HPによればブルーさんが愛乃さんをデートに誘うらしくて…
ブルーさんもある意味プリキュアハンターじゃね?みたく思ってしまった。
運命のプリキュアが立ちはだかるとか、なんとかで、ああ、これはいよいよ誠司くんがキュアデスティニーに…(ネーヨ

ハピネスプリキュア #11 田植え 感想

なんかハピネスチャージ的には、こないだ浴衣着ての夏祭り回やってるから、田植えの季節は過ぎてる感じもしないでもないのだが…
気にしちゃいけないのだろう。たぶん
これは、そう、アニメではよくある各話エピソード間の矛盾点をご都合主義的に視聴者各位に解消してもらう手法というか、時空の「パラレル」みたいなものだと解釈しときます(ぇー…ワケワカラン

さて、それは、さておき。
ハニーですよ、ハニー。
そうです、マンをジしての登場とあいなりましたキュアハニー。
今月、4月はキュアハニー強化月間なのです。
テレビコマーシャルの販促もチカラ入ってましたから、あのハピネス注入棒ならぬハニーバトンもどんどん売りさばかないと(ぉぃ

それにしても、ハチミツが好きだからキュアハニーと命名しましたとか、いまいち説得力ないなと。
つーか、祖父母が農家なのは良いとしても、できれば養蜂農家で、それでキュアハニーにしました(キリッ!)のほうが説得力あったと思うよ(ぇ
ゆうゆうはご飯が大好きなんだから、キュアライスとかキュアオニギリとかそういう名前だったら納得だったのだが…(カッチョワルイケドナ
あと、キュアハニー担当の妖精がいないのが気になるな〜と、。
あっ! まさか、すでに戦死してるとか…キュアハニー担当の妖精さん。
だとしたら、これは辛気臭子さんへのリスペクトか(ネーヨ…たぶん

それにしても、ブルーさんとゆうゆうがすでに知りあいだったとか。
ブルーさんは気まぐれに世界各地へおもむいて、あたりかまわず、だらしなく下半身を露出して、股間から愛の結晶を飛ばしてプリキュアを製造してました、とか(違うか?
それから、ゆうゆうはあろうことか神様であるブルーさんを使いっパシリにして、インドまで行かせて、カレー粉を買いにいかせてたとは…
ゆうゆうはオヤジ転がしが得意とみた!(ぇ
なんだよ、それ!
もうメチャメチャな感じだな〜

などなど。
まあ、ツッコミどころは満載だったのですが…
地味にヒメルダの感情の変化を描きたかったのでしょうね今回。
ヒメルダはゆうゆうが好き。だけど、ゆうゆうがキュアハニーだということをずっと秘密にしてたことに少し不信感と嫌悪感をいだいてしまう。それはヒメルダがゆうゆうを本当に好いているからで。ゆうゆうがヒメルダにとってどうでもいい人だったら、そんなことは思わなかっただろうし、気持ちがモヤモヤしたりもしなかったのでしょう。

それにしても、なんだかなー。
ゆうゆうのキャラがあまりにも変わりすぎてる印象が強いかな。
それと、キュアハニーであることを隠してた理由も、なんだかなーな感じもしないでもなかったし。
でも、深刻な理由で隠してるというシリアス展開はハピネスチャージにはそぐわないと判断した結果なのでしょうかね。
まあ、それはそれで、なんかこう本当はもっとずっと隠していたかったのだけれども、目のまえのピンチがそうさせてくれなくて、やむにやまれず愛乃さんとヒメルダの前で変身してしまう、みたいな王道展開じゃないのが新しいといえば新しいんだけどね。

おそらくシリアス展開は中盤以降に、愛乃母の病気が悪化して、そこで事件が起きると、にらんでます。

ハピネスプリキュア #10 アンコールはいかが? 感想

いまになって第1話で、学校帰りの愛乃さんが「つーよいぞッ、プーリキュアっ、むーてきだッ、わっしょい♪」とか歌ってて、それを背後でうれしそうに聞いていたゆうゆうの気持ちが理解できるな。うむ。

ゆうゆうの趣味は作詞作曲のようです。
なんか、ゆうゆうは家のお手伝いとジョギングと飴玉作りと、あと、ごはんイッパイ食べることしか興味ないのかと思ってたよ。
意外だったな、作詞作曲ってのは。
これは、そうだな、ゆうゆうはフォークギターを持ってるとみた。
なんか独学でフォークギターをマスターして、そして作詞作曲を、って感じだな、昭和40年代っぽく(ぇ
ゆうゆうもギターでFのコードをキレイに押さえられるようになるまでには苦労したとみた!(あるある

それにしてもキュアハニーが手にする e-pitch というか、e-kara(?)は、ずいぶんと長いですな。
つーか、マイク機能を持つバトンらしい、しかも2つに分割できてあたかも音撃b…ちがう、ミラクルベルティエですね。
ようするにベルティエにマイク機能を搭載したと、そういうことかな(ぇー
それにしても、なんだな。
キュアハニー、必殺技のオンパレードで、調子こいてたな(ボソリ
でもまあ、かわいいから許す。かわいいから許す。かわいいは正義。かわいいはキュアハニーですもん!

まあ、キュアハニーのくわしいネタばらしは次回に、ということらしいケド。
こうなるとそうだな、キュアラブリーがいちばん最後にプリキュアになったっぽいんだよね。じつはキュアラブリーが最後の追加戦士だったという…そ、そんな…(ガクガクブルブル
つーか、今作では従来の追加戦士という概念がなくて、それぞれがそれぞれに活動しているプリキュアたちがしだいに集まってチームを組んでいくみたいな感じなのかな。
ぎゃくにチームを脱退してソロで活動するようになって、でもまたどこかのチームに加盟ってプリキュアもいたりするのかもしれないし…
まあ、プリキュアは世界中にイッパイいるという世界観なんで、そういうながれになっても不思議ではないな。
となると最終決戦では世界中のプリキュアが一同に集結して幻影帝国と大激闘という展開になるとみた!(あるある

ハピネスプリキュア #09 ごはんの歌 感想

キュアリズムさんマジ天使。
今回の挨拶だけ見たら「なんて品が良いお嬢さんなんだろう」と、そんな感じですが。
ところがドッコイ。
じつは癇癪持ちで、なにより肉球フェチという特異な性癖の持ち主なんですよね。
ああ、ひとは見かけで判断できない、とは、まこと真理じゃのー(ぇ
そんなキュアリズムさんが大好きです(キリッ

さてさて今回は、空手道のなんたるかを説くお話かと思いきや、さにあらず、さにあらず。
空手に関しては、サイアーク要員を登場させる必要があったのと、あと、氷川さんちが空手道場だということを視聴者に知らしめるためだったと、そんなとこかな。
まあ、空手に関しては、防御が大事!みたいなコトが誠司くんの口から発せられてましたが。
そういえばキュアハニーさんも同じことを… (゚o゚;) ハッ
そういえばキュアハニーさんが去った直後、入れ替わるようにして誠司くんがあらわれて「いまの、おまえたちの仲間かぁ?」みたいな、とぼけたこと言ってましたよね。
これは、あやしい。
誠司くんがキュアハニーくさい…(あるある
とはいうものの、あの歌が「おおもりご飯」のイメージソングっぽかったので…
キュアハニーは、ゆうゆう、なんじゃね?って説も出てきそう。
わからん、じつに、わからん。
考えれば考えるほどに、わからんちん。
頭の中が、こんがらがっちまう。
(-_-*;ウーン…… (゚o゚;) ハッ
そうか、キュアハニーは、ゆうゆうと誠司くんが合体して… そうか、そうか。
なんかさ、ゆうゆうと誠司くん、ふだんからあやしいですよね。よくジョギング中に会ってますし。
これはもう、ゆうゆうと誠司くん、デキてるとみた。そして二人の愛が高まったときにキュアハニーに変身するんじゃないだろうか。
具体的には、ふたりが抱擁し接吻する、すると変身アイテムが登場して…みたいな…
やだな、やだなー。そうゆうの、やだなー。

まあ、それはそれとして、ゆうゆうにはプリキュアになって戦う理由はありますよね。
それは、ゆうゆうの家が狙われてる、ということで。
お弁当屋さんが狙われてるから。
ゆうゆうにとって、お弁当屋さんは命のつぎに大事なんです。たぶん
お弁当屋さんを守るために戦う。
それにはまず、お弁当の良さを敵さんに知ってもらうことが大切なんだと、ゆうゆうは思ったのだろう。
だから、あの歌。
敵さんがお弁当の良さを理解したら、どうしてお弁当屋さんを攻撃しようとするでしょうか。
キュアハニーのあの歌にこめられた想いや願いは、そう、お弁当屋さんを壊さないで、そしてお弁当買ってね、ということなんだろう。

ハピネスプリキュア #08 お祭り。あとの祭り。 感想

なんでもかんでも友情さえあれば乗り切れる、そういう考えは、あやうい。
それは、友情という信頼関係とて絶対的なモノではなく、ときに非情な裏切りもあるということなのだろう。
氷川さんも信じていた誰かに裏切られた経験があるのかもしれない。
だから友情、友情と浮かれてる、めぐみとヒメルダを危なっかしく感じたのかと。

氷川さんいわく、未来の可能性はひとつじゃない、と。
そして、めぐみとヒメルダの未来は、あまたある可能性の中で、今いちばん最悪に導かれそうだとも。
これは、おそらく、いまのままでは最悪の未来になってしまうから、心構えを改めよ、という忠告だったのかも。
つまり友情のなんたるかについて、もう一度よく考えてみてくれというメッセージだったと。
にもかかわらず、めぐみとヒメルダは自分たちに都合の悪い占い結果は無視しようと結論づける。
うまくいってるときは他人の忠告なんて耳に入らないのでしょう。

いつもどおりに友情パワー全開で、プリキュアとして戦うラブリーとプリンセス。
だがしかし今回は、落とし穴があった。
サイアークが2体いて、不意打ちをくらってしまう。
絶体絶命のピンチ。
最悪の未来という占いが、はやくも現実のモノになりそうに…
と、そのときキュアフォーチュンがあらわれて、なんとかかんとか、ことなきをえた。
キュアフォーチュンはキュアラブリーに「キュアプリンセスを信じてはいけない。さもなければ災難が…」と忠告する。

めぐみにふりかかるであろう災難とは、おそらく、病弱な母になにか事件が起きるってことかな。なんとなく。
キュアプリンセスにもなにか秘密がありそうな雰囲気だった。
キュアフォーチュンがキュアプリンセスを疫病神あつかいするのも、たんなる言いがかりではないような感じだし。
いろいろ謎ですね。

ものごとは、ひとりでなんでもかかえこんでしまうよりも、複数人でたちむかったほうがウマクいく場合も多いのでしょう。
しかしそこに信頼関係がなければ、協力しようという気持ちが生まれず、的確な役割分担も決まらず、たくさん人が集まったところで烏合の衆になってしまい、ウマクいかないのかも。
めぐみとヒメルダの信頼関係が友情で、その友情のおかげでプリキュアの合体技が使えるようにもなった。
また、友情という信頼関係があるからこそ、どちらかが少しキケンをおかしてでも敵をひきつけておいて、味方の攻撃を支援することもできたりするのでしょう。
そんなぐあいに信頼関係がウマク回ってるうちは、たしかに友情パワーは最強なのかもしれません。

ところが信頼は、ときとして裏切られてしまうことがあります。
信じていたのに裏切られたら、精神的ダメージは大きいですよね。
そしてその信頼が大きければ大きいほど、裏切られたときのショックもまた大きい。

けれども相手に裏切るつもりがなかったのに、結果的に相手に裏切られてしまった、という場合もあるのかなと。
つまり、こちら側が相手に期待しすぎて、でも相手は諸事情でそれに応えられなかったというようなケース。
もしかしたらキュアフォーチュンのキュアプリンセスに対する感情が、それなのかもと。

友情に限らず、信頼関係って難しいですよね。
どこまで相手を信じていいのか、どこまで相手にもとめていいのか、そこらへんのあんばいが、難しい。
とくに親しくなればなるほど、ついつい相手に甘えてしまうこともあるでしょうしね。
でも、どちらかが相手の気持ちを負担に感じるようでは、それは信頼関係とはいえないでしょう。
たがいに相手への理解を深めなければ、信頼関係も深まらないのでしょう。
相手への理解不足からくる、気持ちのすれちがいというのはまま無意識のうちにあるとおもう。
友達なんだからこのくらいはやってくれるだろうとこちらが期待しても、いや友達でもそこまではできないと相手は思うかもしれないし。
そうやってギクシャクすることもあるのかもしれない。
そうしてそのまま友達関係が終ってしまうなんてことも、あるのかもしれない。
あるいは終わらせないで、どちらかが、あるいは双方が、なんとか誤解をとく努力をするかもしれない。
そのばあい大事なのは、とにかく誠意を見せることかもしれない。
これからも互いに対等な信頼関係をつくっていきたいという率直な気持ちが伝われば、よい方向にむかっていくような気がするんだ。
というか、それがなければゼッタイうまくいかないと思う。

ハピネスプリキュア #07 ふたりでひとり 感想

またしてもヒメルダのメイン回でして。
これは女児様たちがヒメルダに感情移入して楽しんでもらうためでしょうか。
そして保護者様であるお母様方には、めぐみとリボンに感情移入してもらおうと。
そんなかんじかな。

今回は、ヒメルダが娘で、めぐみとリボンがその母親で、っていう構図だったようです。
つまり、娘さんが思いつきでお母さんのためになにかしてあげたいなと行動するも、それを見ていたお母さんがよけいな心配をして横から口を出したり手を出したりするものだから、娘さんは不機嫌になってしまった、みたいな、そんなかんじのお話。

まあ、お母さんに悪意はないのだろうけれども、どうなんでしょう。
あぶなっかしい娘に対してついつい容喙したくなるというのも理解できなくもない。
でも、娘にしてみれば、自分ひとりでがんばろうとしてるところにチャチャをいれられて、おもしろくないことこのうえないわけで。
そうだね、ここはひとつ、ケガをしない程度に失敗してもいいから、娘さんの気のすむようにやらせてあげて、お母さんとしてはさりげなく生温かい目で見守ってあげるというのがイチバンなんでしょうけど。
なかなか、どうして。自分の子どものこととなると、むずかしいのでしょうかね。

今回、めぐみとヒメルダは、ケンカというほど深刻でもなかったけれど。
たがいの気持ちのすれちがいみたいなことを経験したあと、ほんとの気持ちをぶつけあえて、もっともっと仲良くなれたというのは素敵ですね。
プリンセスはラブリーに「いつも守ってもらってばかり…」と、ひけめを感じていた。
それにたいしてラブリーは「プリンセスがいるから私は戦えるんだよ。」と、「強くなれるんだよ。」とも。
するとプリンセスは「わたしもラブリーといると自分が強くなってる気がする。」と。
これはそう、プリンセスを娘さんの名前に、ラブリーをお母さんに、それぞれおきかえてみると、つまりはそういうことです。

けっきょく、「プリンセスとラブリー」、「娘と母親」、おたがいが協力すれば、より良い方向へと進んでいける、みたいな、そんな結論だったんでしょうか。
相乗効果。友情も、愛情も、一方通行ではないのでしょう。
母親が娘を育てるのは当たり前ですが、母親もまた娘に日々の生活の中で自然と教えられて成長していく、そんなかんじでしょうかね。

こんかいヒメルダは自分ひとりの力でケーキを作って、めぐみを驚かせて喜ばせたいと考えていたのだろうけれども、ほんとうはそれが難しいことも分かっていたかんじもする。
だから、最後、めぐみとリボンに焼いてもらったケーキのスポンジにヒメルダがデコレーションして完成というのが良かった。

ヒメルダは自分がめぐみのやくにたつとこを見せたかった、そしてヒメルダ自身の自尊心をも満足させたかったんだ。
そんな感じに、世のお母さん方も、ときには娘さんの気持ちをくんであげて、子供あつかいしないで、ひとりの人間として対等に見つめてあげることも大切なんでしょう。そうすれば娘さんとの信頼関係も増すような気がします。

ハピネスプリキュア #06 おおもりご飯で、元気もりもり 感想

今回は、じつに分かりやすい、教育的な内容でした。
ようするにリボンがお母さんで、ヒメルダがその娘で、みたいな、比喩的な内容でした。

まずは、好き嫌いする娘を母親がたしなめる、すると娘は逆ギレしてトンズラという、まあ、よくある話ですね(ぇ
逐電したはよかったが、それで空腹がみたされるわけもなく、とほうにくれるヒメルダ。
だがしかし、天はヒメルダを見捨てなかった。
ヒメルダはゆうゆうと邂逅。
そこでいつものようにアメチャンをねだるも、ふだんは用意周到なゆうゆうなのにこのときばかりはなんとアメチャンの持ち合わせがなかったという悲劇、ヒメルダ意気消沈。
さしものゆうゆうもジョギングのときはさすがにアメチャンもってなかったのでした。
これを機に、ゆうゆうはジョギング中にもアメチャンをせがまれても大丈夫なようにと、ジョギング前にはかならずジャージのポケットにアメを1個しのばせておくことに、することにしたかどうかは知らないが。
とにかく、ゆうゆうは空腹のヒメルダを拉致して、自宅へ連行、お弁当をあてがう。
そうして満腹のヒメルダでしたが、そのあと、食べたんだから働けと、弁当屋での強制労働がまっていた。
教訓。世の中にタダ飯はない。

ここでヒメルダは、自分はいつも食べる側だったが、いざ自分が作る側にまわってはじめて料理のなんたるかを知ることになる。
いつもは出されたモノを文句言いながら食べるだけだったヒメルダ。
ジャガイモの皮むきをしただけなのに、ゆうゆうの説教もあってか、料理する人の愛情、苦労、などなどを理解できた。
そうですね。これは、そう。お母さんは自分の娘さんに積極的に料理の手伝いをさせましょう、というメッセージだったのかと。
さすれば娘は母の料理にこめられた愛を自然と理解できるようになりますとな。

ハピネスプリキュア #05 幸せは、いったいどこにあるというのだろうか? 感想

第1話で、愛乃母は病弱なのかな?と思ったけど。
第2話以降では元気そうだったので、なんだ第1話ではたまたま風邪でもひいてたのかと思ってたけど。
なんと今回、めぐみさんの口からハッキリと愛乃母が病弱なんだと告白されてた。
いわく、無理して元気そうにふるまってるだけなんだと。
そうか。だから誠司くんに「カオリさん」とよばせて、おどけてみせたりするのも、誠司くんに心配かけないためなんだ。
そして、みんながいなくなって、ひとりになったとき、泣いているんだ、愛乃母。うわぁ

これって、なんかリアルな設定だなと。

病気の人って、2種類あるような気がする。
まずは、とにかく自分が病人であることを周囲にアピールして優しくしてもらおうとするタイプ。
かたや、周囲に心配かけないようにと自分の病気をできるだけ隠そうと無理してしまうタイプ。
愛乃母はどうやら後者のほうですね。

これはもう中盤以降の展開が読めてしまいます。

愛乃母は自身が病気であることは難儀なことだとは認識してるものの、だからといって不幸ではないと信じてるようだ。
だからこそ病気を理由に、あれもできない、これもできない、ああ私ってかわいそう、みたいな態度はとらないのだろう。
むしろ、病は気から、みたいな思考で、だからこそ今自分にできることをガンバロウみたいな感じで、病気なんかふきとばしてしまおう、みたいな感じなのかも。

でも現実は甘くありません。

そりゃ、気の持ちようで治る病気もあるでしょうが、治らない病気だって多いはずです。

いずれ愛乃母の病状が悪化するのでしょう。
病状が悪化すると、いままでのように元気なフリをすることも困難になってきます。
それでも無理して元気でいよう元気でいようと無理を重ねていくと、ますます病状が悪化していくという悪循環に。
そうして、ある日とつぜん倒れてしまう愛乃母が描かれるんだ。

そして、そこを幻影帝国につけこまれてしまう。
幻影帝国は愛乃母に問う、「どうよ。幸せなんて幻想だっただろ?」と。
愛乃母は今自分がおかれている現状をかんがみると安易に否定もできず、かといって、幸せも生きる希望も否定したくはなくて、そうするうちに、うなだれて、だまりこくってしまう。
心がゆれる愛乃母にここがおしどころと認識する幻影帝国は、愛乃母にあれやこれやと例をあげて容赦なく幸せの幻想性を説く。
すると、しだいに愛乃母も気持ちが傾いていく。
そして、とうとう、愛乃母は幻影帝国にとりこまれてしまう。
愛乃母は幻影帝国に連れていかれ、怪人イラナイワーにされてしまう。

実母が幻影帝国の側についてしまったキュアラブリーは「どうしよう…お母さんとは戦えない…」と悩むんだ。
そんな鬱な展開が中盤以降に待ってそうだ。
そして、プリキュアたちがどうやって愛乃母を救い出すのかが、みどころ。

ハピネスプリキュア #04 ヒメルダ学校に行くの巻 感想

ヒーメヒメ、すきすきだいすき、ヒメ!、ヒメ!(弱虫ペダル的に
こんかいのヒメルダさんが、かわいすぎた。

まあ、ストーリー的には中学生日記っぽかったですがね…(ぇ

学校。
そこは国語や算数といった科目の勉強だけでなく、社会性やコミュニケーションをも勉強する場所なのです。
学校は人がたくさん集まる場所で、しかも、けして周囲の人たちに無関心では過ごせないという恐怖の村社会(ぉぃ
なので、人とのコミュニケーションが苦手だと、学校生活が苦痛になるのは、しごく当然というもの。
とくにヒメルダさんは知らない人が怖くて苦手ですから、はじめは困惑するのも無理はないのでした。

とはいえ、ヒメルダさんは、人が嫌いというわけでもなく、むしろ友達がたくさん欲しいとおもっている。
まあ、ヒメルダさんのイメージする「友達」という概念に、じゃっかんの不安はあるのですがね。それはそれとして、おいといて。
ともかく、友達が欲しい、でも、うまくいかない、どうしていいのか分からない、もうイヤだ、となってしまうヒメルダさんでした。

転入生ということで注目されてしまい、クラスの子たちも悪意はなかったのだろうけれども、クラスの子たちのわいわいがやがやがヒメルダさんには負担になってしまう。
クラスのみんなの雰囲気にのみこまれそうになり、自分のペースをつかめないヒメルダさんは自分をみうしないそうになる。
そして、もう学校なんてやめて大使館にひきこもりたいと考えてしまう。
そんなとき大森ゆうこさんがあらわれて…ハァハァ

大森ゆうゆうが良い子すぎた。
そうですね、ヒメルダさんみたいな子にはあまり大勢で積極的に働きかけないで、一人でそれとなく近づいてって、飴をあげたり(ようするに食べ物で釣る)して警戒心をといてあげて、とにかく相手のペースで心を開けられるようにもってってあげるとよいのかもしれない。
まあ、ヒメルダさんも甘えてるっちゃ甘えてるんですけど、なかなかどうして、ときには大森さんみたいな子も必要なのかなと。
ふつうなら「もう、あんな変なヤツ、ほっとこうぜ」みたいになりそうなところで、ねばりづよくヒメルダさんに近づいてってくれたゆうゆうがマジ天使だとおもた。
なんかこう自分をうまく表現できなくて、あいてに誤解を与えてしまう人ってのはいるのですが、そういう人も見放さないでくれる、ゆうゆうは良い子です。
でも、ゆうゆう、男子にキャンディーあげるのは、やめたほうがいいでしょう。勘違いします。最悪ストーカーになって、最悪…ゲフンゲフン

めぐみもゆうゆうもヒメルダさんのこと心配してたのは同じだったけどアプローチのしかたが違ってて、やはり友達は複数人いないとダメなんだなとおもった。
ああ、あと、あの悩める男性教師さんもただのサイアーク要員として登場したわけでもなくて、ヒメルダさんに気持ちの切り替えを促してくれてたようで、よかったです。
いろんな人たちから少しずつチカラをもらって、少しずつ成長してってくれそうな予感なヒメルダさんでした。

ハピネスプリキュア #03 サムライフラメンコじゃなくてチェリーフラメンコ登場 感想

幼馴染で家がお隣りさん。これはもうフラグです。さいごはくっつきます、めぐみさんと誠司くん、まちがいない。はじめはよくケンカしたり、気持ちがすれちがったりするんです、幼馴染男女って設定は。

でも、なんかこう、もっと昭和っぽくするには、同じマンションでお隣りさんというのではなくて、もっとこう男女の幼馴染どうしってのは一軒家どうしでお隣りさんじゃなくっちゃダメな気もする。そして、なぜか都合よく互いの部屋が家の境界をはさんで向かいあってるって設定が昭和の定番だと思うんだよ。

今回はたまたま誠司くんが自分とこの部屋のベランダにいて、それに気づかずめぐみさんは自分とこのベランダでヒソヒソ話してるのをたまたま聞かれてしまう、みたいな展開だったけど、それって昭和時代っぽくないね。そうではなくて、そう、たがいの家は一軒家で、たがいの家の物干しは家の境界をはさんで向かいあっていて、めぐみさんが自分の家の物干しでコードを延長した黒電話で電話してるのを誠司くんが自分ちの物干しに洗濯物を干していたら偶然に聞いてしまう、ってのがまさに昭和。だろ?

そうですね、昭和時代のマンガやアニメの世界では、幼馴染男女は家が隣りどうしで、それぞれ自分の部屋の窓から顔を出すとやっぱり相手が自分の部屋の窓から顔を出して、おしゃべりしたり、ときにはケンカしたり、コミュニケーションできたのです。そう考えると今の、誰もが携帯電話を持ってる時代はツマンネーなと。

さて、前置きは、このくらいにしましょう。

愛乃母である「かおりさん」は、どうやら病弱ではなくて、第1話ではたまたま具合悪かっただけのようですね。
しかも愛乃父も健在ということで、出張中なんだそうで、商社勤めか?
あんがい金持ちなのかもしらんな、愛乃家は…(ボソリ
じつは愛乃家に関しては勝手にいろいろ妄想してたのでビックリしました、今回いろいろ分かって。
ところでハンバーグを作ってたのは桃園さんへのリスペクトだろうか。

めぐみさんと誠司くんがいっしょにお皿洗ってて、夫婦っぽかったな〜
チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる(キリッ

ホッシーワさんが、かわいいですわ、巻いた髪とか。
「他人の不幸は蜜の味」とか言ってたけど、それキュアハニーが悪堕ちしたときのキメゼリフにとっといてやってほしかったわ、マジで。

誠司くんがチョイアークにビーム的な攻撃をされたんだけど死ななかったのは、殺してしまうと誠司くんが楽になってしまうので殺さずに中途半端に生かしておいて不幸にしてやろうという腹づもりだったのだろう(ぇ

ラブリーがチェリーエナジーロックオンソーダーでフラメンコに変身して、これでラブリーこと愛乃・フラメンコ・めぐみがフラメンコ星人だということが明らかに(ぇ
なにげにキュアフォーチュンとフラメンコダイヤの中の人が同じってのは偶然ではなかったのだろう。

イケメンブルーが「恋愛はうまくいってるときは良いが、そうでなくなったときにタイヘンなことになるよ」みたいなこと言ってたけど、あれは自身の経験談かなと。
おそらくイケメンブルーとクイーンミラージュ様は恋仲だったんだけど、おそらくディープミラーの横恋慕がはいって、おそらくディープミラーが「イケメンブルーが悪口言ってたぜ…」みたいなことをクイーンミラージュ様に言って、クイーンミラージュ様はそれをまにうけてしまって、みたいな感じじゃないかな、オープニングからさっするに。
ディープミラーの正体は、おそらくイケメンブルーの兄貴で、ブサメンレッドだろう。

では、また来週…

ハピネスチャージプリキュア! #02 あめちゃん食べる? 感想

アクシアという箱も、玩具として発売されるのだろうか?(ぇ

ディープミラーさんが真のラスボス臭いな(あるあるw

ゆうゆう特製ハニーキャンディー、、、ハニーって、おまw…

などなど、いろいろ思うところはありましたが…
こんかいは、負け癖がついて自信をなくしているキュアプリンセスが、通りすがりのサロペット美少女から飴ちゃんをもらったり、キュアラブリーこと愛乃めぐみさんになぐさめられたりして、しだいに自信をとりもどし、みごと初勝利するというお話ですた。
おだてればデキる子、キュアプリンセスさん。
子供は、ほめて伸ばそうというメッセージだったのかな?今回は。。。

うーん。ヒメルダさんの逃げ足の早いのが、おもしろかったし。愛乃さんの探偵オペラばりのコスプレも、いい感じだったんだけど。なんというか、そう、今回は販促に軸足が置かれてた印象が… いや、販促は大事です。商品が売れなければスポンサー様から制作費がもらえなくなって番組も続けられませんから。そういった意味で主として利益率が高そうな、カードを売りまくりたいなというのが伝わってきたのは好印象でした(ぇ。。。けっして皮肉ではありません。販促というシバリがあるなかで、いかにして良い作品をつくっていかれるかが大切なんです。

大森ゆうこさんは、今回みたいな感じで、確実に毎回ちょろちょろと登場してって、3月ごろにメイン回というかプリキュア・デビュー回が用意されてるんでしょうかねぇ〜、もちろんまだキュアハニーだって決まったわけではないのですが。オープニングであれだけがんばってるわけですしね〜。まあ、エンディングで声の出演が紹介される順番は前回は3番目でキュアフォーチュンさんよりも上だったのに、なぜか今回は妖精なんかよりも後回しでゲストキャラの真央ちゃんよりも下になってしまってますが、それはそれ、これはこれ、って感じで(なにが?

で、キュアフォーチュンさんは夏頃まで出番ないのかも、って予想してますが(ぇー

ハピネスチャージプリキュアのオープニング映像について

ハピネスチャージプリキュアのオープニング映像は、なかなか良い。
まずタイトルロゴがドーンと出るまえのだんかいでの、4人で手をつないでクルクル回ってってトコも良いのだけれど。

個人的にイチバン好きなのがココ↓
furikaeri
フォームチェンジを重ねながら、ハニー、プリンセス、ラブリーと変化しながら、振り向いてくるのが、すごく印象的で好きです。

さらに、ハピネスチャージプリキュアのオープニング映像は、なかなか基本も押さえていて、にくいです。

タイトルロゴがドーン!!
000

窓際じゃないけど、軽く黄昏てみるぅ〜
001

ふとなにかに気づいて空を見上げるぅ〜
002

登場人物の紹介コーナー
003
ひーとーり〜
004
ひとり、ちゃんと〜
005
キャラ立てて〜
006
映してあげてねェ〜

ほら走ってるよォ〜
007

足をあげてるよォ〜(ぇ
008

振り返ってみたぁ〜
009

向き合って立ってみたぁ〜
010

制作名が出るから、みんな整列ぅ〜
011
スタンダーップ!

ねっ、オープニング映像の基本に忠実でしょ?(^_^)ニコニコ

ハピネスチャージプリキュアという物語の今後を予想する

ハピネスチャージプリキュアは、みんなを幸せにしようという物語なのだろうけど。まず、幸せにするというのはどういうことなのかをハッキリさせておかないと、なんだかよくわからなくなってしまうでしょう。幸せの本質とは、お金持ちになるとか、社会的地位を得るとか、そういうことではないように思います。幸せとは、その人がああ幸せだなと感じるということで、まったくの個人的なことなのです。だから誰かが世俗的なモノサシをもちだして、あの人は幸せだの、この人は不幸だのと、勝手に決めつけたとしても、じっさいどうなのかは分からないのです。つまり、その人が幸せだと感じていれば、その人は幸せなわけで、だれかが口をはさむのはよけいなお世話というわけです。というわけで、ハピネス注入というのは、ようするに幸せを感じられるようお手伝いしてあげるというだけのことです。では、どうやってお手伝いしてあげられるのでしょうか、というのがテーマのひとつだとおもっています。

主人公の愛乃めぐみが第1話から精神的に強いキャラクターとして描かれているのは、母が病弱なのと関係がありそうだ。病弱な母のために娘は精神的に強くなろうと日々がんばっている。でもそれは、ある面、無理して精神的に強い自分であろうとしていて、弱さを口にしてはいけないと自分で自分をしばりつけているのかもしれない。そして、あるとき、がんばりきれなくなった愛乃めぐみの姿が描かれ、でも友達たちに支えられて自分をとりもどし、またもとのがんばる愛乃めぐみにもどっていくというのも描かれるかもしれない。それから、とにかく病弱な母のためにがんばろう、母のチカラになってあげよう、母の負担にならない良い娘でいようと愛乃めぐみががんばればがんばるほどに、母にとって娘が負担になっていくというような皮肉が描かれたとしたら、どうだろうか。母はマジメな性格で、娘のがんばりには感謝しているものの、娘の過剰にがんばる姿を見せつけられるほどに負い目も感じていたとしたら。母は自分を娘に苦労かけさせてるダメな母親だと感じ、なさけなくなり、気分が最悪になってしまう。そしてそんな気分最悪なところが幻影帝国に気にいられてしまい、母は幻影帝国からさそわれ、同意のうえで幻影帝国にいってしまったとしたら。ハピネス注入どころじゃないですね。自分ががんばれば母は幸せになれると信じていたのに、じつはそうでもなかったという現実を最悪のカタチで見せつけられる。自分が信じていたものがすべて幻想で幻影だったという絶望感。そこで挫折して悪堕ちしかける愛乃めぐみが描かれて。でもまた、仲間たちの支援で悪堕ちをふみとどまり、挫折をのりこえて成長する愛乃めぐみも描かれていくという寸法です。そしてもちろん愛乃母を奪還しに幻影帝国へとプリキュアの戦いの舞台はうつっていくのでした。

最終決戦がはじまる。幻影帝国女王クイーンミラージュ様とて、はじめから愛だの幸せだのに絶望していたわけではなくて、なにか悲しいことがあって、それをのりこえるべく努力をしたのだけれども、うまくいかず、いつしか世の中の愛も勇気も優しさも、そして幸せをも、すべてはまぼろしで幻影なんだと絶望するようになってしまっただけなのだということが回想シーンをまじえつつ関係者の説明口調なセリフとともに時間をおってていねいに視聴者各位にわかりやすく明かされていくのでした。というわけで最終的なオチとしては、プリキュアさんたちがクイーンミラージュ様に幸せのなんたるかを成田良美節で説教してあげて、それでクイーンミラージュ様が納得して、クイーンミラージュ様はもとの人間の姿にもどって、めでたしめでたし、って感じでしょうか。といってしまえば、なんてこともないような終わり方に思われてしまいそうですが、そうではありません。そこにいたるまでの過程が重要なのです。最終決戦にいたるまでのプリキュアさんたちの成長が描かれ、そうした成長したプリキュアさんたちだからこそクイーンミラージュ様を説得できたんだということをお忘れなく。

かくしてハピネスチャージプリキュア劇場は幕をおろすのでした。ちゃんちゃん。

ハピネスプリキュア #01 ゆうゆうこと大森ゆうこ登場 感想

とりあえず、おもったことを、つらつらと。

なんかオープニングからさっするに、幻影帝国女王のクイーンミラージュ様とイケメンのブルーのあいだになんかありそうだな。たとえばクイーンミラージュ様はもともとイケメンのブルーのお母さんで、なにか悲しみが原因で悪堕ちしてクイーンミラージュ様になっちゃった、みたいな設定で。そのへんがいずれ、戦いの障害になったりして。そう、お母さんとは戦えない!みたいな感じでさ。

さらにオープニングからさっするに、キュアフォーチュンの双子の姉が鏡のなかに閉じこめられたままなのかもしれない。閉じこめられたままなのはキュアプリンセスがだらしなかったからで、それでキュアフォーチュンはキュアプリンセスをうらんでる。キュアフォーチュンは姉を助けるために戦ってるんじゃなかろうか。そこでピンときましたか?!、かれんさんですよ、かれんさん。紫といえばかれんさんで、姉のノエルを助けたいと願ってましたよね。というわけで藍色プリキュアも終盤に登場か?

プリキュアコスにはじめから羽がついてるのは、後半戦で羽をつけるてまをはぶいたのかな。どうせあとでつけるんなら、はじめっからつけておけ、みたいな感じでさ。

なんとなくクイーンミラージュ様と愛乃めぐみさんのお母さんが関係ありそう、というか、いずれ関係しそうな予感。おそらくクイーンミラージュ様も病弱なんじゃなかろうか、それで元気な人たちをねたんでる、みたいな設定で。愛乃母も病弱で、すこし人生にめいってそうな感じもするので。いずれ愛乃母が幻影帝国につれていかれてクイーンミラージュ様にとりこまれてしまう、とか、そんな展開が待ってそうな、いなさそうな。そのへんがいずれ、戦いの障害になったりして。そう、お母さんとは戦えない!みたいな感じでさ。

なんか、幸せと不幸を対比させるための設定としては、愛乃家は母と娘のふたり暮らしで、マンションじゃなくってもっとこう昭和っぽいボロアパートに住んでて、お母さんが病弱で公的な支援を受けてなんとか生計を立てている、でも、めぐみはそんなこと気にしないで明るく幸せでした、みたいな設定のほうが良かったのではなかろうか。そして、そんな娘とは反対に母はいまの暮らしをひけめにおもい不幸だったという。いっしょに生活してるのに娘は幸せで母は不幸でみたいなのが描かれながら物語がすすんでいくと物語の輪郭がハッキリと浮かびあがってきそうで面白いかもなと。

幸せってなんだろう?幸せとは幸せだと感じることだよと。だから自分で自分が不幸だなんて思わないでほしい。生きていれば辛いことも悲しいこともある、でもそれを不幸だと感じない心の強さを!みたいな、そんなメッセージを伝えてってくれたらなと。期待してます。

大森ゆうこさんがプリキュアではありませんように…

大森ゆうこさんが変身してキュアハニーさんになりそうな感じなんですが。それって、なんかヤダなと。だって、大森ゆうこさんは大森ゆうこさんだからこそカワイイのだから。キュアハニーさんに変身してしまったら魅力が半減してしまう感じです。

というわけで、大森ゆうことキュアハニーは別人という設定のほうが、しっくりきます。そもそも主人公と同じクラスで親しいお友達がみんなプリキュアというのは実に不自然でして。そんなスマイルプリキュア的なご都合主義がいつまでもまかりとおる時代でもないのです。プリキュアの世界観も時代とともに変化し、かつては正体をバラすのは御法度だったプリキュアとて、いまや誰もがその存在を知り、むずかしく表現すれば人口に膾炙し、はては世界各国の政府からボランティアの傭兵として都合よく利用されているというのが、ハピネスチャージプリキュアの世界だと理解する(ぇ

さて、そんなわりにあわないプリキュア業になぜあの愛すべき大森ゆうこが参加せねばならぬのか。はなはだ疑問である。そこで、大森ゆうことキュアハニーを切り離して考えて、つまりまったくの別人とするのが至極妥当だと考えます。そう、大森ゆうこは愛乃めぐみのクラスメイトで仲良しさんなのですが、プリキュアではなく一般人という。しかも、ゆうこはめぐみがプリキュアであることを知らされてなくて、めぐみはゆうこに心配かけまいとプリキュアの秘密をひたかくしにする、というのが序盤の展開。しかし敵との戦いが激しくなるにつれ、そうそう隠してもいられなくなり、ついにめぐみはゆうこの目の前で変身してしまう。とまどうゆうこ、それからどうした?!ってのが中盤の展開。敵との戦いがさらに激しくなり、とうとうキュアフォーチュンが戦死する(ぉぃ)。戦力減で苦境にたたされるプリキュア、このままではとても戦えないとイケメンのブルーが大森ゆうこをプリキュアにスカウトしろとキュアラブリーこと愛乃めぐみに提言する。がしかし、めぐみは親友のゆうこを危険な戦いにまきこむことには反対だった。ごねるキュアラブリーこと愛乃めぐみにイケメンのブルーは戦いに負ければ大森ゆうこだって不幸になる、ならばプリキュアになって不幸になったとて、どのみち不幸になるのならプリキュアになって勝利の可能性をつかもうではないか、と諭した。それでも逡巡するキュアラブリーこと愛乃めぐみであったが、そのとき電柱の影にかくれていた大森ゆうこが姿をあらわし、めぐみに「いいのよ、あたし、プリキュアになるから…」とだけ。じつはイケメンのブルーは大森ゆうこがすぐそこの電柱にかくれているのをしっていてわざと聞こえるよう大きな声でキュアラブリーこと愛乃めぐみを説得していたのでした。というのが最終決戦直前の展開。と、まあ、だいたいこんな感じです。

で、キュアハニーは、というと。まあ、ぶっちゃけ転校生ですね。ある日、愛乃めぐみたちのクラスに転校してくるキュアハニー。そしてキュアハニーの家は養蜂農家で、ようするにハチミツを生産してる農家なのです。なのでハニーなのです…たぶん。
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